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音丸耕堂展 ―華麗なる彫漆世界

  「彫漆」とは、器物の表面に漆を幾重にも塗り重ねて層を作り、その上から模様を彫るもので、江戸時代末期の高松で活躍した讃岐漆芸の祖・玉楮象谷が中国の技法を研究し、讃岐漆芸の技法として確立しました。音丸耕堂(1898-1997)は、象谷、石井磬堂ら先人の優れた技術を継承すView More >

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池田晶紀 Portrait Project 2012-2018「いなせな東京」開催のお知らせ

「池田晶紀ポートレイトプロジェクト」は、写真家の池田晶紀氏が”神田っ子”をモデルにポートレイトを撮影する企画として始まり、2012年から足かけ6年に渡り継続してきました。 神田を中心とした東京の町中で、地域住民 や地元企業、同地の再開発を手がける建設会社をView More >

「魔都の鼓動 上海現代アートシーンのダイナミズム」《熊本市現代美術館》

急激な発展を遂げる上海の現代アートシーンを紹介する展覧会。巨匠から新世代の若手まで、国内初紹介となる作家も含めた計13組が出展。図抜けたスケール感の立体作品から先端技術を駆使した新メディア作品まで、刺激に満ちた作品の数々を通して隣国のシーンの熱気を伝える。   【開催概View More >

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<募集>ゲンビ「広島ブランド」デザイン公募2018

  \「広島」を魅力的な視点で「ブランド化」。新しい発想、デザインアイデア募集!/ 「ゲンビ『広島ブランド』デザイン公募」は広島にちなんだモノ・コトにまつわるデザイン案を募集し、すぐれた作品を展覧会として紹介するオープン・プログラムです。広島の名産品や風土、文化をテーマView More >

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<特別展>丸木位里・俊 ―《原爆の図》をよむ

最初にヒロシマを伝えた絵 水墨による独自の表現を探究していた広島出身の丸木位里(1901-95)と、女子美術専門学校で油彩画を学んだ北海道出身の俊(赤松俊子・1912-2000)は、1941年に結婚します。ふたりは1945年8月に原爆投下後の広島を訪れたのち、自らの体験と家族などView More >

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「ポコラート全国公募展 vol.8」関連イベント「ポコラート会議 2018」開催のお知らせ

8月4日(土)、アーツ千代田 3331では現在開催中の「ポコラート全国公募展 vol.8」関連イベントとして、「ポコラート会議 2018」を開催いたします。 「ポコラート」とは障害のある人・ない人・アーティストがともに影響し合いながら表現を行う場を示す理念。「ポコラート」ってなんView More >

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■2018年9月16日[日]- 12月24日[月・祝]リー・キット「僕らはもっと繊細だった。」【原美術館】

2018年9月16日(日)─12月24日(月・祝) 原美術館 2013年ヴェネチアビエンナーレで脚光を浴び、アジアのアートシーンを牽引する注目の作家リー・キットが、2018年秋、日本の美術館では初の個展を開催。原美術館のための新作インスタレーションを発表。 ⓒLee Kit, cView More >

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