ホー・ツーニェン「空虚の彼方へ」(3)

ポスト植民地主義時代の東南アジアにおける歴史、神話、政治を探究するホー・ツーニェン。初期から現在に至るまで、その制作に通底する考えを語る。

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Recent Articles / 最新記事

韓国美術家賞2021最終候補

韓国国内有数の現代美術賞である韓国美術家賞2021の最終候補に、キム・サンジン、バン・ジョンア、オ・ミン、チェ・チャンソク。受賞者を決める展覧会は今秋開催。View More >

韓国美術家賞2020

COVID-19の影響により、例年とは異なる日程で開催した韓国美術家賞2020。朝鮮半島伝統の建築様式の韓屋に使用される扉と民謡から着想した新作インスタレーションを発表したイ・スルギが受賞。View More >

ターナー賞2021最終候補

2021年5月7日、テート・ブリテンはターナー賞の2021年度の最終候補として5組のアート・コレクティブを選出。最終候補のすべてをアート・コレクティブが占めるのは、ターナー賞の40年近い歴史における初の出来事。View More >

連載 田中功起 質問する 17-6: 未来のあなたへ

「あいちトリエンナーレ2019」参加前後の自分自身との往復書簡。この想定で始まった今回、しかし時を超えた手紙は書かれなかった。締めくくりとなる今回は、田中が当初考えていたこと、いま考えていることを率直に綴る。View More >

Photo Report / フォトレポート

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ピピロッティ・リスト:Your Eye Is My Island −あなたの眼はわたしの島− @ 京都国立近代美術館

ピピロッティ・リスト:Your Eye Is My Island −あなたの眼はわたしの島−
2021年4月6日 – 6月20日
京都国立近代美術館
企画:牧口千夏(京都国立近代美術館主任研究員)

ピピロッティ・リスト:Your Eye Is My Island −あなたの眼はわたしの島−
2021年4月6日 – 6月20日
京都国立近代美術館
企画:牧口千夏(京都国立近代美術館主任研究員)

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TOKAS-Emerging 2021 Part 1 – 都賀めぐみ:大きな蛇の樹の下で @ トーキョーアーツアンドスペース本郷

TOKAS-Emerging 2021 Part 1 – 都賀めぐみ:大きな蛇の樹の下で
2021年4月3日 – 5月5日
トーキョーアーツアンドスペース本郷

TOKAS-Emerging 2021 Part 1 – 都賀めぐみ:大きな蛇の樹の下で
2021年4月3日 – 5月5日
トーキョーアーツアンドスペース本郷

Partners Booth / パートナーブース

ShugoArts Show 藤本由紀夫、小林正人、近藤亜樹、丸山直文、アンジュ・ミケーレ、三嶋りつ惠、髙畠依子

  シュウゴアーツは2021年6月26日(土)から7月31日(土)まで、藤本由紀夫、小林正人、近藤亜樹、丸山直文、アンジュ・ミケーレ、三嶋りつ惠、髙畠依子によるグループ展「シュウゴアーツショー」を開催いたします。 シュウゴアーツショー 出品作家:藤本由紀夫、小林正人、近View More >

  シュウゴアーツは2021年6月26日(土)から7月31日(土)まで、藤本由紀夫、小林正人、近藤亜樹、丸山直文、アンジュ・ミケーレ、三嶋りつ惠、髙畠依子によるグループ展「シュウゴアーツショー」を開催いたします。 シュウゴアーツショー 出品作家:藤本由紀夫、小林正人、近View More >

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鉄とたたかう 鉄とあそぶ デイヴィッド・スミス《サークルIV》を中心に(コレクションによる小企画)

 東京国立近代美術館は近年、アメリカの戦後彫刻を代表する作家デイヴィッド・スミス(1906–65)の《サークルⅣ》(1962年)を購入しました。この作品を中心に、戦後彫刻の展開における鉄という新しい素材の重要性について考えてみたいと思います。木や石を彫ったり、粘土をこねてブロンズView More >

 東京国立近代美術館は近年、アメリカの戦後彫刻を代表する作家デイヴィッド・スミス(1906–65)の《サークルⅣ》(1962年)を購入しました。この作品を中心に、戦後彫刻の展開における鉄という新しい素材の重要性について考えてみたいと思います。木や石を彫ったり、粘土をこねてブロンズView More >

所蔵作品展「MOMATコレクション特別編 ニッポンの名作130年」

東京国立近代美術館では、今夏、明治から現代までの日本美術の名作をコレクションから選りすぐった特別編 「ニッポンの名作130年」を開催します。横山大観《生々流転》をはじめとする8点の重要文化財を核とした部屋や、藤田嗣治、東山魁夷ら著名な作家を特集した部屋などが連なる、ふだんとは一味View More >

東京国立近代美術館では、今夏、明治から現代までの日本美術の名作をコレクションから選りすぐった特別編 「ニッポンの名作130年」を開催します。横山大観《生々流転》をはじめとする8点の重要文化財を核とした部屋や、藤田嗣治、東山魁夷ら著名な作家を特集した部屋などが連なる、ふだんとは一味View More >

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