岐阜県美術館では、企画展「ーモンスーンに吹かれたようにー 大移動と交流のアフリカ-アジアの現代美術」を開催している。本展では、江戸時代の屏風などとともに、石川真生、エリアス・シメ、ワンゲシ・ムトゥなどの現代アーティストたちの往来を展覧する
ーモンスーンに吹かれたようにー 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術 @ 岐阜県美術館
2026年3月13日 - 6月14日
2026年3月13日 - 6月14日
岐阜県美術館では、企画展「ーモンスーンに吹かれたようにー 大移動と交流のアフリカ-アジアの現代美術」を開催している。本展では、江戸時代の屏風などとともに、石川真生、エリアス・シメ、ワンゲシ・ムトゥなどの現代アーティストたちの往来を展覧する
2026年4月4日 - 6月21日
長きにわたり抽象化された形象による「風景」を描き続ける画家、櫃田伸也の制作活動の軌跡をたどる過去最大規模の回顧展。同時開催のコレクション展も櫃田に所縁のあるアーティストの作品を中心に紹介。
2026年3月14日 - 9月6日
東京・品川の閑静な住宅街にあったかつての原邸を改築し、原美術館を開館した1979年から1990年までの「原美術館創成期」を、その豊かなコレクションとともに振り返る。また特別展示室「觀海庵」では、2012年に原美術館での個展開催経験を持つ安藤正子の個展を同時開催。
2026年3月7日 - 3月28日
馬喰町からのスペース移転に伴い休止していた企画「αM+」を2026年より隔年で再始動し、vol.3となる今回は上村卓大による個展を開催する。本展では、巨大なFRPの円筒形彫刻《lung》を2点展示する。
2026年3月14日 - 3月27日
東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムでは、ライブ上映やパフォーマンス、ドローイングなどを通じて映画と美術の領域を横断し表現を拡張してきた大木裕之が2025年10月に死去したことを受け、特集上映を開催。高知の風景や人々の営みの断片をカメラに収めた、大木の代表作『HEAVEN-6-BOX』を含む計18作品を上映。
2026年2月28日 - 3月28日
性別や宗教といった社会における規定や制度について、さまざまな表現を通じて問い直す作品を発表してきた笠原恵実子が、植民地主義の形成と発展に深く関わる近代鉄道の敷設について、2014年より展開してきたプロジェクトの最終章を発表。
2026年4月4日 - 4月4日
制作助成プログラム「都市のヴィジョン—Obayashi Foundation Research Program」の第5回助成対象者であるシンガポール出身のアーティスト、ホー・ルイ・アンによる新作レクチャー・スクリーニング。金、貨幣、国家をめぐる近代日本の変容を読み解くレクチャー・スクリーニングであり、レクチャーと映画(抜粋)の上映を組み合わせ、活動写真弁士の片岡一郎による解説を伴う形式で実施される。
2026年3月15日 - 3月15日
さまざまなテーマを掲げ、美術館における映像上映プログラムの可能性を探求してきた中之島映像劇場。第29回は、戦争記録映画の先駆的存在として知られる亀井文夫や、ハルーン・ファロッキやヒト・シュタイエルなどのメディアに媒介された戦争に言及した映像作品を通じて、「戦争と映像」をめぐる問いを考察するプログラム。
2026年3月25日 - 5月6日
中嶋泉の全面協力の下、各作家の独自の挑戦の軌跡と、その表現の差異や多様性を紹介し、ジェンダー研究の観点から日本の戦後美術史に新たな光を当てる。なかでも、兵庫県に在住していた吉原治良を中心に阪神間の若い作家たちが結成した前衛美術グループ「具体美術協会」に参加した白髪富士子、田中敦子、山崎つる子の作品を取り上げ、戦後前衛の潮流における女性作家の実践を改めて捉え直す機会となる。
2026年1月21日 - 3月29日
広島の展覧会で依嘱された大型作品をはじめ、1970年代の初期作品からジャーの作家活動を代表する作品や、本展のために制作される新作が出品。
2026年2月28日 - 5月6日
時間の相対性や知覚のゆらぎ、日常に潜む違和感や曖昧さに着目し、多様なメディアや手法を用いて作品を制作してきた、飯川雄大の個展。ドローイング、写真、映像作品を通して飯川のこれまでの実践を包括的に紹介するとともに、情報の曖昧さや感覚の不完全さを新たな可能性として捉え、鑑賞者を巻き込む新作インスタレーションを発表。
2026年2月28日 - 3月31日
高知県立美術館が継続的に進めてきた高﨑元尚と浜口富治の調査成果として、新たに確認された作品や資料を一挙に公開する。長らく全体像が捉えられなかった浜口の1960年代の活動や、高﨑が《装置》を発展させていく過程を、初めて体系的に辿り直す機会となる。