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コレクション2 特集展示:メル・ボックナー @ 国立国際美術館

昨年度新たに購入したメル・ボックナーの《セオリー・オブ・スカルプチャー(カウンティング)&プライマー》を収蔵後初展示。同館コレクションからボックナーと同時代に活躍した日本人アーティストの作品とともに、コンセプチュアル・アートについて考察する。

コレクション解体新書Ⅱ 1970年代以降の作品を中心に @ 目黒区美術館

目黒区美術館の開館35周年を記念し、館の誕生前後の時代である1970年代以降の作品を中心としたコレクション展を開催。宇佐美圭司、川俣正、高松次郎、村上友晴の作品とともに、作品の収集経緯やエピソードも紹介する。

とびたつとき 池田満寿夫とデモクラートの作家 @ 和歌山県立近代美術館

広島市現代美術館の協力により、マルチタレントとして知られた版画家・池田満寿夫をキーパーソンとして、池田が交流したデモクラート美術家協会の作家たちの1950年代から1960年代後半までの作品とともに、世界を席巻することになる戦後日本の版画を再考する。

ねこの細道 @ 豊田市美術館

人間とともに暮らしながらも、人間とは異なる空間感覚や倫理観を持ち、言葉の秩序から逃れる逸脱可能な存在である猫。本展では、自由、野生、ユーモア、ナンセンス溢れる、どこか”ねこ”のような現代美術を紹介する。

ACT (Artists Contemporary TOKAS) Vol. 5「引き寄せられた気配」@ トーキョーアーツアンドスペース本郷

TOKASプログラム参加経験者を中心に注目すべき活動を展開するアーティストを紹介するACTの第5弾として、海老原靖、鮫島ゆい、須藤美沙の作品を通して、見えないものの存在を捉え、さまざまなスケールでその実体とイメージするものの関係性を問う。

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