ミニマル/コンセプチュアルを解きほぐすために

昨年から今年にかけて国内3館を巡回した、現代美術の源流ともいうべき戦後欧米の主要な美術動向を振り返る展覧会。企画の中心に据えられたフィッシャー画廊で展開されたさまざまな試みを、岡添瑠子が作品と資料の往還から辿っていく。

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Recent Articles / 最新記事

第23回バロワーズ賞

アートバーゼルのステートメント部門で作品を発表する新進のアーティストを対象としたバロワーズ賞の受賞者に、ジャーメク・コンテンポラリー・アートから出品したヘレナ・ウアンベンベと、チャプター・ニューヨークから出品したトルマリンが選出された。View More >

ドクメンタ15

ドイツ中部のカッセルで5年に一度開かれる国際展が6月18日から開幕。ジャカルタに拠点を置くアーティスト・コレクティブ「ルアンルパ」が掲げる「ルンブン(lumbung)」の価値観や理念の下、世界各地から集まった実践が市内各地で展開していく。View More >

連載 田中功起 質問する 18-1: 馬定延さんから1

第18回(ゲスト:馬定延)―アーティストへの質問、あるいは「これまで」と「これから」の間には何があるのか 約1年前に馬が書簡形式で田中を取材したことが今回の対話のきっかけにもなったため、今回は馬が「質問する」手紙から始まる。View More >

Photo Report / フォトレポート

Partners Booth / パートナーブース

第35回日本の自然を描く展

  「日本の自然を描く展」は、上野の森美術館主催の公募展です。 「絵を描くことの楽しさ」を多くの人に知ってもらえる展覧会を目標として毎年開催し、今年で35回目を迎えます。 作品は、日本の自然や風景などを題材とした課題部門と、外国の風景や抽象画を題材とする自由部門とに分けView More >

  「日本の自然を描く展」は、上野の森美術館主催の公募展です。 「絵を描くことの楽しさ」を多くの人に知ってもらえる展覧会を目標として毎年開催し、今年で35回目を迎えます。 作品は、日本の自然や風景などを題材とした課題部門と、外国の風景や抽象画を題材とする自由部門とに分けView More >

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新刊発売のお知らせ ゲルハルト・リヒター

紙の質と印刷にこだわりをつめた、美しいリヒターのドローイングカタログが出来上がりました。 2022年6月にワコウ・ワークス・オブ・アートで開催された同名展覧会からのカタログです。 Gerhard Richter  ゲルハルト・リヒター Drawings 2018–2022 andView More >

紙の質と印刷にこだわりをつめた、美しいリヒターのドローイングカタログが出来上がりました。 2022年6月にワコウ・ワークス・オブ・アートで開催された同名展覧会からのカタログです。 Gerhard Richter  ゲルハルト・リヒター Drawings 2018–2022 andView More >

【参加者募集】2m26と!八丁堀にチョーばりでっかいテーブルをつくる編 @八丁堀の空き地

  2m26と!チョーばりでっかいテーブルをつくろう! フランス出身のデザイン・ユニット「2m26」が、美術館のために制作した「ツールボックス」を使って町なかでワークショップを行います。今回会場となるのは、広島市内にある八丁堀の空き地。7月から10月にかけて、この場所にView More >

  2m26と!チョーばりでっかいテーブルをつくろう! フランス出身のデザイン・ユニット「2m26」が、美術館のために制作した「ツールボックス」を使って町なかでワークショップを行います。今回会場となるのは、広島市内にある八丁堀の空き地。7月から10月にかけて、この場所にView More >

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