テレビやビデオを表現の媒体に用い、21世紀のアートの礎を築いたビデオ・アートの先駆者、ナムジュン・パイク。本展では、2階から4階までの全展示室をパイクの作品で構成し、各フロアに「森」(2階)、「縁」(3階)、「心」(4階)というテーマを掲げ、その仕事の核心をたどる。
没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展 @ ワタリウム美術館
2026年7月19日 - 11月23日
2026年7月19日 - 11月23日
テレビやビデオを表現の媒体に用い、21世紀のアートの礎を築いたビデオ・アートの先駆者、ナムジュン・パイク。本展では、2階から4階までの全展示室をパイクの作品で構成し、各フロアに「森」(2階)、「縁」(3階)、「心」(4階)というテーマを掲げ、その仕事の核心をたどる。
2026年2月15日 - 7月12日
ジャッド|マーファ展
2026年2月15日-6月7日
ワタリウム美術館、東京
2026年2月15日 - 7月12日
20世紀を代表するアーティスト、ドナルド・ジャッドの実践を、メキシコにほど近いテキサス州マーファを重要な軸として辿る展覧会。ジャッドが1970年代にニューヨークを離れマーファへ移り住んだ後、建物を生活と制作の場として作り変え、作品を恒久的に展示するスペースを構想し、チナティ財団を設立するまでの歩みに光を当てる。
2025年7月3日 - 10月5日
一人っ子政策施行後の80後世代に属し、マンガやアニメといった大衆文化の影響を受けながら、緻密かつ写実的な筆致による絵画作品を制作してきた中国人画家チェン・フェイによる個展。
2025年4月8日 - 6月22日
鴨治晃次展|不必要な物で全体が混乱しないように
2025年4月8日 – 6月22日
ワタリウム美術館、東京
キュレーター:マリア・ブレヴィンスカ(ザヘンタ国立美術館学芸員)
2025年4月8日 - 6月22日
23歳から現在までポーランドを拠点に活動を続け、今年90歳を迎える鴨治晃次の日本で初めての本格的な展覧会。日本の伝統に影響を受け制作された4枚の抽象絵画と、中央に置かれた石で構成されるインスタレーション《二つの極》を含む100点以上の作品を展示。
2024年12月21日 - 2025年3月30日
本展の設営期間にワタリウム美術館で撮影された最新のVR作品を中心に、2000年初頭の作品や代表作を一堂に展覧し、雨宮庸介の活動を初期から現在まで見通す。会期中の毎週土曜日には「人生最終作のための公開練習」が行なわれ、雨宮の制作現場に立ち合うことができる。
公共空間や路上を舞台としたアートプロジェクトを展開するSIDE COREの個展。視点、行動、ストーリーテリングをキーワードに3つのテーマに分類した作品群を展示し、美術館内部だけではなく屋外の周辺環境にも作品を展開する。
建築構造や物理現象を生かしたインスタレーションや、観客回遊型の展覧会、パフォーマンスで知られる梅田哲也による個展を開催。ワタリウム美術館を舞台に、ワタリウム美術館そのものを主役とした約50分間のツアー形式の展覧会となる。