ホー・ツーニェン「空虚の彼方へ」(3)

ポスト植民地主義時代の東南アジアにおける歴史、神話、政治を探究するホー・ツーニェン。初期から現在に至るまで、その制作に通底する考えを語る。

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Recent Articles / 最新記事

Tokyo Contemporary Art Award 2021-2023

中堅アーティストの海外展開を含む更なる飛躍の促進を目的とするTCAA2021-2023の受賞者が、志賀理江子と竹内公太に決定。受賞者のふたりには2年間にわたる継続的な支援が提供される。View More >

連載 田中功起 質問する 17-6: 未来のあなたへ

「あいちトリエンナーレ2019」参加前後の自分自身との往復書簡。この想定で始まった今回、しかし時を超えた手紙は書かれなかった。締めくくりとなる今回は、田中が当初考えていたこと、いま考えていることを率直に綴る。View More >

Photo Report / フォトレポート

Partners Booth / パートナーブース

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大和田俊個展 破裂OKひろがり カタログ発行について

  写真家、百頭たけしがリサーチから設営まで13日間密着撮影、写真のセレクトも行ないました。展覧会の記録としてのみならず、百頭たけしの写真を楽しめる1冊になっています。また、『STAYTUNE/D』カタログに掲載されている黒嵜想「用途なき聴覚、輪郭なき耳」に続く続編と、View More >

  写真家、百頭たけしがリサーチから設営まで13日間密着撮影、写真のセレクトも行ないました。展覧会の記録としてのみならず、百頭たけしの写真を楽しめる1冊になっています。また、『STAYTUNE/D』カタログに掲載されている黒嵜想「用途なき聴覚、輪郭なき耳」に続く続編と、View More >

大和田俊個展 破裂OKひろがり

タイトルの『破裂 OK ひろがり』は元々、インドのトラックやリキシャーの後ろに描かれた“Sound OK Horn”という文言から来ています。インドにはほとんど信号がなく、車同士がクラクションを鳴らしながらその場その場で交通上のコミュニケーションをとっています。その光景を目にしてView More >

タイトルの『破裂 OK ひろがり』は元々、インドのトラックやリキシャーの後ろに描かれた“Sound OK Horn”という文言から来ています。インドにはほとんど信号がなく、車同士がクラクションを鳴らしながらその場その場で交通上のコミュニケーションをとっています。その光景を目にしてView More >

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