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高松市塩江美術館開館30周年記念 「渋田薫展 Sea Sky Nature」

高松市塩江美術館は今年で開館30周年を迎えます。 それを記念して開催される第2弾の展覧会では、香川県在住の現代美術家 渋田薫(1980年 北海道生まれ)をとりあげます。渋田は北海道の大自然の中で感性豊かに育ちました。“世界は音で繋がっている”という渋田独自の考えを元に、のびやかでView More >

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日本の巨大ロボット群像 ―巨大ロボットアニメ、そのデザインと映像表現―

                                  初の巨大ロボットアニメ『鉄人28号』放映かView More >

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高松市塩江美術館 企画展 生きるバランス ー画家 杉本羽衣展ー

香川県生まれの画家 杉本羽衣(すぎもとうい)は、両親が共に美術家であることから、幼いころより、自然と描くことに慣れ親しんできました。高校時代に始めた黒ペンによる絵日記はペンの線質を変化させることなく、安定したリズムで現在も描かれ続けています。 2011年に多摩美術大学大学院を修了View More >

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川瀬巴水 旅と郷愁の風景

大正から昭和にかけて活躍した木版画家・川瀬巴水(1883-1957〔明治16-昭和32〕年)。近代化の波が押し寄せ、街や風景がめまぐるしく変貌していく時代に、巴水は日本の原風景を求めて全国を旅し、庶民の生活が息づく四季折々の風景を描きました。巴水とともに木版画制作の道を歩んだのがView More >

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令和5年度国立美術館巡回展 20世紀美術の冒険者たち─名作でたどる日本と西洋のアート

                                    1952年の開館以来、日本のView More >

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上田薫展

  なま玉子やゼリーなど身近なモティーフを超写実的に描く上田薫(1928~)。独自のスタイルでリアルを極限まで追求した上田の初期から最新作までを紹介します。 上田薫は、1928年東京に生まれ1954年東京藝術大学を卒業後、抽象画家としてキャリアをスタートさせます。その後View More >

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フィンランドのライフスタイル~暮らしを豊かにするデザイン~

                                  森と湖の国フィンランド。人と自然との共生がView More >

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高松市美術館コレクション+(プラス) 版画でたどる20世紀西洋美術 ―画家たちの挑戦―

                                    20世紀の西洋では、さまざまView More >

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高松コンテンポラリーアート・アニュアルvol.11 フラジャイル/ひそやかな風景

                      独自性のある優れた作家を紹介する「高松コンテンポラリーアート・アニュアル」。今回は「フラジャイル/ひそやかな風景」をテーマに、View More >

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みる誕生 鴻池朋子展

                      これまで芸術が特権的に提示してきた視覚中心の価値観、文化と経済のグローバリズムの構造が、今、地球規模の転換期を迎えています。鴻View More >

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