広島市現代美術館で開かれた「第12回ヒロシマ賞受賞記念 メル・チン展」で実施されたメル・チンのオープン記念レクチャーを翻訳掲載。初期作《講義の斧》から広島のために制作した新作《招待》まで、逸話と引用を交えながら、自身の制作の根本にある考えを語った。
馬定延 白い手と黒い服 #01「父の書斎:ナムジュン・パイク・アートセンター」
映像メディア学を専門とする馬定延による新連載。最初の訪問先は、韓国のナムジュン・パイク・アートセンター。開館直後の2009年から16年間にわたりアーカイブを担当した「友人」のパク・サンエの下を訪れた。

