植民地主義の文化的・物質的な残滓を反映する要素を作品に取り入れ、ポストコロニアル・フェミニズムのアプローチを試みる南アジア系ディアスポラのアーティスト、リナ・バネルジーの個展。
馬定延 白い手と黒い服 #01「父の書斎:ナムジュン・パイク・アートセンター」
映像メディア学を専門とする馬定延による新連載。最初の訪問先は、韓国のナムジュン・パイク・アートセンター。開館直後の2009年から16年間にわたりアーカイブを担当した「友人」のパク・サンエの下を訪れた。

