東京都写真美術館で、写真・映像による新たなイメージの可能性を5名の作家の作品からたどる「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」が開催される。2002年より続く「日本の新進作家」展の23回目で、市田小百合、苅部太郎、野村在、橋本麦、藤倉麻子が出品する。
馬定延 白い手と黒い服 #01「父の書斎:ナムジュン・パイク・アートセンター」
映像メディア学を専門とする馬定延による新連載。最初の訪問先は、韓国のナムジュン・パイク・アートセンター。開館直後の2009年から16年間にわたりアーカイブを担当した「友人」のパク・サンエの下を訪れた。

