トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)は、2027年度の「国内若手クリエーター滞在プログラム」と「二都市間交流事業プログラム」の募集を開始した。二都市間交流事業では、バーゼル、ソウル、台北など世界7都市への派遣クリエーターを募る。応募締切はいずれも11月8日(延長)。
トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)は、2027年度の「国内若手クリエーター滞在プログラム」と「二都市間交流事業プログラム」の募集を開始した。二都市間交流事業では、バーゼル、ソウル、台北など世界7都市への派遣クリエーターを募る。応募締切はいずれも11月8日(延長)。
アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)は10月1日、芸術家、研究者、芸術分野の専門家ならびに団体にフェローシップおよび助成金を提供する2027年度助成プログラムの申請受付を開始した。ニューヨーク・フェローシップ、個人フェローシップなど4プログラムで構成される。申請締切は11月10日。
キュレーションを軸にしたプログラムを運営するオルタナティブ・スペースThe 5th Floorによる、若手キュレーター向けの実験的な教育プログラム第3弾「Pre-Curatorial 2026」。応募期間は2026年9月24日から10月2日まで、実施は10月30日から11月3日までの5日間。
国立アートリサーチセンター(NCAR)とAWAREは9月15日、日本に所縁を有する女性アーティストに関する研究を支援する2027年度「NCAR × AWARE 女性アーティストリサーチフェローシップ」の募集を開始した。支援予定件数は2件程度、研究費は1件上限5,000ユーロ相当。募集は10月31日まで。
海外を拠点に活動するキュレーターを日本に招聘し、日本各地のアーティストや美術館、ギャラリーなどでのリサーチや交流の機会を提供するもの。日本の現代美術への理解を深めるとともに、国際的なネットワークの構築や新たな展覧会・研究・協働につなげ、日本の現代美術のさらなる国際的な発信を目指す。
制作助成事業「都市のヴィジョン─Obayashi Foundation Research Program」の第6回となる2027年度助成対象者の公募を開始。これまで推薦選考委員の推薦に基づいて助成対象者を決定してきたが、事業をより開かれたものにするため、今回から公募制に切り替えた。エントリー期間は9月15日まで。
京都市は、2000年度から実施している「京都市芸術文化特別奨励制度」の令和9年度の奨励者を募集している。応募締切は、8月28日(金)17:00まで(期間内必着)。
日本在住の35歳以下のアーティストを対象とする展覧会公募プログラム「TOKAS-Emerging」の2027年度の出展作家の募集を開始。応募期間は、6月26日から7月31日まで。
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館では、36歳以下のアーティストを対象とした公募展「MIMOCA EYE / ミモカアイ」の第2回の募集を実施する。応募受付は、2026年7月15日(水)10:00から9月15日(火)18:00まで。
韓国の自動車メーカー大手、現代自動車(ヒョンデ)グループは、アジアの歴史や文化を背景とする作品に取り組む新進のメディアアーティストを支援することを目的とした「VH AWARD」の第7回の公募を開始。最終候補5名への制作支援や展示機会の提供のほか、大賞受賞者には30,000ドル(約480万円)が贈られる。
新進芸術家を対象とした従来の海外研修制度とは別枠で、日本において十分な実績を有する文化人、芸術家、研究者などが、海外で日本文化の発信・普及活動を行なう際の経費(渡航費、滞在費、活動費)を支援することを目的としたもの。応募締切は6月5日(金)23:59まで(期間内必着)。
国内有数の映像祭「イメージフォーラム・フェスティバル」の公募部門「東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション」への作品募集が開始。2026年度より同公募内の日本在住または日本出身の作家を対象とした「ジャパン・エクスペリメンタル」も新設。募集締切は4月11日(土)。