8月1日、2日の2日間、那覇文化芸術劇場なはーとでは、ヨルベ(上原沙也加・寺田健人・福地リコ)の企画・運営によるカンファレンスが開催される。「生きることとつくること」のテーマの下、多様な分野で活動するアートワーカーが集い、沖縄における文化芸術の制作・労働環境の指針づくりに向けた議論が行なわれる。
8月1日、2日の2日間、那覇文化芸術劇場なはーとでは、ヨルベ(上原沙也加・寺田健人・福地リコ)の企画・運営によるカンファレンスが開催される。「生きることとつくること」のテーマの下、多様な分野で活動するアートワーカーが集い、沖縄における文化芸術の制作・労働環境の指針づくりに向けた議論が行なわれる。
2026年7月、シドニー・ビエンナーレ事務局が、2028年に開催する第26回シドニー・ビエンナーレのアーティスティック・ディレクターに、マンチェスターの複合文化施設アヴィヴァ・スタジオを運営するファクトリー・インターナショナルのクリエイティブ・ディレクター、ロウ・キーホンが就任すると発表。
2026年7月22日、東京舞台芸術祭実行委員会は、10月9日から11月3日まで東京・池袋の東京芸術劇場を中心に開催される舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」の全プログラムを発表した。岡田利規がアーティスティック・ディレクターを務め、同日の記者懇談会には参加アーティストが登壇した。
7月15日、国立国際美術館と大阪中之島美術館は、両館が有するコレクションおよび専門性を相互に活かし、地域文化の振興と地域活性化を目指す新たな取り組み「コレナカ」(Collections in Nakanoshima NMAO–NAKKA)を開始すると発表。発表に先立つ14日には「コレクション活用による地域活性化に向けた包括連携協定」を締結した。
国際芸術祭「あいち2028」の芸術監督に、シンガポール美術館のチーフキュレーターを務めるシャビール・フセイン・ムスタファが就任。8月13日に愛知芸術文化センターにて就任会見を開催。
京都市は、2000年度から実施している「京都市芸術文化特別奨励制度」の令和9年度の奨励者を募集している。応募締切は、8月28日(金)17:00まで(期間内必着)。
東京都および東京国際文化芸術祭実行委員会は、10月10日から12月31日まで開催される新たな文化芸術祭「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」のプログラムラインナップを発表。臨海、日比谷・丸の内、代々木・渋谷の3つのエリアをコアエリアとして、東京2020大会文化プログラムのリバイバルをはじめとする多数の企画を展開する。
2027年6月13日に開幕する第6回ミュンスター彫刻プロジェクトが、参加アーティストと会場の一部を発表。創設50年の節目を迎える今回は、2024年に世を去ったカスパー・ケーニヒ不在のもとで開かれる最初の回。アーティスティック・ディレクターを務めるキュラトリアル・コレクティブWHWは、市街地に加えキンダーハウスなど変貌しつつある地域にも会場を広げ、参加、包摂、共同体といったテーマを掘り下げる。
日本在住の35歳以下のアーティストを対象とする展覧会公募プログラム「TOKAS-Emerging」の2027年度の出展作家の募集を開始。応募期間は、6月26日から7月31日まで。
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]による2026年度の「アート・インキュベーション」のアーティスト・フェローが決定。加藤明洋、小宮りさ麻吏奈、05(牧原依里+和田夏実)、高橋鴻介、楊いくみの5組が選ばれた。
福島県富岡町に建設予定の「時の海 東北 美術館」に恒久設置予定の宮島達男の作品《Sea of Time – TOHOKU》の最終段階の検証プロセスを東京都中央区の日本橋三井ホールにて一般公開。
11月に開幕を控えるアジアン・アート・ビエンナーレ2026のテーマや参加アーティストの一部などが発表された。「Mrahul Tminun・共織・Co-Weaving」をテーマに、ラバイ・イヨン、メイタ・メイリタ、ゲゲルボヨ、呉夏枝、山中suplexらが参加。