椹木野衣 美術と時評102:速度とエロース — 川内理香子と『パイドロス』

この夏に東京で開催された川内の個展をめぐり、筆者はプラトンの中期対話篇のひとつを引きつつ、自身にとっての「批評という実践」のありかたも見つめながら論考する。

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Recent Articles / 最新記事

第17回イスタンブール・ビエンナーレ

30年以上の歴史を誇るイスタンブール・ビエンナーレが、ウテ・メタ・バウアー、アマル・カンワル、デイヴィッド・テの3人をキュラトリアル・チームに迎え、ボスポラス海峡を挟んで広がる市内12箇所を展示会場に17回目の開幕を迎える。View More >

共有地を求める省察の身振り

金沢21世紀美術館で開催中の『ムン・キョンウォン&チョン・ジュンホ:どこにもない場所のこと』。権祥海は、ムン&チョンの描く人物の切実な身振りに、自己や他者、世界の歴史とつながる姿を捉える。View More >

Photo Report / フォトレポート

Partners Booth / パートナーブース

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NEWS:Simon Fujiwara「Who the Baer」@PRADA青山

Simon Fujiwara「Who the Baer」展がPRADA青山にて開催されます。 「Who the Baer」 会場: PRADA青山店 会期:2022年10月15日 (土) – 2023年1月30日 (月) 開館時間:11:00 – 20:0View More >

Simon Fujiwara「Who the Baer」展がPRADA青山にて開催されます。 「Who the Baer」 会場: PRADA青山店 会期:2022年10月15日 (土) – 2023年1月30日 (月) 開館時間:11:00 – 20:0View More >

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EXHIBITION:池田亮司「data.gram」

TARONASUでは10月14日より、池田亮司個展「data.gram」を開催いたします。 data.gram 36 [supercluster] ©︎Ryoji Ikeda Courtesy of TARO NASU TARO NASU>> data.gram 20View More >

TARONASUでは10月14日より、池田亮司個展「data.gram」を開催いたします。 data.gram 36 [supercluster] ©︎Ryoji Ikeda Courtesy of TARO NASU TARO NASU>> data.gram 20View More >

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注目作家紹介プログラム -チャンネル13- 吉村宗浩 画家とアトリエーメチエの修行場

《問題神父》 2009-2017年 個人蔵 展覧会概要 吉村宗浩(1961- )は神戸市にアトリエを構える画家です。吉村は一般大学を卒業した後、画家への夢を捨てきれず東京の武蔵野美術大学に改めて入学し、そこで油絵を学びました。その当時はニュー・ペインティングと呼ばれる奔放な描線がView More >

《問題神父》 2009-2017年 個人蔵 展覧会概要 吉村宗浩(1961- )は神戸市にアトリエを構える画家です。吉村は一般大学を卒業した後、画家への夢を捨てきれず東京の武蔵野美術大学に改めて入学し、そこで油絵を学びました。その当時はニュー・ペインティングと呼ばれる奔放な描線がView More >

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