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シャルジャ・ビエンナーレ15

中東地域最大の国際展シャルジャ・ビエンナーレ15が開幕。故オクウィ・エンヴェゾーが構想を膨らませていたアイディアを引き継ぎ、「Thinking Historically in the Present」のテーマの下、シャルジャ首長国内5都市19箇所を会場に開催。新作を委嘱された30名を含む160名のアーティストとコレクティブが参加。

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コレクション2 特集展示:メル・ボックナー @ 国立国際美術館

昨年度新たに購入したメル・ボックナーの《セオリー・オブ・スカルプチャー(カウンティング)&プライマー》を収蔵後初展示。同館コレクションからボックナーと同時代に活躍した日本人アーティストの作品とともに、コンセプチュアル・アートについて考察する。

コレクション解体新書Ⅱ 1970年代以降の作品を中心に @ 目黒区美術館

目黒区美術館の開館35周年を記念し、館の誕生前後の時代である1970年代以降の作品を中心としたコレクション展を開催。宇佐美圭司、川俣正、高松次郎、村上友晴の作品とともに、作品の収集経緯やエピソードも紹介する。

とびたつとき 池田満寿夫とデモクラートの作家 @ 和歌山県立近代美術館

広島市現代美術館の協力により、マルチタレントとして知られた版画家・池田満寿夫をキーパーソンとして、池田が交流したデモクラート美術家協会の作家たちの1950年代から1960年代後半までの作品とともに、世界を席巻することになる戦後日本の版画を再考する。

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