キム・ヘジュ「波を読む」

釜山ビエンナーレ2022のアーティスティック・ディレクターを務めたキム・ヘジュへのインタビュー。過去から現代に至る国境を越えた貿易や人口移動、衝突の数々の中に釜山を位置付け、ダイナミックかつ洗練された展覧会を纏め上げたキムが展覧会制作のプロセスを語る。

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Recent Articles / 最新記事

シャルジャ・ビエンナーレ15

中東地域最大の国際展シャルジャ・ビエンナーレ15が開幕。故オクウィ・エンヴェゾーが構想を膨らませていたアイディアを引き継ぎ、「Thinking Historically in the Present」のテーマの下、シャルジャ首長国内5都市19箇所を会場に開催。新作を委嘱された30名を含む160名のアーティストとコレクティブが参加。View More >

シアターコモンズ’23

演劇の「共有知」を活用し、社会の「共有地」を生み出すプロジェクト「シアターコモンズ’23」が、2023年2月23日より、ゲーテ・インスティトゥート東京、SHIBAURA HOUSEおよびオンラインにて開幕する。View More >

とびたつとき 池田満寿夫とデモクラートの作家 @ 和歌山県立近代美術館

広島市現代美術館の協力により、マルチタレントとして知られた版画家・池田満寿夫をキーパーソンとして、池田が交流したデモクラート美術家協会の作家たちの1950年代から1960年代後半までの作品とともに、世界を席巻することになる戦後日本の版画を再考する。View More >

連載 田中功起 質問する 18-5:馬定延さんから3

映像メディア学研究者の馬定延との往復書簡。馬の最後の手紙は、作品における「出来事とその記録」の関係性をめぐり、作家・キュレーター・参加者、そして観衆の関係性をふまえつつ、そこで開かれ得る可能性を問いかける。View More >

分水嶺としての現在地──進藤冬華と宇多村英恵

芸術について考えるとき、作品に現れていない、制作行為やアーティストの経験といった観点に注意を向けることで、どのようなビジョンが見えてくるのだろうか?キュレーターの飯岡陸は進藤冬華と宇多村英恵の実践を通じて、「アーティストはどのように世界に介入しようとしているのか」を思考していく。View More >

Photo Report / フォトレポート

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コーチ=ムジリス・ビエンナーレ2022-23:In Our Veins Flow Ink and Fire(2)

コーチ=ムジリス・ビエンナーレ2022-23:In Our Veins Flow Ink and Fire
2022年12月23日 – 2023年4月10日
アーティスティックディレクター:シュビギ・ラオ

コーチ=ムジリス・ビエンナーレ2022-23:In Our Veins Flow Ink and Fire
2022年12月23日 – 2023年4月10日
アーティスティックディレクター:シュビギ・ラオ

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コーチ=ムジリス・ビエンナーレ2022-23:In Our Veins Flow Ink and Fire(1)

コーチ=ムジリス・ビエンナーレ2022-23:In Our Veins Flow Ink and Fire
2022年12月23日 – 2023年4月10日
アーティスティックディレクター:シュビギ・ラオ

コーチ=ムジリス・ビエンナーレ2022-23:In Our Veins Flow Ink and Fire
2022年12月23日 – 2023年4月10日
アーティスティックディレクター:シュビギ・ラオ

Partners Booth / パートナーブース

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フィオナ・タン「スリ Suri」

この度ワコウ・ワークス・オブ・アートでは2023年2月10日(金)から4月1日(土)まで、オランダの映像作家フィオナ・タンFionaTanによる9度目の個展『スリ Suri』を開催いたします。 《Pickpockets – James Wilson》2020, HD View More >

この度ワコウ・ワークス・オブ・アートでは2023年2月10日(金)から4月1日(土)まで、オランダの映像作家フィオナ・タンFionaTanによる9度目の個展『スリ Suri』を開催いたします。 《Pickpockets – James Wilson》2020, HD View More >

コレクション展2023–春 特集:新収蔵 奈良原一高の写真

和歌山県立近代美術館は、1970(昭和45)年11月、日本で5番目の国公立近代美術館として、和歌山県民文化会館の1階に開館しました。1963(昭和38)年から和歌山城二の丸跡で活動してきた和歌山県立美術館が、博物館と近代美術館に分かれたもので、両館とも、1994(平成6)年に黒川View More >

和歌山県立近代美術館は、1970(昭和45)年11月、日本で5番目の国公立近代美術館として、和歌山県民文化会館の1階に開館しました。1963(昭和38)年から和歌山城二の丸跡で活動してきた和歌山県立美術館が、博物館と近代美術館に分かれたもので、両館とも、1994(平成6)年に黒川View More >

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