福島県出身または同県に縁のある作家を紹介するシリーズ企画「福島アートアニュアル」の第5回。身体の動きや絵の具の流れによって偶然生まれた形をもとに描く庄司朝美と、特定の個人の私室の写真からマケットを作り、光を設定して撮影したマケットの写真をもとに絵画を制作する髙木優希が参加。
福島アートアニュアル2026 世界 ⇆ わたし 庄司朝美/髙木優希 @ 福島県立美術館
2026年6月2日 - 7月5日
2026年6月2日 - 7月5日
福島県出身または同県に縁のある作家を紹介するシリーズ企画「福島アートアニュアル」の第5回。身体の動きや絵の具の流れによって偶然生まれた形をもとに描く庄司朝美と、特定の個人の私室の写真からマケットを作り、光を設定して撮影したマケットの写真をもとに絵画を制作する髙木優希が参加。
横浜美術館で開催された韓国の国立現代美術館との共同企画展「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」(2025-2026)の巡回展として、5月14日から韓国国立現代美術館 果川館にて「로드 무비: 1945년 이후 한·일 미술 (Road movie: Art between Korea and Japan since 1945)」が開幕した。
2026年4月4日 - 5月16日
野村和弘:モナド
2026年4月4日 – 5月16日
HARMAS GALLERY、東京
ヌサンタラ近現代美術館を連携パートナーに迎え、初のアジア開催となった第10回マックスマーラ・アート・プライズ・フォー・ウィメンの受賞者に、ジャカルタを拠点に活動するディアン・スチが選出された。
2026年5月16日 - 6月21日
5月30日に開催する第12回「哲学の夕べ」の一環として、展覧会「アナキズム:友よ、樫の木の下は心地よい」が開催。アナキズムを無秩序や反抗の表象としてだけではなく、国家・資本主義・植民地主義・家父長制という権力構造への批判として捉え直し、芸術を通じて自律や相互扶助に基づく、権威主義に対抗する社会組織のあり方を問い直す試み。
新進芸術家を対象とした従来の海外研修制度とは別枠で、日本において十分な実績を有する文化人、芸術家、研究者などが、海外で日本文化の発信・普及活動を行なう際の経費(渡航費、滞在費、活動費)を支援することを目的としたもの。応募締切は6月5日(金)23:59まで(期間内必着)。
2026年5月16日 - 7月12日
写真や映像、インスタレーションなど多様なメディアを用いて、人間と他の生物、自然との関係を探究するアーティスト、ロバート・ザオ・レンフイの個展。クリスマス島(オーストラリア領)、シンガポール、東京、ハンピ(インド)、プーケット(タイ)での長期プロジェクトに基づく作品群を展示し、近年のザオの活動を包括的に紹介。
2026年5月19日 - 8月16日
尹東柱が1930年代末に記した散文詩「月を射る」を起点に、戦前・戦中の教育映像やプロパガンダ、パフォーマンスから現代のフィールドワークまでを横断し、かつて「帝国」が形成した管理モデルと、その地平に芽吹いた今日の問題に通底する「植民地主義」の精神構造を考察する。
2026年5月14日 - 6月7日
体を通して人間の存在や関係性を探るパフォーマンスプラットフォーム「Stilllive」の活動を振り返る展覧会。また本展と連動し、東京・千住仲町のBUoYにて新作パフォーマンス「Stilllive 2026」も実施。これまでの蓄積を次の実践へと接続する試みとなる。
2026年4月29日 - 9月23日
ロン・ミュエク
2026年4月29日–9月23日
森美術館、東京
主催:森美術館、カルティエ現代美術財団
企画:近藤健一(森美術館アジャンクト・キュレーター)、チャーリー・クラーク(本展アソシエイト・キュレーター)、キアラ・アグラディ(カルティエ現代美術財団キュレーター)
※パリ、ミラノ、ソウルに続く巡回展
2026年4月29日 - 9月23日
MAMリサーチ012:ディアスポラ・メモリー - 境界を越えて生きるコリアン・アーティスト
2026年4月29日–9月23日
森美術館、東京
企画:趙純恵(森美術館アソシエイト・キュレーター)
企画協力:金惠信(南城美術館館長、沖縄県立芸術大学客員教授)、上田雄三(Gallery Q)
出展作家:クァク・インシク[郭仁植]、ソン・ヒョンスク[宋賢淑]、アレクサンダー・ウーガイ
2026年4月29日 - 9月23日
MAMコレクション022:ティモテウス・アンガワン・クスノ
2026年4月29日–9月23日
森美術館、東京
企画:德山拓一(森美術館シニア・キュレーター)