映像メディア学を専門とする馬定延による新連載。最初の訪問先は、韓国のナムジュン・パイク・アートセンター。開館直後の2009年から16年間にわたりアーカイブを担当した「友人」のパク・サンエの下を訪れた。
映像メディア学を専門とする馬定延による新連載。最初の訪問先は、韓国のナムジュン・パイク・アートセンター。開館直後の2009年から16年間にわたりアーカイブを担当した「友人」のパク・サンエの下を訪れた。
2026年8月25日 - 11月15日
8月25日より、朝鮮半島の南西に浮かぶ済州島にて、第5回チェジュ・ビエンナーレが開幕する。済州民謡の囃子詞「이야홍(イヤホン)」をテーマに、済州の海洋文化と北方大陸文化が交差し、拡散集積を繰り返し、変容してきた過程に注目。21の国や地域から69組のアーティストの作品が、済州美術館、済州石文化公園、旧市街に展開する。
2026年7月19日 - 11月23日
テレビやビデオを表現の媒体に用い、21世紀のアートの礎を築いたビデオ・アートの先駆者、ナムジュン・パイク。本展では、2階から4階までの全展示室をパイクの作品で構成し、各フロアに「森」(2階)、「縁」(3階)、「心」(4階)というテーマを掲げ、その仕事の核心をたどる。
横浜美術館で開催された韓国の国立現代美術館との共同企画展「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」(2025-2026)の巡回展として、5月14日から韓国国立現代美術館 果川館にて「로드 무비: 1945년 이후 한·일 미술 (Road movie: Art between Korea and Japan since 1945)」が開幕した。
2025年12月6日 - 2026年3月22日
いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年
2025年12月6日–2026年3月22日
横浜美術館、神奈川
企画担当:日比野民蓉(横浜美術館主任学芸員)
2025年12月6日 - 2026年3月22日
1965年の日韓国交正常化から60年の節目にあわせ、韓国国立現代美術館との共同企画展を開催。会場には、日韓両国から50組を超える作家による約160点の作品が集い、韓国国立現代美術館の所蔵品19点に加え、日本初公開の作品や本展のための新作も展示される。
2025年8月26日 - 11月23日
2025年8月26日より、「Séance: Technology of the Spirit(交霊会:精霊のテクノロジー)」をテーマに掲げる第13回ソウル・メディアシティ・ビエンナーレが、ソウル市立美術館を主会場に開幕。展覧会を交霊会のひとつに位置付け、日常を超えた世界との接触を試みた長い歴史を引きながら、そうした関与が芸術生産の言語や方法をどのように変容させたのかについて概観していく。
ナムジュン・パイク「K-567」1993年、ステンレス枠、アクリル絵具、アルミ皿、プラスチックケース、金、174×49×34㎝ ビデオアートの父 ナムジュン・パイク展 2017年10月6日(金)-12月3日(日) 霧島アートの森 http://open-air-mu----escape_autolink_uri:e93c6c74207e1953cb790eb15ffa8af7----
「X氏のハート」1976-82年 没後10年 ナムジュン・パイク展 2020年 笑っているのは誰 ?+?=?? 前半|2016年7月17日(日)-10月10日(月・祝) 後半|2016年10月15日(土)-2017年1月29日(日) ワタリウム美術館 http://----escape_autolink_uri:a783921b0e39922768cef63fbd04efed----