海外を拠点に活動するキュレーターを日本に招聘し、日本各地のアーティストや美術館、ギャラリーなどでのリサーチや交流の機会を提供するもの。日本の現代美術への理解を深めるとともに、国際的なネットワークの構築や新たな展覧会・研究・協働につなげ、日本の現代美術のさらなる国際的な発信を目指す。
馬定延 白い手と黒い服 #01「父の書斎:ナムジュン・パイク・アートセンター」
映像メディア学を専門とする馬定延による新連載。最初の訪問先は、韓国のナムジュン・パイク・アートセンター。開館直後の2009年から16年間にわたりアーカイブを担当した「友人」のパク・サンエの下を訪れた。

