京都市は、2000年度から実施している「京都市芸術文化特別奨励制度」の令和9年度の奨励者を募集している。応募締切は、8月28日(金)17:00まで(期間内必着)。
京都市は、2000年度から実施している「京都市芸術文化特別奨励制度」の令和9年度の奨励者を募集している。応募締切は、8月28日(金)17:00まで(期間内必着)。
「コラボレーション」をコンセプトにした現代美術の国際的アートフェア「Art Collaboration Kyoto(ACK)」(2026年11月7日〜9日)の出展ギャラリーが発表。6回目を迎える本年は、18の国・地域(24都市)から総勢63ギャラリーが出展し、うち18ギャラリーが初出展となる。
2026年6月3日 - 9月6日
1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術に焦点を当てる企画展。テート美術館が同館のコレクションを中心に編成し、50名を超える作家による約90点の作品をとおして、90年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を多角的に検証する企画となる。
2026年5月16日 - 7月12日
写真や映像、インスタレーションなど多様なメディアを用いて、人間と他の生物、自然との関係を探究するアーティスト、ロバート・ザオ・レンフイの個展。クリスマス島(オーストラリア領)、シンガポール、東京、ハンピ(インド)、プーケット(タイ)での長期プロジェクトに基づく作品群を展示し、近年のザオの活動を包括的に紹介。
2026年4月3日 - 5月17日
ひとりのアーティストに焦点を当て、作品の展示にとどまらず、制作の背景にあるリサーチや問題意識にも光を当て、その実践を通して現代社会や歴史、文化を新たな視点から見つめ直す展覧会シリーズ「FOCUS」。第6回目は、京都を拠点に活動する澤田華の個展を開催。
⾵景、そして抵抗としての包摂 「包摂」という⾔葉を聞いたとき、アメーバが微⽣物を⾝体に取り込む様⼦が思い浮かんだ。微⽣物の動きに合わせて、アメーバの形や顆粒の動きが変化する。⾃分の⾝体を形づくる境界と他者のそれとが⼀瞬溶け合い、互いの⾝体領域や組成が変容する。この運View More >
2025年12月20日 - 2026年3月8日
セカイノコトワリ―私たちの時代の美術
2025年12月20日 – 2026年3月8日
京都国立近代美術館
キュレーター:牧口千夏(京都国立近代美術館主任研究員)
卓を囲んで更地を眺める ルサンチカ『更地』京都公演クリエイションの覚書 学生時代からしばらく、ダメ学生の例に漏れず私も麻雀を覚え、演劇サークルの先輩や後輩と卓を囲んでいたことが、しばしばあった。決して強いほうではなかったし点数計算も覚束ない程度だが、あのゲームの手つView More >
2025年10月4日 - 10月26日
KYOTO EXPERIMENT 2025|Kansai Studies
おおしまたくろう:ノイズ・ミュージックさがしてー「超洛外」でのフィールドレコーディング/異世界への綻び(ほころび)
2025年10月4日 – 10月26日
京都芸術センター、京都
2025年10月7日 - 12月7日
「キュレトリアル・スタディズ」の第16回として、京都を拠点に活動するアーティスト・映画監督の荒木悠の展覧会を開催。2025年夏にポルトガルで撮影した初公開の新作映像1点と、22歳時の短編を含む過去作3点の計4点を展示するほか、館所蔵の作品をあわせ、総計20点超で構成される。
2025年10月11日 - 11月16日
レバノン内戦下に生まれたライブ・アーティストのターニヤ・アル゠フーリーと、その夫で歴史家のズィヤード・アブー・リーシュによる展覧会。レバノンが、数十年間に及ぶ電力危機とこれに端を発する政情不安に見舞われてきたことを背景に、ふたりはこの問題の根源を解明するプロジェクトに乗り出し、その過程で得た事実を観客参加型のサウンドインスタレーション形式で提示する。
「影の残影」のなかで私たちは「私」として思考し続ける 展示を語っている私 展示には、妻と行きました。神戸から京都に向かいました。メモを見ると、私たちは14時20分から展示を見たようです。リーフレットの日本語版がなかったので、英語版を取ろうと思ったけど、結局は取らずに手ぶらで見View More >