遠距離現在 Universal / Remote《熊本市現代美術館》

20世紀後半以降、人、資本、情報の移動は世界規模に広がりました。2010年代から本格化したスマートデバイスの普及とともに、オーバーツーリズム、生産コストと環境負担の途上国への転嫁、情報格差など、グローバルな移動に伴う問題を抱えたまま、私たちは2020年代を迎えました。そして、20View More >

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「第11回ヒロシマ賞受賞記念 アルフレド・ジャー展」の展覧会カタログ販売スタート!

アルフレド・ジャーによる日本初の大規模個展の展覧会カタログが完成 現在開催中の「第11回ヒロシマ賞受賞記念 アルフレド・ジャー展」の展覧会カタログが完成しました。オンラインショップ「339」とミュージアムショップ「339」店頭にて販売を開始!展覧会は10月15日(日)まで。 平和View More >

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原勝四郎展  南海の光を描く

  原勝四郎(はら かつしろう/ 1886–1964)は、現在の和歌山県田辺市に生まれた画家です。絵画を学ぶため、東京、そしてヨーロッパにも赴きますが、帰国後は郷里に戻り、生地に隣接した現在の白浜町で家族と暮らしながら、絵を描き続けました。 原が描いたのはView More >

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第2回和歌山県人会世界大会記念特別事業 トランスボーダー:和歌山とアメリカをめぐる移民と美術

  和歌山県は、海外への移民が全国第6位に上る「移民県」として知られています。明治時代より新天地での仕事を求めて太平洋を渡った人々の子孫は、今も各地で暮らしています。そうした世界の和歌山県人が故郷に集う第2回和歌山県人会世界大会が本年10月に開催されるのにあわView More >

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ガラスの器と静物画 山野アンダーソン陽子と18人の画家

  「愛すべきクリアーガラスの食器にまつわる話」の展覧会 「山野さんのガラス作品を本にしてみたらどうでしょう。」 この一言がきっかけになって、「Glass Tableware in Still Life(静物画のなかのガラス食器)」というプロジェクトがはじまりました。
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注目作家プログラムーチャンネル14 吉本直子 いのちをうたうー衣服、痕跡、その祈り

観覧無料   注目作家プログラム チャンネルについて 「注目作家紹介プログラム チャンネル」は、兵庫県立美術館が 2010 年度より毎年度開催してきたシリーズ展です。担当学芸員が今こそご紹介したいと考える注目作家を取り上げ、同時代を生きる作家と来館者とがさまざまな「チャView More >

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「リニューアルオープン記念特別展 Before/After」展覧会カタログがついに完成!

本日よりオンラインショップ「339」とミュージアムショップ「339」店頭にて「リニューアルオープン記念特別展 Before/After」展覧会カタログの販売を開始しました。 広島市現代美術館は、約2年3ヵ月の大規模改修工事を経て、2023年3月に迎えたリニューアルオープンに際し、View More >

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