横浜美術館で開催された韓国の国立現代美術館との共同企画展「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」(2025-2026)の巡回展として、5月14日から韓国国立現代美術館 果川館にて「로드 무비: 1945년 이후 한·일 미술 (Road movie: Art between Korea and Japan since 1945)」が開幕した。
横浜美術館で開催された韓国の国立現代美術館との共同企画展「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」(2025-2026)の巡回展として、5月14日から韓国国立現代美術館 果川館にて「로드 무비: 1945년 이후 한·일 미술 (Road movie: Art between Korea and Japan since 1945)」が開幕した。
2025年12月6日 - 2026年3月22日
いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年
2025年12月6日–2026年3月22日
横浜美術館、神奈川
企画担当:日比野民蓉(横浜美術館主任学芸員)
日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション
2024年8月3日 – 11月10日
東京都現代美術館、東京
1990年代半ばより日本の現代美術の収集をはじめ、3,500点以上に及ぶ質・量ともに日本の現代美術の最も重要な蓄積として知られる巨大なコレクションを築いてきた精神科医、高橋龍太郎というひとりのコレクターの目が捉えた現代日本の姿を、時代に対する批評精神あふれるアーティストたちの代表作とともに辿る。
村上隆の国内では約8年ぶりとなる大規模個展。村上が活動初期から深い関心を寄せてきた京都を舞台に、新たに描きおろした⼤作や四神相応をテーマとした作品群をはじめ、代表的なシリーズ、国内初公開の作品など、新作を中心とした約170点を発表。