連載 中島りか 新しい死者の書 第二回

現代における生と死の概念を手がかりに、西洋における安楽死制度への関心を深めるアーティストの中島りか。海外のレジデンスでの「安楽死」に関するリサーチをまとめ、作品化すると同時に、中島が経験する家族の死、そして、スマホ越しに届くパレスチナ・ガザ地区からのニュース。リサーチや制作の継続を悩みながら、それでもなお「死」というテーマに向き合い続けることとは。

連載 中島りか 新しい死者の書 第一回

都市空間における曖昧な境界(閾=いき)をテーマに、インスタレーションを中心とした作品制作や、プロジェクトスペース「脱衣所 – (a) place to be naked」などの活動で知られる中島りかによる新連載。昨夏にパレスチナのヨルダン川西岸を訪れた体験を綴る。

連載 メグ忍者 Drawing and Sleeping 第四回

アーティスト集団「オル太」のメンバーとして活動するメグ忍者の連載。最終回となる第四回は、イベントをおこなった豊田や、新作のリサーチのために訪れた韓国での出来事を振り返る。国内外を移動しながら制作することや、眠り起きることを繰り返す日常と社会との接点についてメグ忍者は思考を巡らせる。

Recent Articles / 最新記事

第29回アートフィルム・フェスティバル @ 愛知芸術文化センター12階アートスペースA

実験映画やビデオ・アート、ドキュメンタリー、フィクション等のジャンル区分にとらわれず、独自の視点からプログラムを構成する特集上映会を開催。愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品の第33作となる映像制作集団「空族」の富田克也監督の『潜行一千里 ILHA FORMOSA』の初公開に加え、空族の過去作2本を上映。 View More

公募|Hiroshima MoCA FIVE 25/26

広島市現代美術館が、テーマに基づいた展覧会を入選者と美術館がともにつくりあげる「Hiroshima MoCA FIVE」の第2回の公募を開始している。今回のテーマは「記憶」。応募締切は7月25日(金)17:00(期間内必着)。 View More

総合開館30周年記念「ルイジ・ギッリ 終わらない風景」@ 東京都写真美術館

色彩、空間、光に対する類まれな美的感覚と、ありふれたものをユーモラスに視覚化する才能によって、主にカラー写真による実験的な写真表現を探求したイタリアを代表する写真家ルイジ・ギッリの初期の代表作から晩年の作品まで幅広く紹介するアジア初の美術館個展。 View More

オノ・ヨーコ「A statue was here 一つの像がここにあった」@ 小山登美夫ギャラリー六本木/天王洲

小山登美夫ギャラリー六本木と天王洲の両スペースでは、70年以上にわたるキャリアを通して、アート界のみならず社会的にも影響を及ぼしてきたオノ・ヨーコの個展を同時開催。鑑賞者の参加型行為を誘う、オノのコンセプチュアルなアプローチを反映した作品を展開する。 View More

手の中の影――上原沙也加「緑の部屋:平和の島」

沖縄を拠点に制作を続ける写真家・上原沙也加が、2023年夏から継続して台湾各地を撮影することで生まれた2つのシリーズ〈緑の部屋〉と〈緑の日々〉。両シリーズを同時に発表したギャラリーアトスでの個展「緑の部屋:平和の島」を鑑賞した経験と写真の政治性を、上原と同じく沖縄に拠点を置く翻訳者、演劇研究者の林立騎が考察する。 View More

公募/助成情報

公募/助成情報 一覧。現在募集中の公募は、2025年度日本文化藝術奨学金「ExPLOT Studio」スタジオ入居者募集、2026年度各レジデンス・プログラム(TOKAS)、TCAA2026-2028、CAF賞2025、第17回創造する伝統賞、現代アート作家助成制度(熊谷正寿文化財団)、ALLOTMENT 2025年度トラベルアワード募集、Hiroshima MoCA FIVE25/26など。 View More

最新記事

SHIZUOKAせかい演劇祭2026

2026年4月25日 - 5月6日

国内外の舞台芸術作品が静岡に集結する演劇祭「SHIZUOKAせかい演劇祭2026」が、2026年4月25日から静岡芸術劇場を中心に市内各所で開催。劇場内で上演されるSPACの新作や国内外の注目作品だけでなく、野外劇、広場にキッチンやカラオケスナック、DJブースが立ち並ぶ交流スペース、静岡市街の路上を舞台としたストリートシアターフェスなど、幅広い表現活動が街全体に展開する。

国内外の舞台芸術作品が静岡に集結する演劇祭「SHIZUOKAせかい演劇祭2026」が、2026年4月25日から静岡芸術劇場を中心に市内各所で開催。劇場内で上演されるSPACの新作や国内外の注目作品だけでなく、野外劇、広場にキッチンやカラオケスナック、DJブースが立ち並ぶ交流スペース、静岡市街の路上を舞台としたストリートシアターフェスなど、幅広い表現活動が街全体に展開する。

第61回ヴェネツィア・ビエンナーレ参加アーティストおよびキュレーターによる緊急要請

開幕を5月に控える第61回ヴェネツィア・ビエンナーレに参加するアーティストおよびキュレーター有志は、同月13日にヴェネツィア・ビエンナーレ事務局に対して、第61回展へのイスラエル館の公式参加許可を撤回するよう要請した旨を公に発表した。

開幕を5月に控える第61回ヴェネツィア・ビエンナーレに参加するアーティストおよびキュレーター有志は、同月13日にヴェネツィア・ビエンナーレ事務局に対して、第61回展へのイスラエル館の公式参加許可を撤回するよう要請した旨を公に発表した。

京都芸術センター展覧会シリーズ「FOCUS」第6回 澤田華個展「まめによそ見する足」@ 京都芸術センター

2026年4月3日 - 5月17日

ひとりのアーティストに焦点を当て、作品の展示にとどまらず、制作の背景にあるリサーチや問題意識にも光を当て、その実践を通して現代社会や歴史、文化を新たな視点から見つめ直す展覧会シリーズ「FOCUS」。第6回目は、京都を拠点に活動する澤田華の個展を開催。

ひとりのアーティストに焦点を当て、作品の展示にとどまらず、制作の背景にあるリサーチや問題意識にも光を当て、その実践を通して現代社会や歴史、文化を新たな視点から見つめ直す展覧会シリーズ「FOCUS」。第6回目は、京都を拠点に活動する澤田華の個展を開催。

今村遼佑 残響と余白のなかで @ 岐阜現代美術館

2026年4月3日 - 6月20日

空間や作品に仕掛けられたささやかな仕掛けを通じて、日常に潜む感覚を研ぎ澄ませる空間を創出する表現で知られる今村遼佑の美術館での初個展。

空間や作品に仕掛けられたささやかな仕掛けを通じて、日常に潜む感覚を研ぎ澄ませる空間を創出する表現で知られる今村遼佑の美術館での初個展。

TOKAS-Emerging 2026 @ トーキョーアーツアンドスペース本郷

2026年4月4日 - 6月14日

日本国内を拠点とする35歳以下のアーティストを対象とした活動支援プログラムによる展覧会。本年度は186組の応募から選ばれた寺田健人、西村涼、ヤン・ボー[楊博]、エンシャクカン[袁鑠涵]、沖見かれん、岸本望の6名が2期にわかれてそれぞれ個展形式で作品を発表する。

日本国内を拠点とする35歳以下のアーティストを対象とした活動支援プログラムによる展覧会。本年度は186組の応募から選ばれた寺田健人、西村涼、ヤン・ボー[楊博]、エンシャクカン[袁鑠涵]、沖見かれん、岸本望の6名が2期にわかれてそれぞれ個展形式で作品を発表する。

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Talking Objects @ シンガポール美術館

Talking Objects
2025年9月12日-2026年7月19日
シンガポール美術館
キュレーター:オン・プアイ・キム

Talking Objects
2025年9月12日-2026年7月19日
シンガポール美術館
キュレーター:オン・プアイ・キム

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エリア・ヌルヴィスタ&バグース・パンデガ:Nafasan Bumi ~ An Endless Harvest @ シンガポール美術館

エリア・ヌルヴィスタ&バグース・パンデガ:Nafasan Bumi ~ An Endless Harvest
2026年1月16日-5月31日
シンガポール美術館
プロジェクト・ディレクター:ジューン・ヤップ
キュレーター:シャヒーダ・イスカンダル

エリア・ヌルヴィスタ&バグース・パンデガ:Nafasan Bumi ~ An Endless Harvest
2026年1月16日-5月31日
シンガポール美術館
プロジェクト・ディレクター:ジューン・ヤップ
キュレーター:シャヒーダ・イスカンダル

ーモンスーンに吹かれたようにー 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術 @ 岐阜県美術館

2026年3月13日 - 6月14日

岐阜県美術館では、企画展「ーモンスーンに吹かれたようにー 大移動と交流のアフリカ-アジアの現代美術」を開催している。本展では、江戸時代の屏風などとともに、石川真生、エリアス・シメ、ワンゲシ・ムトゥなどの現代アーティストたちの往来を展覧する

岐阜県美術館では、企画展「ーモンスーンに吹かれたようにー 大移動と交流のアフリカ-アジアの現代美術」を開催している。本展では、江戸時代の屏風などとともに、石川真生、エリアス・シメ、ワンゲシ・ムトゥなどの現代アーティストたちの往来を展覧する

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2026年4月3日 - 5月17日

ひとりのアーティストに焦点を当て、作品の展示にとどまらず、制作の背景にあるリサーチや問題意識にも光を当て、その実践を通して現代社会や歴史、文化を新たな視点から見つめ直す展覧会シリーズ「FOCUS」。第6回目は、京都を拠点に活動する澤田華の個展を開催。

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今村遼佑 残響と余白のなかで @ 岐阜現代美術館

2026年4月3日 - 6月20日

空間や作品に仕掛けられたささやかな仕掛けを通じて、日常に潜む感覚を研ぎ澄ませる空間を創出する表現で知られる今村遼佑の美術館での初個展。

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TOKAS-Emerging 2026 @ トーキョーアーツアンドスペース本郷

2026年4月4日 - 6月14日

日本国内を拠点とする35歳以下のアーティストを対象とした活動支援プログラムによる展覧会。本年度は186組の応募から選ばれた寺田健人、西村涼、ヤン・ボー[楊博]、エンシャクカン[袁鑠涵]、沖見かれん、岸本望の6名が2期にわかれてそれぞれ個展形式で作品を発表する。

日本国内を拠点とする35歳以下のアーティストを対象とした活動支援プログラムによる展覧会。本年度は186組の応募から選ばれた寺田健人、西村涼、ヤン・ボー[楊博]、エンシャクカン[袁鑠涵]、沖見かれん、岸本望の6名が2期にわかれてそれぞれ個展形式で作品を発表する。

ーモンスーンに吹かれたようにー 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術 @ 岐阜県美術館

2026年3月13日 - 6月14日

岐阜県美術館では、企画展「ーモンスーンに吹かれたようにー 大移動と交流のアフリカ-アジアの現代美術」を開催している。本展では、江戸時代の屏風などとともに、石川真生、エリアス・シメ、ワンゲシ・ムトゥなどの現代アーティストたちの往来を展覧する

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櫃田伸也―通り過ぎた風景 @ 豊田市美術館

2026年4月4日 - 6月21日

長きにわたり抽象化された形象による「風景」を描き続ける画家、櫃田伸也の制作活動の軌跡をたどる過去最大規模の回顧展。同時開催のコレクション展も櫃田に所縁のあるアーティストの作品を中心に紹介。

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虹のつくり方 @ 原美術館ARC

2026年3月14日 - 9月6日

東京・品川の閑静な住宅街にあったかつての原邸を改築し、原美術館を開館した1979年から1990年までの「原美術館創成期」を、その豊かなコレクションとともに振り返る。また特別展示室「觀海庵」では、2012年に原美術館での個展開催経験を持つ安藤正子の個展を同時開催。

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αMプロジェクト2025–2026「αM+ vol. 3 上村卓大|息をする/ように」@ gallery αM

2026年3月7日 - 3月28日

馬喰町からのスペース移転に伴い休止していた企画「αM+」を2026年より隔年で再始動し、vol.3となる今回は上村卓大による個展を開催する。本展では、巨大なFRPの円筒形彫刻《lung》を2点展示する。

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追悼・大木裕之 撮ることと生きること @ シアター・イメージフォーラム

2026年3月14日 - 3月27日

東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムでは、ライブ上映やパフォーマンス、ドローイングなどを通じて映画と美術の領域を横断し表現を拡張してきた大木裕之が2025年10月に死去したことを受け、特集上映を開催。高知の風景や人々の営みの断片をカメラに収めた、大木の代表作『HEAVEN-6-BOX』を含む計18作品を上映。

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笠原恵実子「DR 2019-」@ The Third Gallery Aya

2026年2月28日 - 3月28日

性別や宗教といった社会における規定や制度について、さまざまな表現を通じて問い直す作品を発表してきた笠原恵実子が、植民地主義の形成と発展に深く関わる近代鉄道の敷設について、2014年より展開してきたプロジェクトの最終章を発表。

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フォトレポート

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エリア・ヌルヴィスタ&バグース・パンデガ:Nafasan Bumi ~ An Endless Harvest @ シンガポール美術館

エリア・ヌルヴィスタ&バグース・パンデガ:Nafasan Bumi ~ An Endless Harvest
2026年1月16日-5月31日
シンガポール美術館
プロジェクト・ディレクター:ジューン・ヤップ
キュレーター:シャヒーダ・イスカンダル

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2026年1月16日-5月31日
シンガポール美術館
プロジェクト・ディレクター:ジューン・ヤップ
キュレーター:シャヒーダ・イスカンダル

シンガポール・ビエンナーレ2025:pure intention(4)

シンガポール・ビエンナーレ2025:pure intention
2025年10月31日 – 2026年3月29日
キュレーター:ダンカン・バス、シュウ・ファン゠ツェ、オン・プアイ・キム、セリーン・ヤップ
会場:オーチャード(アンダーソン・ロード20、ファーイースト・ショッピングセンター、ラッキーブラザ)

シンガポール・ビエンナーレ2025:pure intention
2025年10月31日 – 2026年3月29日
キュレーター:ダンカン・バス、シュウ・ファン゠ツェ、オン・プアイ・キム、セリーン・ヤップ
会場:オーチャード(アンダーソン・ロード20、ファーイースト・ショッピングセンター、ラッキーブラザ)

シンガポール・ビエンナーレ2025:pure intention(3)

シンガポール・ビエンナーレ2025:pure intention
2025年10月31日 – 2026年3月29日
キュレーター:ダンカン・バス、シュウ・ファン゠ツェ、オン・プアイ・キム、セリーン・ヤップ
会場:シビック・ディストリクト(フォート・カニング・センター、ナショナルギャラリー・シンガポール)

シンガポール・ビエンナーレ2025:pure intention
2025年10月31日 – 2026年3月29日
キュレーター:ダンカン・バス、シュウ・ファン゠ツェ、オン・プアイ・キム、セリーン・ヤップ
会場:シビック・ディストリクト(フォート・カニング・センター、ナショナルギャラリー・シンガポール)

シンガポール・ビエンナーレ2025:pure intention(2)

シンガポール・ビエンナーレ2025:pure intention
2025年10月31日 – 2026年3月29日
キュレーター:ダンカン・バス、シュウ・ファン゠ツェ、オン・プアイ・キム、セリーン・ヤップ
会場:レイル・コリドー(ブレナム・コート、タングリン・ホルト)

シンガポール・ビエンナーレ2025:pure intention
2025年10月31日 – 2026年3月29日
キュレーター:ダンカン・バス、シュウ・ファン゠ツェ、オン・プアイ・キム、セリーン・ヤップ
会場:レイル・コリドー(ブレナム・コート、タングリン・ホルト)

シンガポール・ビエンナーレ2025:pure intention

シンガポール・ビエンナーレ2025:pure intention
2025年10月31日 – 2026年3月29日
キュレーター:ダンカン・バス、シュウ・ファン゠ツェ、オン・プアイ・キム、セリーン・ヤップ
会場:シンガポール美術館

シンガポール・ビエンナーレ2025:pure intention
2025年10月31日 – 2026年3月29日
キュレーター:ダンカン・バス、シュウ・ファン゠ツェ、オン・プアイ・キム、セリーン・ヤップ
会場:シンガポール美術館

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ものがたり 昔なつかしいお話の絵

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GⅢ-Vol.164 熊本地震と文化的処方 -私の心が動きはじめるとき-

2026年3月20日 - 6月14日

熊本地震発災後、私たちの心はくたくたで、一日一日を淡々と、ただなんとか乗り切っていました。それでも、延々と続いていく日常の中で、少し前を向いて考えられるようになったり、気がつくと笑顔が浮かんでいたり、心が動きはじめたと感じる瞬間がいくつもありました。私たちは知らず知らずのうちに、View More >

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秀島由己男展 ダークファンタジー/ミステリアス 水俣が生んだ異才

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