開館25周年記念プログラム コレクション・シネマ @ ポーラ美術館

2026年6月17日 - 2027年4月7日

印象派をはじめとする19世紀から20世紀の近代絵画をコレクションの核としながら、近年は現代美術の第一線で活躍し、国際的に高い評価を受ける作家たちの作品収集にも力を注いできたポーラ美術館が、新収蔵作品のなかから、前後期に分けてクリスチャン・マークレーの最新の映像作品と、絵画を映像表現へと展開させたゲルハルト・リヒターの作品をそれぞれ初公開する。

開館30周年記念コレクション展「VISION 星と星図 | 星図III:それぞれの実存」@ 豊田市美術館

2026年1月6日 - 3月15日

昨年6月より10カ月にわたり同館コレクションを見つめ直す「開館30周年記念コレクション展 VISION 星と星図」の第3期「それぞれの実存」。豊田市美術館の開館前後に同時代的に活動を展開し始めた作家たちの紹介にはじまり、宮島達男の《カウンター・ルーム》を27年振りに再展示、新収蔵のリヒター作品の展示などで構成。

アート・オブ・ザ・リアル 時代を超える美術 -若冲からウォーホル、リヒターへ- @ 鳥取県立美術館

2025年3月30日 - 6月15日

2025年3月30日、鳥取県立美術館が倉吉市に新たに開館。開館記念展は、鳥取県のコレクションの特徴を活かし、古来より美術の重要なテーマであった「リアル」をめぐる挑戦の軌跡を、江戸/現在、日本/海外などの枠を超えて横断的に捉え直す。

MOTコレクション 竹林之七妍/特集展示 野村和弘/Eye to Eye—見ること @ 東京都現代美術館

MOTコレクション:竹林之七妍/特集展示 野村和弘/Eye to Eye—見ること
2024年8月3日 – 11月10日
東京都現代美術館、東京

no image

新刊発売のお知らせ 田中純/ゲルハルト・リヒター

[新刊]   2022年10月15日発売 ワコウ・ワークス・オブ・アート テキストシリーズ第8弾 田中純 著 「かげ(シャイン)」の芸術家  ゲルハルト・リヒターの生政治的アート (*「かげ」にルビで「シャイン」)     税込価格:1,980円 IView More >

Copyrighted Image