小森はるか+瀬尾夏美+プロジェクトメンバー 《11歳だったわたしは 広島編》

2026年10月17日 - 2027年1月24日

「コレクション展2026-Ⅱ」の開催にあわせて、小森はるか+瀬尾夏美+プロジェクトメンバーによる《11歳だったわたしは 広島編》(2023–)を紹介します。小森はるか+瀬尾夏美は、2011年の東日本大震災以降、自然災害や戦争などの災禍を経験した地域を訪れ、そこに暮らす人々の語りやView More >

千崎千恵夫 眼差しの奥にむかって

2026年10月24日 - 12月13日

  千崎千恵夫(1953–)は東京藝術大学に在学中の1979年にその本格的なキャリアの第一歩を踏み出した広島県呉市出身のアーティストです。1980年代を通して、時に、建築内外の空間を取り込む大規模なインスタレーションを展開しながら「自然と人工」というテーマを追い求めた千View More >

メル・チン《9-11/9-11》上映

2026年7月25日 - 10月12日

「第12回ヒロシマ賞受賞記念 メル・チン展」の開催にあわせて、メル・チン(1951–)の手書きアニメーション映画《9-11/9-11》の上映および《9-11/9-11 グラフィック・ノヴェラ》を展示します。手書きアニメーション映画《9-11/9-11》は、2001年のアメリカ同時View More >

第12回ヒロシマ賞受賞記念 メル・チン展 @ 広島市現代美術館

2026年7月25日 - 10月12日

第12回ヒロシマ賞の受賞者となったメル・チンの受賞記念展。チンにとって日本で初めての個展となる本展は2部構成で、これまでの代表的な作品とともに、ヒロシマのために制作された新作を展示し、アートによる社会変革と自己変容の可能性を提示する。

コレクション展 2026-Ⅰ

2026年6月27日 - 9月23日

  今年度のコレクション展は、年間を通じて「美術館の時間」をテーマに開催 広島市現代美術館は、リニューアル3周年を迎えました。今年度のコレクション展では、「美術館の時間」を年間テーマに、3期にわたり作品と当館の活動を紹介します。 チャプター1:タイムマシーン [2026年6月27View More >

第12回ヒロシマ賞受賞記念 メル・チン展

2026年7月25日 - 10月12日

  世界最初の被爆地である広島市は、世界の恒久平和と人類の繁栄を願う「ヒロシマの心」を、美術を通して世界へ発信することを目的に、1989年にヒロシマ賞を創設し、3年に一度授与してきました。広島市現代美術館では、その第12回ヒロシマ賞の受賞者となったメル・チンの受賞記念展View More >

わたしの比治山ノート:島・山・丘、ときどき猫

  広島市現代美術館が位置する比治山は、かつて広島湾に浮かぶ島でした。縄文時代の遺跡である貝塚の発見は、この地が人々の往来や憩いの場であったことを示しています。貝塚にはじまり、近代の歴史や被爆の痕跡、文化施設の集積を経て、現在は平和を祈る場としての側面も持ちながら、比治View More >

フィンランド スピリット サウナ ー建築、デザインからサウナハットまで

  2000年以上前のフィンランドで生まれたとされるサウナ。フィンランドではサウナに宿る精をもてなすとその家庭に繁栄がもたらされるという古くからの民話がいまも生き、家庭や公共施設にはサウナが備わっています。人びとはそこで心身をリラックスさせ、互いにコミュニケーションを取View More >

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ゴードン・マッタ=クラーク 映像作品上映

「コレクション展2025-Ⅲ」に関連し、取り壊し予定の建物に大胆な切断を施す「ビルディング・カット」と呼ばれる介入的な作品で知られる作家、ゴードン・マッタ=クラーク(1943–1978)の映像作品を上映します。今回上映する《分割》(1974)は、郊外住宅の壁を縦に切り裂き、内と外View More >

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