⾵景、そして抵抗としての包摂 「包摂」という⾔葉を聞いたとき、アメーバが微⽣物を⾝体に取り込む様⼦が思い浮かんだ。微⽣物の動きに合わせて、アメーバの形や顆粒の動きが変化する。⾃分の⾝体を形づくる境界と他者のそれとが⼀瞬溶け合い、互いの⾝体領域や組成が変容する。この運動を私たちの⽇View More >
⾵景、そして抵抗としての包摂 「包摂」という⾔葉を聞いたとき、アメーバが微⽣物を⾝体に取り込む様⼦が思い浮かんだ。微⽣物の動きに合わせて、アメーバの形や顆粒の動きが変化する。⾃分の⾝体を形づくる境界と他者のそれとが⼀瞬溶け合い、互いの⾝体領域や組成が変容する。この運動を私たちの⽇View More >
卓を囲んで更地を眺める ルサンチカ『更地』京都公演クリエイションの覚書 学生時代からしばらく、ダメ学生の例に漏れず私も麻雀を覚え、演劇サークルの先輩や後輩と卓を囲んでいたことが、しばしばあった。決して強いほうではなかったし点数計算も覚束ない程度だが、あのゲームの手つView More >
『まよかげ』が映す現実世界―神話時代からポスト真実の現代までを貫く物語の妙 影絵人形芝居「ワヤン・クリ」の構造を参照した本作。本場ジャワやバリで上演されるワヤン・クリが幕の向こう側(影側)から見てもこちら側(ダランと呼ばれる人形遣いが人形を操っている側)から見てもどView More >
2025年10月4日 - 10月26日
KYOTO EXPERIMENT 2025|Kansai Studies
おおしまたくろう:ノイズ・ミュージックさがしてー「超洛外」でのフィールドレコーディング/異世界への綻び(ほころび)
2025年10月4日 – 10月26日
京都芸術センター、京都
「影の残影」のなかで私たちは「私」として思考し続ける 展示を語っている私 展示には、妻と行きました。神戸から京都に向かいました。メモを見ると、私たちは14時20分から展示を見たようです。リーフレットの日本語版がなかったので、英語版を取ろうと思ったけど、結局は取らずに手ぶらで見View More >
撮影:Misa Shinshi 2025年2月に京都芸術センターで上演された、増川建太『指で触れ火にかけかき混ぜ/る振付のレシピ にんじん断面指なぞりショー』。 本作は料理や食文化を題材に、料理のレシピに、言葉による振付である舞踊譜を記入した「振付のレシピ」で身体をView More >
影の残影 / Shadow of the Shadow 2025年7月4日(金)-9月7日(日) 京都芸術センターギャラリー北・南 https://www.kac.or.jp/ 開館時間:10:00–20:00 *開館時間の短縮日:7月15日(火)~16日(水)10:00~16:View More >
2025年1月18日 - 2月9日
Video Journey to Vietnam
2025年1月18日 – 2月9日
京都芸術センター 和室「明倫」
2025年1月18日 - 2月9日
世界各国の美術機関と連携し、世界各地のアーティストの映像作品を紹介するプログラム「Video Journey」の第2弾として、ベトナムのホーチミンに拠点を置く「Sàn Art」による5名のアーティストの7つの映像作品を紹介。
京都芸術センターでは、この度、Co-program 2024採択企画「眼差しの手入れ」展を開催いたします。 「眼差しの手入れ」展は、キュレーターの河村清加による二人の彫刻家、婦木加奈子と丸山のどかの企画展です。両作家それぞれの見近な風景を見つめる視点を知ることで、風View More >
脱植民地主義的クィア(cuir)の視座から、リサーチに基づきつつ批判的観点を取り入れた神話的な世界観を練り上げ、ネオコロニアルな環境における対抗世界の創造について考察するナオミ・リンコン・ガヤルドの作品を、展覧会(Gallery PARC)と上映パフォーマンス(京都芸術センター)のふたつの形式で紹介。
2021年2月にミャンマーで起きたクーデターが生み出したさまざまなかたちの暴力が、いまなお人々を、そして人々が願う希望や平和を脅かす中で、そこに抵抗を示し戦い続け、願いや想いを声にし、あるいは言葉では表せない「なにか」を表現し続けているアーティストや団体を紹介。