プーシキン美術館展──旅するフランス風景画

珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館。同館が所蔵する17世紀から20世紀の風景画65点を展覧します。神話の物語や古代への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧噪、果ては想像の世界に至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介しView More >

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視覚芸術百態:19のテーマによる196の作品

中原浩大《レゴ》1990-91年 国立国際美術館蔵 あらゆる領域において情報が氾濫し、グローバル化と多様化が進む今日では、美術館における収蔵品の展示方法も、時代別・地域別という正統な方法が充分には機能しなくなってきています。実際のところ、欧米の現代美術館にはテーマ別で常設展を実施View More >

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ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて―

ピーテル・ブリューゲル1世《バベルの塔》1568年頃 Museum BVB, Rotterdam, the Netherlands オランダを代表する美術館のひとつ、ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館から、ピーテル・ブリューゲル1世の《バベルの塔》が24年ぶりに来日する展覧会View More >

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