つぐ minä perhonen

2026年7月4日 - 9月6日

  2025年に創設30周年を迎えたファッション・テキスタイルブランド、ミナ ペルホネン。 「つぐ」という言葉でその活動をひもとく展覧会、「つぐ minä perhonen」を熊本市現代美術館で開催いたします。 ミナ ペルホネンのものづくりは、デザイナーの手作業によってView More >

GⅢ-Vol.164 熊本地震と文化的処方 -私の心が動きはじめるとき-

2026年3月20日 - 6月14日

  熊本地震発災後、私たちの心はくたくたで、一日一日を淡々と、ただなんとか乗り切っていました。それでも、延々と続いていく日常の中で、少し前を向いて考えられるようになったり、気がつくと笑顔が浮かんでいたり、心が動きはじめたと感じる瞬間がいくつもありました。私たちは知らず知View More >

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秀島由己男展 ダークファンタジー/ミステリアス 水俣が生んだ異才

  生きるために描いた日々、独学で極めた技術、唯一無二オリジナルであることへの追究 戦後日本版画の重要作家のひとり、熊本県水俣市出身の画家・版画家の秀島由己男(1934-2018)の、四半世紀ぶりの大回顧展を開催します。 貧しい家庭に生まれ、若くして両親を亡くし、中学卒View More >

GⅢ-Vol.163 CAMKコレクション こうの史代セレクション

2026年1月15日 - 3月15日

  熊本市現代美術館(CAMK)で開催する「漫画家生活30周年 こうの史代展 鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり」の関連企画として、当館の収蔵作品からこうの史代さんが気になった作品をセレクトした展覧会を開催します。 こうのさんが以前から関心をもView More >

漫画家生活30周年 こうの史代展 鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり

日本を代表する漫画家・こうの史代の画業に迫る展覧会です。 デビュー前のイラストから最新作まで、500枚以上の漫画原画と下書きやメモなど多数の貴重な資料群を通して、漫画家生活30周年の道のりをたどります。 熊本市現代美術館は、開館当初より漫画を現代アートのひとつとして扱ってきましたView More >

和食 ~日本の自然、人々の知恵~

  「和食」は、日本列島の多様な自然やそこに暮らす人々の知恵・歴史を背景に成立し、独自に発展してきました。さらに、外来の食文化を柔軟に受け入れながら、今なお変化し続けています。 ユネスコ無形文化遺産に登録されてから12年、世界からますます注目を集めている「和食」。 多様View More >

GⅢ-Vol.159 米村知倫の仕事

  熊本市現代美術館では、熊本出身・大分在住のイラストレーター米村知倫の展覧会を開催します。米村は20代の頃より、熊本の店舗などのイラストレーションやデザインの仕事を幅広く手がけてきました。建築を学んだ基礎を活かした手描きのイラストは、世界や物事、空間を理解する手段にもView More >

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