作品を通じて文化や社会の断絶を越え、異なる領域を架橋する国内外のアーティスト7組による展覧会。本展ではアーティストがワークショップ、イベントを多数実施し、「見る」だけではないアートへのさまざまな関わり方を提案する。
連載 中島りか 新しい死者の書 第二回
現代における生と死の概念を手がかりに、西洋における安楽死制度への関心を深めるアーティストの中島りか。海外のレジデンスでの「安楽死」に関するリサーチをまとめ、作品化すると同時に、中島が経験する家族の死、そして、スマホ越しに届くパレスチナ・ガザ地区からのニュース。リサーチや制作の継続を悩みながら、それでもなお「死」というテーマに向き合い続けることとは。






















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