旧東ベルリン、シュプレー河畔の元工場を拠点とするラインベックハレン財団が管理する現代美術コレクターのスヴェン・ヘアマン所蔵の旧東ドイツの女性写真家のヴィンテージ・プリント・コレクションを中心に、当時、あるいは現在も活動する15人の女性写真家を紹介する企画展。
もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち @ 神奈川県立近代美術館 葉山
2026年6月13日 - 8月30日
2026年6月13日 - 8月30日
旧東ベルリン、シュプレー河畔の元工場を拠点とするラインベックハレン財団が管理する現代美術コレクターのスヴェン・ヘアマン所蔵の旧東ドイツの女性写真家のヴィンテージ・プリント・コレクションを中心に、当時、あるいは現在も活動する15人の女性写真家を紹介する企画展。
2025年11月15日 - 2026年2月23日
没後10年 江見絹子—1962年のヴェネチア・ビエンナーレ出品作品を中心に—
2025年11月15日-2026年2月23日
神奈川県立近代美術館 葉山
キュレーター:籾山昌夫(神奈川県立近代美術館普及課長)、引地彩紗(神奈川県立近代美術館学芸員)
2025年11月15日 - 2026年2月23日
1970年代のドイツ滞在を機にヨーゼフ・ボイスの芸術に共鳴し、交流を深めた若江漢字が撮影したボイスの姿や作品を記録した写真を、若江、ボイス両氏の作品とともに紹介する。
2025年11月15日 - 2026年2月23日
日本の抽象絵画に重要な足跡を残した画家、江見絹子の没後10年を記念したコレクション展。日本の女性のアーティストとして初めて参加した第31回ヴェネチア・ビエンナーレに出品した作品全点や、その他の代表作を一挙公開。
2025年4月12日 - 6月29日
中西の2024年に新収蔵された大作インスタレーション《紗幕孔穿》を海の見える展示室一室を使って公開。同じく新収蔵の〈中央の速い白〉、さらに近年寄託されたシリーズ〈二ツのリンゴ〉(1972-1975)などを展示し、中西が生涯をかけて思考を続けた絵画の成り立ち、絵画が生まれる場を探る。
首都圏では2015年以来の大規模な個展となる本展では、「絵を描く」という行為を「ドローイング・アニメーション」を通じて探求した映像作品をはじめ、初期作や近年取り組むカンヴァス絵画などを発表。会期中には新作の公開制作にも取り組む。
「もの派」の中心作家として台頭し、版画、絵画においても注目すべき作品を残した吉田克朗。初の回顧展となる本展では、代表的な立体作品、油彩、版画を網羅するとともに、重要なドローイング作品を取り上げ、作品・資料約170点、全5章の構成で、転換期を迎えていた同時代の美術動向に向き合いながら、自ら選択すべき道について真摯に問い続けた制作の軌跡を辿る。
開館20周年を記念して、「近代(モダン)」の文化が多様に展開した1920年代を再考する展覧会を開催。大正から昭和へと移る100年前の世界が夢みた新しさの諸相を紹介する。
《熊と妖精》 『間奏曲』(出版年不明)から 神奈川県立近代美術館蔵 生誕160年 マックス・クリンガー版画展 2017年9月16日(土)-11月5日(日) 神奈川県立近代美術館 葉山 View More >">http://www.moma.pref.kanagawa.jp/public/HView More >
「裸体美人」 1912年 東京国立近代美術館蔵 重要文化財 没後90年 萬鐵五郎展 2017年7月1日(土)-9月3日(日) 神奈川県立近代美術館 葉山 http://www.moma.pref.kanagawa.jp/public/HallTop.do?hl=h View More >
砂澤ビッキ「TOH」1985年 神奈川県立近代美術館蔵 木魂(こだま)を彫る 砂澤ビッキ展 2017年4月8日(土)-6月18日(日) 神奈川県立近代美術館 葉山 http://www.moma.pref.kanagawa.jp/ 開館時間:9:30-17:00 入View More >
浜田知明「初年兵哀歌(歩哨)」1954年 神奈川県立近代美術館蔵 1950年代の日本美術−戦後の出発点 2017年1月28日(土)-3月26日(日) 神奈川県立近代美術館 葉山 View More >">http://www.moma.pref.kanagawa.jp/public/HallView More >