中原の著作物とあわせて、彼が論じた同館所蔵作家たちの作品や、当時実際に目にしたと考えられる同館所蔵の作品を展示。なかでも中原の文章に繰り返し登場する「物質」という概念を軸に、著書『現代彫刻』(1965)や、第10回日本国際美術展(東京ビエンナーレ)「人間と物質」(1970)をはじめとする代表的な仕事を辿りながら、戦後美術の多様な展開を読み解く。
コレクション展Ⅰ 中原佑介の言葉 ― コレクションを見るあたらしい眼 @ 兵庫県立美術館
2026年4月28日 - 7月15日
2026年4月28日 - 7月15日
中原の著作物とあわせて、彼が論じた同館所蔵作家たちの作品や、当時実際に目にしたと考えられる同館所蔵の作品を展示。なかでも中原の文章に繰り返し登場する「物質」という概念を軸に、著書『現代彫刻』(1965)や、第10回日本国際美術展(東京ビエンナーレ)「人間と物質」(1970)をはじめとする代表的な仕事を辿りながら、戦後美術の多様な展開を読み解く。
2026年2月6日 - 2月23日
恵比寿映像祭2026「あなたの音に|日花聲音|Polyphonic Voices Bathed in Sunlight」
2026年2月6日–2月23日
※コミッション・プロジェクト(3階展示室)のみ、映像祭終了後も2月25日(金)から3月22日(日)まで開催
東京都写真美術館、恵比寿ガーデンプレイス各所、地域連携各所ほか
メインキュレーター:邱于瑄[チィウ・ユーシュェン]
2025年12月6日 - 2026年3月22日
いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年
2025年12月6日–2026年3月22日
横浜美術館、神奈川
企画担当:日比野民蓉(横浜美術館主任学芸員)
2025年4月29日 - 7月21日
3月18日に開館30周年を迎えた東京都現代美術館は、2025年度の「MOTコレクション」を通じて、現代美術の流れを複数の視点から見直す特別企画を開催。第1期となる本展では、1935年から2025年の90年にわたる美術の輪郭を、10年ごとに区切った9つの部屋を通して描いていく。
目黒区美術館の開館35周年を記念し、館の誕生前後の時代である1970年代以降の作品を中心としたコレクション展を開催。宇佐美圭司、川俣正、高松次郎、村上友晴の作品とともに、作品の収集経緯やエピソードも紹介する。
高松次郎 制作の軌跡 2015年4月7日(火)-7月5日(日) 国立国際美術館 http://www.nmao.go.jp/ 開館時間:10:00-17:00(金曜は19:00まで)入場は閉館30分前まで 休館日:月(ただし、5/4は開館) 国立国際美術館では、回顧View More >
「No.273(影)」1969年 東京国立近代美術館蔵 © The Estate of Jiro Takamatsu, Courtesy of Yumiko Chiba Associates 高松次郎ミステリーズ 2014年12月2日(火)-2015年3月1日(日)View More >
「万物の砕き」(1972). (c) The Estate of Jiro Takamatsu, Courtesy of Yumiko Chiba Associates 高松次郎『万物の砕き』 6月6日(水)–7月4日(水) Yumiko Chiba AssociaView More >
高松次郎「Jiro Takamatsu Early Works」@ Yumiko Chiba Associates Yumiko Chiba Associates 2010年9月24日(金)- 11月13日(土) installation view of Jiro View More >