さまざまなテーマを掲げ、美術館における映像上映プログラムの可能性を探求してきた中之島映像劇場。第29回は、戦争記録映画の先駆的存在として知られる亀井文夫や、ハルーン・ファロッキやヒト・シュタイエルなどのメディアに媒介された戦争に言及した映像作品を通じて、「戦争と映像」をめぐる問いを考察するプログラム。
連載 中島りか 新しい死者の書 第二回
現代における生と死の概念を手がかりに、西洋における安楽死制度への関心を深めるアーティストの中島りか。海外のレジデンスでの「安楽死」に関するリサーチをまとめ、作品化すると同時に、中島が経験する家族の死、そして、スマホ越しに届くパレスチナ・ガザ地区からのニュース。リサーチや制作の継続を悩みながら、それでもなお「死」というテーマに向き合い続けることとは。























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