1970年代後半の活動初期から現在に至る銀塩写真約60点を展観。全13のシリーズを「時間・光・記憶」「観念の形」「絶滅写真」の3章構成で展示し、杉本の作品世界の展開をたどる。
馬定延 白い手と黒い服 #01「父の書斎:ナムジュン・パイク・アートセンター」
映像メディア学を専門とする馬定延による新連載。最初の訪問先は、韓国のナムジュン・パイク・アートセンター。開館直後の2009年から16年間にわたりアーカイブを担当した「友人」のパク・サンエの下を訪れた。
2026年6月16日 - 9月13日
1970年代後半の活動初期から現在に至る銀塩写真約60点を展観。全13のシリーズを「時間・光・記憶」「観念の形」「絶滅写真」の3章構成で展示し、杉本の作品世界の展開をたどる。
1970年代後半の活動初期から現在に至る銀塩写真約60点を展観。全13のシリーズを「時間・光・記憶」「観念の形」「絶滅写真」の3章構成で展示し、杉本の作品世界の展開をたどる。
映像メディア学を専門とする馬定延による新連載。最初の訪問先は、韓国のナムジュン・パイク・アートセンター。開館直後の2009年から16年間にわたりアーカイブを担当した「友人」のパク・サンエの下を訪れた。
映像メディア学を専門とする馬定延による新連載。最初の訪問先は、韓国のナムジュン・パイク・アートセンター。開館直後の2009年から16年間にわたりアーカイブを担当した「友人」のパク・サンエの下を訪れた。
映像メディア学を専門とする馬定延による新連載。#00は、映像作品の制作、展示、上映、批評、収集、保存において重要な役割を果たしてきた世界各地の美術機関を訪れる旅を綴る上でのまえがきとなる。
映像メディア学を専門とする馬定延による新連載。#00は、映像作品の制作、展示、上映、批評、収集、保存において重要な役割を果たしてきた世界各地の美術機関を訪れる旅を綴る上でのまえがきとなる。
東京・池袋の東京芸術劇場を中心に、2026年10月9日から11月3日まで舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」が開催される。岡田利規がアーティスティック・ディレクターを務め、国内外13演目が並ぶ。ここでは開幕を前に、リューピング、ラモス、ブグレ、アヒェによる海外から招かれた4演目をとりあげる。
東京・池袋の東京芸術劇場を中心に、2026年10月9日から11月3日まで舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」が開催される。岡田利規がアーティスティック・ディレクターを務め、国内外13演目が並ぶ。ここでは開幕を前に、リューピング、ラモス、ブグレ、アヒェによる海外から招かれた4演目をとりあげる。
2026年9月8日、日本美術協会は高松宮殿下記念世界文化賞の第37回受賞者を発表した。絵画部門はジェニー・ホルツァー、彫刻部門はアンディ・ゴールズワージー、建築部門はダニエル・リベスキンド、音楽部門はヘルベルト・ブロムシュテット、演劇・映像部門はケイト・ブランシェット。
2026年9月8日、日本美術協会は高松宮殿下記念世界文化賞の第37回受賞者を発表した。絵画部門はジェニー・ホルツァー、彫刻部門はアンディ・ゴールズワージー、建築部門はダニエル・リベスキンド、音楽部門はヘルベルト・ブロムシュテット、演劇・映像部門はケイト・ブランシェット。
2026年9月13日 - 12月25日
国家や市場が生み出す共同体のイメージとは異なり、ひとりの人間が他者とともに時間を過ごすという出来事のなかに、新しい共同性の可能性を見出そうと試みた6組のアーティストの作品を通して、他者との交わりとそれが編み直す社会の在り方を捉え直すグループ展。
国家や市場が生み出す共同体のイメージとは異なり、ひとりの人間が他者とともに時間を過ごすという出来事のなかに、新しい共同性の可能性を見出そうと試みた6組のアーティストの作品を通して、他者との交わりとそれが編み直す社会の在り方を捉え直すグループ展。
2026年5月14日 - 9月19日
コンセプチュアル・アートの地平を切り拓いてきたダニエル・ビュレンの活動初期の60年代から80年代、近年の2010年代に制作された布とキャンバスの作品、および光ファイバーを素材として用いた作品群を展示。
コンセプチュアル・アートの地平を切り拓いてきたダニエル・ビュレンの活動初期の60年代から80年代、近年の2010年代に制作された布とキャンバスの作品、および光ファイバーを素材として用いた作品群を展示。
2026年9月12日 - 10月5日
「土星の環の観測点」をテーマに、サリーナ・サッタポン、辻梨絵子、横手太紀が参加。現代の人々が無意識のうちに目をそらしている事象を浮き彫りにするとともに、他者や社会をまなざすための態度を指し示そうとする。
「土星の環の観測点」をテーマに、サリーナ・サッタポン、辻梨絵子、横手太紀が参加。現代の人々が無意識のうちに目をそらしている事象を浮き彫りにするとともに、他者や社会をまなざすための態度を指し示そうとする。
制作助成事業「都市のヴィジョン─Obayashi Foundation Research Program」の第6回となる2027年度助成対象者の公募を開始。これまで推薦選考委員の推薦に基づいて助成対象者を決定してきたが、事業をより開かれたものにするため、今回から公募制に切り替えた。エントリー期間は9月15日まで。
制作助成事業「都市のヴィジョン─Obayashi Foundation Research Program」の第6回となる2027年度助成対象者の公募を開始。これまで推薦選考委員の推薦に基づいて助成対象者を決定してきたが、事業をより開かれたものにするため、今回から公募制に切り替えた。エントリー期間は9月15日まで。
2026年7月4日 - 8月26日
1950年代から今日まで重要な役割を果たしてきた日本の女性写真家に光を当て、アルル国際写真祭を皮切りに世界巡回してきた展覧会『I’m So Happy You Are Here』。その凱旋記念となる本展は、出品作家・展示内容を拡大し、30名による約200点を紹介する。
1950年代から今日まで重要な役割を果たしてきた日本の女性写真家に光を当て、アルル国際写真祭を皮切りに世界巡回してきた展覧会『I’m So Happy You Are Here』。その凱旋記念となる本展は、出品作家・展示内容を拡大し、30名による約200点を紹介する。
国立美術館 コレクション・ダイアローグ 松方幸次郎 × 山村德太郎 蒐集のパッション ―ロダンを日本へ、具体を世界へ 開催期間|2026年10月10日(土)-12月27日(日) 会場 |兵庫県立美術館 ウェブ |https://www.artm.pref.hyog----escape_autolink_uri:ed55acadd7d00228189b82d81c49cfc5----
国立美術館 コレクション・ダイアローグ 松方幸次郎 × 山村德太郎 蒐集のパッション ―ロダンを日本へ、具体を世界へ 開催期間|2026年10月10日(土)-12月27日(日) 会場 |兵庫県立美術館 ウェブ |https://www.artm.pref.hyog----escape_autolink_uri:ed55acadd7d00228189b82d81c49cfc5----
本展は、第4回BUG Art Awardの一次審査と二次審査を通過した6名のファイナリストによるグループ展です。9月15日(火)にはグランプリ1名を選出するための公開最終審査を行います。グランプリ受賞者は、約1年後にBUGにて個展を開催し、設営撤去をあわせた作品制作View More >
本展は、第4回BUG Art Awardの一次審査と二次審査を通過した6名のファイナリストによるグループ展です。9月15日(火)にはグランプリ1名を選出するための公開最終審査を行います。グランプリ受賞者は、約1年後にBUGにて個展を開催し、設営撤去をあわせた作品制作View More >
この度、ギャラリー小柳では2026年9月26日(土)から10月24日(土)の会期で、グループ展「Tranquility 静謐」を開催いたします。 「Tranquility」をテーマに、4人の作家がそれぞれの視座から表現する静けさの姿に光を当てます。静謐(TranquView More >
この度、ギャラリー小柳では2026年9月26日(土)から10月24日(土)の会期で、グループ展「Tranquility 静謐」を開催いたします。 「Tranquility」をテーマに、4人の作家がそれぞれの視座から表現する静けさの姿に光を当てます。静謐(TranquView More >
土味の見立て 味をいう人は、見方はこまやかでも、どこか品物に捕らわれている。感じで見る人は、離れて自身の角度でぶっつかっている。 濱田庄司「味と感じ」『工芸』8号、聚楽社、1931年8月 今回の明倫茶会では、席主に「薪窯の会」を迎え、「土味の三角測量」と題した茶会が催された。こView More >
土味の見立て 味をいう人は、見方はこまやかでも、どこか品物に捕らわれている。感じで見る人は、離れて自身の角度でぶっつかっている。 濱田庄司「味と感じ」『工芸』8号、聚楽社、1931年8月 今回の明倫茶会では、席主に「薪窯の会」を迎え、「土味の三角測量」と題した茶会が催された。こView More >