連載 中島りか 新しい死者の書 第一回

都市空間における曖昧な境界(閾=いき)をテーマに、インスタレーションを中心とした作品制作や、プロジェクトスペース「脱衣所 – (a) place to be naked」などの活動で知られる中島りかによる新連載。昨夏にパレスチナのヨルダン川西岸を訪れた体験を綴る。

富山妙子:旅芸人の物語

カリフォルニア大学サンタバーバラ校のアート・デザイン&建築美術館(AD&A Museum)にて開催された、富山妙子の〈蛭子と傀儡子 旅芸人の物語〉シリーズ全28点を一堂に紹介する展覧会「富山妙子:旅芸人の物語」。2024年の第8回横浜トリエンナーレなど、なぜ「いま」、富山の作品が国際的に注目を集めているのか。本展および会期末に開催された富山に関する初の英語による国際シンポジウムに参加したキュレーターの清水冴が考察する。

連載 メグ忍者 Drawing and Sleeping 第四回

アーティスト集団「オル太」のメンバーとして活動するメグ忍者の連載。最終回となる第四回は、イベントをおこなった豊田や、新作のリサーチのために訪れた韓国での出来事を振り返る。国内外を移動しながら制作することや、眠り起きることを繰り返す日常と社会との接点についてメグ忍者は思考を巡らせる。

最新記事

MAMスクリーン022:イキバウィクルル @ 森美術館

2025年12月3日 - 2026年3月29日

韓国・済州島の海女合唱団と協働し、海草の視点から海と人間の関係を描いた代表作《海草の物語》(2022)を中心に、国際芸術祭あいちにも出品されている最新作《扉あけてくんろ》(2025)などの映像作品を通じて、イキバウィクルルの活動の軌跡に迫る。

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リ・ズートゥン[李紫彤]:Even When Our Shouts Are Out of Sync @ 台北市立美術館

2025年8月9日 - 11月16日

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2025年8月9日 – 11月16日
台北市立美術館、台北

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2025年8月9日 – 11月16日
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シュー・ジュイチェン[徐瑞謙]:Silent Letters—Feeling the Units @ 台北市立美術館

2025年8月9日 - 11月16日

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2025年8月9日 – 11月16日
台北市立美術館、台北

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2025年8月9日 – 11月16日
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アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦 @ 東京国立近代美術館

2025年12月16日 - 2026年2月8日

芥川(間所)紗織 《スフィンクス》1964年 東京国立近代美術館蔵   アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦 2025年12月16日(火)–2026年2月8日(日) 東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー View More >">https://www.momat.go.jp/View More >

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Relational Field: The Cultural Landscape of New Taipei in the 1990s @ 新北市美術館

2025年8月16日 - 12月21日

Relational Field: The Cultural Landscape of New Taipei in the 1990s
2025年8月16日 – 12月21日
新北市美術館
キュレーション:ワン・ピンファ[王品驊](国立彰化師範大学)

Relational Field: The Cultural Landscape of New Taipei in the 1990s
2025年8月16日 – 12月21日
新北市美術館
キュレーション:ワン・ピンファ[王品驊](国立彰化師範大学)

アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦 @ 豊田市美術館

2025年10月4日 - 11月30日

アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦
2025年10月4日-11月30日
豊田市美術館、愛知
キュレーター:千葉真智子(豊田市美術館学芸員)、鈴木俊晴(豊田市美術館学芸員)

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2025年10月4日-11月30日
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六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠 @ 森美術館

2025年12月3日 - 2026年3月29日

「時間」をテーマに、国籍を問わず日本で活動する、もしくは日本にルーツがあり海外で活動するアーティスト全21組を紹介する。出展作品には、絵画、彫刻、映像はもとより、工芸や手芸、ZINE(ジン)、さらにはコミュニティプロジェクトも含まれる。本展の副題「時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」が示す時間の貴さと儚さのもと、各作品に現れるさまざまな時間の交差をとおして、日本のアートを多角的に見つめ直す。

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没後40年 鴨居玲展 見えないものを描く @ 長崎県美術館

2025年11月22日 - 2026年2月1日

現在の平戸市田平町に本籍を持ち、戦後の日本洋画壇で異色の存在感を放った長崎ゆかりの画家・鴨居玲の展覧会。本展では、初期から最晩年までの油彩画やデッサンに加え、小説家・陳舜臣の連載エッセイ『弥縫録 中国名言集』のために描かれた挿絵原画も特別出品される。

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杉⼾洋展:えりとへり/ flyleaf and liner @ 弘前れんが倉庫美術館

2025年12月5日 - 2026年5月17日

⾝近なものや⾃然をモチーフに、それらを線や幾何学的な図形とともに繊細かつリズミカルに構成し、みずみずしい⾊彩で描き出してきた杉戸洋の個展。封筒の切れ端や段ボール、陶など⾝近な素材を⾃在に組み合わせた⼩作品や、1990年代に制作した未発表の絵画に再び⼿を加えた作品群が並び、杉⼾の創作の最新の姿を体感できる機会となる。

⾝近なものや⾃然をモチーフに、それらを線や幾何学的な図形とともに繊細かつリズミカルに構成し、みずみずしい⾊彩で描き出してきた杉戸洋の個展。封筒の切れ端や段ボール、陶など⾝近な素材を⾃在に組み合わせた⼩作品や、1990年代に制作した未発表の絵画に再び⼿を加えた作品群が並び、杉⼾の創作の最新の姿を体感できる機会となる。

ジャネット・カーディフ 40声のモテット @ 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

2025年12月13日 - 2026年2月15日

高度な音響・メディア技術を駆使した独創的な作品で知られるジャネット・カーディフの代表作《40声のモテット》を、谷口吉生設計の展示空間で鑑賞する展覧会を開催。本展は原美術館ARCを皮切りに、年間を通じて金沢21世紀美術館、長崎県美術館と巡回してきた一連の企画の最後の開催地となる。

高度な音響・メディア技術を駆使した独創的な作品で知られるジャネット・カーディフの代表作《40声のモテット》を、谷口吉生設計の展示空間で鑑賞する展覧会を開催。本展は原美術館ARCを皮切りに、年間を通じて金沢21世紀美術館、長崎県美術館と巡回してきた一連の企画の最後の開催地となる。

知覚の大霊廟をめざして——三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション @ NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]

2025年12月13日 - 2026年3月8日

ICC開館前のプレ活動期よりさまざまな活動を通じて関係を深めたアーティストのひとりである三上晴子が、1990年代後半以降に発表した複数のインタラクティヴ・インスタレーションを展示するほか、作品がアップデートを重ねてきた変遷や、現在進行中の修復やアーカイヴの取り組み、また作品のアーカイヴ・データの活用事例なども併せて紹介する。

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Osaka Directory 11 Supported by RICHARD MILLE 天牛 美矢子 @ 大阪中之島美術館

2025年12月20日 - 2026年1月18日

関西ゆかりの若手作家を中心に個展形式で紹介するシリーズ「Osaka Directory Supported by RICHARD MILLE」の第11弾。挿絵的イメージを身近な素材で表現し、鑑賞者との距離を縮めることを試み、近年は詩など言葉の実践を通じて、物語とテクスト、素材と身体のあいだに揺らぎを生み出している天牛美矢子の個展。

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沖縄戦後80年・ベトナム戦争終結50年祈念「ベトナム、記憶の風景」@ 沖縄県立博物館・美術館

2025年11月22日 - 2026年1月18日

沖縄戦の終結から80年、そしてベトナム戦争終結から50年という、ふたつの歴史的節目を迎えるにあたり、芸術の力を通じて過去を見つめ、未来へと静かに問いかけるベトナム近現代美術展を開催。植民地支配から戦争、統一、そして現代へと続くベトナムの歩みを、4つの章と特別展示を通して紹介する。

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北島敬三写真展 借りた場所、借りた時間 @ 長野県立美術館

2025年11月29日 - 2026年1月18日

被写体や撮影スタイルの劇的な変遷を辿りつつ、同時に自身の仕事を読み返し、作品を再構成するという作業を繰り返してきた北島敬三。そのキャリアの中で2度にわたり象徴的に現れるフレーズ「借りた場所、借りた時間」を手がかりに50年にわたる仕事を、写真家自身の手によるニュープリントや、重要な作品発表の場として機能した雑誌や写真集などの資料を通じて読み返す。

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リ・ズートゥン[李紫彤]:Even When Our Shouts Are Out of Sync @ 台北市立美術館

2025年8月9日 - 11月16日

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台北ビエンナーレ「Whispers on the Horizon」(3)

2025年11月1日 - 2026年3月29日

台北ビエンナーレ「Whispers on the Horizon」
2025年11月1日-2026年3月29日
台北市立美術館、台北
キュレーション:サム・バードウィル&ティル・フェルラス(国立ハンブルガー・バーンホフ現代美術館ディレクター)

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