連載 中島りか 新しい死者の書 第一回

都市空間における曖昧な境界(閾=いき)をテーマに、インスタレーションを中心とした作品制作や、プロジェクトスペース「脱衣所 – (a) place to be naked」などの活動で知られる中島りかによる新連載。昨夏にパレスチナのヨルダン川西岸を訪れた体験を綴る。

富山妙子:旅芸人の物語

カリフォルニア大学サンタバーバラ校のアート・デザイン&建築美術館(AD&A Museum)にて開催された、富山妙子の〈蛭子と傀儡子 旅芸人の物語〉シリーズ全28点を一堂に紹介する展覧会「富山妙子:旅芸人の物語」。2024年の第8回横浜トリエンナーレなど、なぜ「いま」、富山の作品が国際的に注目を集めているのか。本展および会期末に開催された富山に関する初の英語による国際シンポジウムに参加したキュレーターの清水冴が考察する。

連載 メグ忍者 Drawing and Sleeping 第四回

アーティスト集団「オル太」のメンバーとして活動するメグ忍者の連載。最終回となる第四回は、イベントをおこなった豊田や、新作のリサーチのために訪れた韓国での出来事を振り返る。国内外を移動しながら制作することや、眠り起きることを繰り返す日常と社会との接点についてメグ忍者は思考を巡らせる。

Recent Articles / 最新記事

第29回アートフィルム・フェスティバル @ 愛知芸術文化センター12階アートスペースA

実験映画やビデオ・アート、ドキュメンタリー、フィクション等のジャンル区分にとらわれず、独自の視点からプログラムを構成する特集上映会を開催。愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品の第33作となる映像制作集団「空族」の富田克也監督の『潜行一千里 ILHA FORMOSA』の初公開に加え、空族の過去作2本を上映。 View More

公募|Hiroshima MoCA FIVE 25/26

広島市現代美術館が、テーマに基づいた展覧会を入選者と美術館がともにつくりあげる「Hiroshima MoCA FIVE」の第2回の公募を開始している。今回のテーマは「記憶」。応募締切は7月25日(金)17:00(期間内必着)。 View More

総合開館30周年記念「ルイジ・ギッリ 終わらない風景」@ 東京都写真美術館

色彩、空間、光に対する類まれな美的感覚と、ありふれたものをユーモラスに視覚化する才能によって、主にカラー写真による実験的な写真表現を探求したイタリアを代表する写真家ルイジ・ギッリの初期の代表作から晩年の作品まで幅広く紹介するアジア初の美術館個展。 View More

オノ・ヨーコ「A statue was here 一つの像がここにあった」@ 小山登美夫ギャラリー六本木/天王洲

小山登美夫ギャラリー六本木と天王洲の両スペースでは、70年以上にわたるキャリアを通して、アート界のみならず社会的にも影響を及ぼしてきたオノ・ヨーコの個展を同時開催。鑑賞者の参加型行為を誘う、オノのコンセプチュアルなアプローチを反映した作品を展開する。 View More

手の中の影――上原沙也加「緑の部屋:平和の島」

沖縄を拠点に制作を続ける写真家・上原沙也加が、2023年夏から継続して台湾各地を撮影することで生まれた2つのシリーズ〈緑の部屋〉と〈緑の日々〉。両シリーズを同時に発表したギャラリーアトスでの個展「緑の部屋:平和の島」を鑑賞した経験と写真の政治性を、上原と同じく沖縄に拠点を置く翻訳者、演劇研究者の林立騎が考察する。 View More

公募/助成情報

公募/助成情報 一覧。現在募集中の公募は、2025年度日本文化藝術奨学金「ExPLOT Studio」スタジオ入居者募集、2026年度各レジデンス・プログラム(TOKAS)、TCAA2026-2028、CAF賞2025、第17回創造する伝統賞、現代アート作家助成制度(熊谷正寿文化財団)、ALLOTMENT 2025年度トラベルアワード募集、Hiroshima MoCA FIVE25/26など。 View More

Recent Articles / 最新記事

ドクメンタ16がアーティスティック・チームを発表

ドクメンタおよびフリデリチアヌム美術館が、昨年末アーティスティックディレクターに任命したナオミ・ベックウィズとともに2027年開催予定のドクメンタ16に向けて、展覧会制作や出版活動に取り組むアーティスティック・チームのメンバーを発表。

ドクメンタおよびフリデリチアヌム美術館が、昨年末アーティスティックディレクターに任命したナオミ・ベックウィズとともに2027年開催予定のドクメンタ16に向けて、展覧会制作や出版活動に取り組むアーティスティック・チームのメンバーを発表。

戦後80年企画 大和楓個展「シッティング・イン・ザ・タイム」@ 立命館大学国際平和ミュージアム

2025年8月19日 - 9月9日

戦後80年企画 大和楓個展「シッティング・イン・ザ・タイム」
2025年8月19日-8月30日、9月8日、9月9日
立命館大学国際平和ミュージアム 1階企画展示室、京都
キュレーター:長谷川新(インディペンデントキュレーター)

戦後80年企画 大和楓個展「シッティング・イン・ザ・タイム」
2025年8月19日-8月30日、9月8日、9月9日
立命館大学国際平和ミュージアム 1階企画展示室、京都
キュレーター:長谷川新(インディペンデントキュレーター)

美大じゃない大学で美術展をつくる vol.3 SOS 応答と対話で「何か」を探す @ 武蔵大学江古田キャンパス各所

2025年8月30日 - 8月31日

2025年8月30・31日、武蔵大学江古田キャンパスで、小森真樹企画による「SOS 応答と対話で『何か』を探す」を開催。西野正将とふくだぺろによる〈応答〉作品や大学の歴史への〈応答〉を展示。31日には表象文化論学会のパネルとして〈対話〉を行い、ワークショップを通して参加者も制作プロセスに関わる。多様な表現手法で、展覧会づくりそのものを考える機会を提供する。

2025年8月30・31日、武蔵大学江古田キャンパスで、小森真樹企画による「SOS 応答と対話で『何か』を探す」を開催。西野正将とふくだぺろによる〈応答〉作品や大学の歴史への〈応答〉を展示。31日には表象文化論学会のパネルとして〈対話〉を行い、ワークショップを通して参加者も制作プロセスに関わる。多様な表現手法で、展覧会づくりそのものを考える機会を提供する。

草間彌生:INFINITY- SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION @ エスパス ルイ・ヴィトン大阪

2025年7月16日 - 2026年1月12日

草間彌生:INFINITY- SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION
2025年7月16日 – 2026年1月12日
エスパス ルイ・ヴィトン大阪

草間彌生:INFINITY- SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION
2025年7月16日 – 2026年1月12日
エスパス ルイ・ヴィトン大阪

アジア現代アートの変遷や直島新美術館の歴史と可能性を国際的視点から語り合う「直島会議2025」が9月7日に開催

直島新美術館が「直島会議」を再開。第1回は蔡國強《マルコ・ポーロの忘れ物》を起点に、アジア現代アートの変遷や館の背景を国際的視座から語る。

直島新美術館が「直島会議」を再開。第1回は蔡國強《マルコ・ポーロの忘れ物》を起点に、アジア現代アートの変遷や館の背景を国際的視座から語る。

被爆80周年記念 記憶と物 ―モニュメント・ミュージアム・アーカイブ― @ 広島市現代美術館

2025年6月21日 - 9月15日

被爆80周年記念 記憶と物 ―モニュメント・ミュージアム・アーカイブ―
2025年6月21日 – 9月15日
広島市現代美術館 B展示室、広島
展覧会企画:松岡剛(広島市現代美術館主幹学芸員)

被爆80周年記念 記憶と物 ―モニュメント・ミュージアム・アーカイブ―
2025年6月21日 – 9月15日
広島市現代美術館 B展示室、広島
展覧会企画:松岡剛(広島市現代美術館主幹学芸員)

第13回ソウル・メディアシティ・ビエンナーレ

2025年8月26日 - 11月23日

2025年8月26日より、「Séance: Technology of the Spirit(交霊会:精霊のテクノロジー)」をテーマに掲げる第13回ソウル・メディアシティ・ビエンナーレが、ソウル市立美術館を主会場に開幕。展覧会を交霊会のひとつに位置付け、日常を超えた世界との接触を試みた長い歴史を引きながら、そうした関与が芸術生産の言語や方法をどのように変容させたのかについて概観していく。

2025年8月26日より、「Séance: Technology of the Spirit(交霊会:精霊のテクノロジー)」をテーマに掲げる第13回ソウル・メディアシティ・ビエンナーレが、ソウル市立美術館を主会場に開幕。展覧会を交霊会のひとつに位置付け、日常を超えた世界との接触を試みた長い歴史を引きながら、そうした関与が芸術生産の言語や方法をどのように変容させたのかについて概観していく。

コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ @ 東京国立近代美術館

2025年7月15日 - 10月26日

コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ
2025年7月15日 – 10月26日
東京国立近代美術館、東京

コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ
2025年7月15日 – 10月26日
東京国立近代美術館、東京

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岡山芸術交流が2025年の企画概要を発表

「岡山芸術交流2025」が9月26日開幕。村上春樹『1Q84』青豆に着想を得たテーマの下、世界12カ国約30組が参加し、街全体を舞台に多彩な作品を無料公開する。

「岡山芸術交流2025」が9月26日開幕。村上春樹『1Q84』青豆に着想を得たテーマの下、世界12カ国約30組が参加し、街全体を舞台に多彩な作品を無料公開する。

「SHORES」「Many Years (千年万年) / Marugame」@ 丸亀ビル2階

2025年6月21日 - 7月21日

SHORES
2025年6月21日-7月21日
丸亀ビル2階(竹崎和征スタジオ/竹二郎三郎)、香川
キュレーター:竹崎瑞季(竹二郎三郎)

Many Years (千年万年) / Marugame
2025年6月21日-7月21日
丸亀ビル2階、香川
キュレーター:COBRA(XYZ institute)、竹崎和征(竹二郎三郎)、杉戸洋、青木陵子、伊藤存

SHORES
2025年6月21日-7月21日
丸亀ビル2階(竹崎和征スタジオ/竹二郎三郎)、香川
キュレーター:竹崎瑞季(竹二郎三郎)

Many Years (千年万年) / Marugame
2025年6月21日-7月21日
丸亀ビル2階、香川
キュレーター:COBRA(XYZ institute)、竹崎和征(竹二郎三郎)、杉戸洋、青木陵子、伊藤存

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美大じゃない大学で美術展をつくる vol.3 SOS 応答と対話で「何か」を探す @ 武蔵大学江古田キャンパス各所

2025年8月30日 - 8月31日

2025年8月30・31日、武蔵大学江古田キャンパスで、小森真樹企画による「SOS 応答と対話で『何か』を探す」を開催。西野正将とふくだぺろによる〈応答〉作品や大学の歴史への〈応答〉を展示。31日には表象文化論学会のパネルとして〈対話〉を行い、ワークショップを通して参加者も制作プロセスに関わる。多様な表現手法で、展覧会づくりそのものを考える機会を提供する。

2025年8月30・31日、武蔵大学江古田キャンパスで、小森真樹企画による「SOS 応答と対話で『何か』を探す」を開催。西野正将とふくだぺろによる〈応答〉作品や大学の歴史への〈応答〉を展示。31日には表象文化論学会のパネルとして〈対話〉を行い、ワークショップを通して参加者も制作プロセスに関わる。多様な表現手法で、展覧会づくりそのものを考える機会を提供する。

総合開館30周年記念「ペドロ・コスタ インナーヴィジョンズ」 @ 東京都写真美術館

2025年8月28日 - 12月7日

ポルトガルで暮らすアフリカ系移民の歴史を照らし出した『ホース・マネー』など、ペドロ・コスタ作品において重要なヴェントゥーラらの登場人物や彼らの生きる場所に関わる映像を紹介。あわせて、作中に映し出されるジェイコブ・リースの写真群と所蔵作品も展示する。

ポルトガルで暮らすアフリカ系移民の歴史を照らし出した『ホース・マネー』など、ペドロ・コスタ作品において重要なヴェントゥーラらの登場人物や彼らの生きる場所に関わる映像を紹介。あわせて、作中に映し出されるジェイコブ・リースの写真群と所蔵作品も展示する。

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(災害ユートピア)「ACACベースキャンプ」「テント映画祭」@ 国際芸術センター青森[ACAC]ほか

国際芸術センター青森[ACAC]と澤隆志との共同企画によるプログラム「(災害ユートピア)」を開催。災害時に生まれる助け合いの共同体に着想を得て、人々にとって可能なコミュニティの在り方を考えるプログラム。1泊2日の避難訓練「ACACベースキャンプ」と、防災拠点での上映や交流イベント「テント映画祭」で、災害時のコミュニティの在り方を探る。

国際芸術センター青森[ACAC]と澤隆志との共同企画によるプログラム「(災害ユートピア)」を開催。災害時に生まれる助け合いの共同体に着想を得て、人々にとって可能なコミュニティの在り方を考えるプログラム。1泊2日の避難訓練「ACACベースキャンプ」と、防災拠点での上映や交流イベント「テント映画祭」で、災害時のコミュニティの在り方を探る。

「開館40周年記念 ほぼせんてんてん、」@ 新潟市美術館

2025年8月30日 - 9月28日

昨年10月からの約11カ月にわたる改修工事を経て再開館する新潟市美術館。開館40周年を記念し、所蔵作品・資料約1,000点を一挙に公開する展覧会を開催。

昨年10月からの約11カ月にわたる改修工事を経て再開館する新潟市美術館。開館40周年を記念し、所蔵作品・資料約1,000点を一挙に公開する展覧会を開催。

新収蔵作品展/コレクション+ 女性アーティスト、それぞれの世界 @ アーツ前橋

2025年7月19日 - 8月26日

2022年から2024年に新たに収蔵した作品で構成される「新収蔵作品展」と、所蔵する女性アーティストの作品に加え、白井ゆみ枝、津野青嵐が参加する「コレクション+ 女性アーティスト、それぞれの世界」を開催。

2022年から2024年に新たに収蔵した作品で構成される「新収蔵作品展」と、所蔵する女性アーティストの作品に加え、白井ゆみ枝、津野青嵐が参加する「コレクション+ 女性アーティスト、それぞれの世界」を開催。

戦後80年企画 大和楓個展「シッティング・イン・ザ・タイム」@ 立命館大学国際平和ミュージアム

2025年8月19日 - 8月30日

ある社会集団が繰り返してきた身振りを、その集団に属さない人であっても反復できる彫刻的装置を制作してきた大和楓の初個展。沖縄県公文書館の写真資料に写る人々の「姿勢」に注目し、沖縄戦生存者の「生き延びた時間」に迫ろうとする。

ある社会集団が繰り返してきた身振りを、その集団に属さない人であっても反復できる彫刻的装置を制作してきた大和楓の初個展。沖縄県公文書館の写真資料に写る人々の「姿勢」に注目し、沖縄戦生存者の「生き延びた時間」に迫ろうとする。

「ドゥ・ゼイ・オウ・アス・ア・リヴィング?」@ KAG

2025年8月17日 - 10月12日

イギリスのアナーコ・パンクバンド「Crass」の1978年の楽曲を展覧会タイトルに、core of bells、レジーナ・ホセ・ガリンド、チャン・ファン[張洹]、オレグ・クリーク、MESの5組の実践の紹介を通じて、今日の社会に映し出しながら、アートを通して「生きる権利」とは今どこにあるのかを見つめ直す展覧会。

イギリスのアナーコ・パンクバンド「Crass」の1978年の楽曲を展覧会タイトルに、core of bells、レジーナ・ホセ・ガリンド、チャン・ファン[張洹]、オレグ・クリーク、MESの5組の実践の紹介を通じて、今日の社会に映し出しながら、アートを通して「生きる権利」とは今どこにあるのかを見つめ直す展覧会。

包摂とQ @ 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA

2025年8月17日 - 9月15日

水木塁とアーティスト・コレクティブ「山水東京」の共同企画。俯瞰的・制度的な「多様性」ではなく、他者や他種との関係を自らの問題として引き受ける「包摂」の姿勢に注目する。

水木塁とアーティスト・コレクティブ「山水東京」の共同企画。俯瞰的・制度的な「多様性」ではなく、他者や他種との関係を自らの問題として引き受ける「包摂」の姿勢に注目する。

開館30周年記念展「日常のコレオ」@ 東京都現代美術館

2025年8月23日 - 11月24日

開館30周年を記念し、アジアを中心に国内外で活動する幅広い世代のアーティスト約30名/組の実践を紹介する大規模な展覧会を開催。アーティスト、鑑賞者と共に、現代美術を通してこれからの社会を多角的に思考するプラットフォームの構築を目指し、作品展示のみならず、鑑賞者の参加と対話を伴うパフォーマンスやワークショップを数多く展開する。

開館30周年を記念し、アジアを中心に国内外で活動する幅広い世代のアーティスト約30名/組の実践を紹介する大規模な展覧会を開催。アーティスト、鑑賞者と共に、現代美術を通してこれからの社会を多角的に思考するプラットフォームの構築を目指し、作品展示のみならず、鑑賞者の参加と対話を伴うパフォーマンスやワークショップを数多く展開する。

髙田安規子・政子 Perspectives この世界の捉え方 @ 資生堂ギャラリー

2025年8月26日 - 12月7日

身近な素材を用い、空間や時間の「スケール(尺度)」をテーマに制作、一卵性双子のユニットで活動する髙田安規子・政子の展覧会。新作とこれまでの作品を再構成したものを中心に約20点を発表。

身近な素材を用い、空間や時間の「スケール(尺度)」をテーマに制作、一卵性双子のユニットで活動する髙田安規子・政子の展覧会。新作とこれまでの作品を再構成したものを中心に約20点を発表。

Photo Report / フォトレポート

戦後80年企画 大和楓個展「シッティング・イン・ザ・タイム」@ 立命館大学国際平和ミュージアム

2025年8月19日 - 9月9日

戦後80年企画 大和楓個展「シッティング・イン・ザ・タイム」
2025年8月19日-8月30日、9月8日、9月9日
立命館大学国際平和ミュージアム 1階企画展示室、京都
キュレーター:長谷川新(インディペンデントキュレーター)

戦後80年企画 大和楓個展「シッティング・イン・ザ・タイム」
2025年8月19日-8月30日、9月8日、9月9日
立命館大学国際平和ミュージアム 1階企画展示室、京都
キュレーター:長谷川新(インディペンデントキュレーター)

草間彌生:INFINITY- SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION @ エスパス ルイ・ヴィトン大阪

2025年7月16日 - 2026年1月12日

草間彌生:INFINITY- SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION
2025年7月16日 – 2026年1月12日
エスパス ルイ・ヴィトン大阪

草間彌生:INFINITY- SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION
2025年7月16日 – 2026年1月12日
エスパス ルイ・ヴィトン大阪

被爆80周年記念 記憶と物 ―モニュメント・ミュージアム・アーカイブ― @ 広島市現代美術館

2025年6月21日 - 9月15日

被爆80周年記念 記憶と物 ―モニュメント・ミュージアム・アーカイブ―
2025年6月21日 – 9月15日
広島市現代美術館 B展示室、広島
展覧会企画:松岡剛(広島市現代美術館主幹学芸員)

被爆80周年記念 記憶と物 ―モニュメント・ミュージアム・アーカイブ―
2025年6月21日 – 9月15日
広島市現代美術館 B展示室、広島
展覧会企画:松岡剛(広島市現代美術館主幹学芸員)

コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ @ 東京国立近代美術館

2025年7月15日 - 10月26日

コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ
2025年7月15日 – 10月26日
東京国立近代美術館、東京

コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ
2025年7月15日 – 10月26日
東京国立近代美術館、東京

「SHORES」「Many Years (千年万年) / Marugame」@ 丸亀ビル2階

2025年6月21日 - 7月21日

SHORES
2025年6月21日-7月21日
丸亀ビル2階(竹崎和征スタジオ/竹二郎三郎)、香川
キュレーター:竹崎瑞季(竹二郎三郎)

Many Years (千年万年) / Marugame
2025年6月21日-7月21日
丸亀ビル2階、香川
キュレーター:COBRA(XYZ institute)、竹崎和征(竹二郎三郎)、杉戸洋、青木陵子、伊藤存

SHORES
2025年6月21日-7月21日
丸亀ビル2階(竹崎和征スタジオ/竹二郎三郎)、香川
キュレーター:竹崎瑞季(竹二郎三郎)

Many Years (千年万年) / Marugame
2025年6月21日-7月21日
丸亀ビル2階、香川
キュレーター:COBRA(XYZ institute)、竹崎和征(竹二郎三郎)、杉戸洋、青木陵子、伊藤存

ライアン・ガンダー:ユー・コンプリート・ミー @ ポーラ美術館

2025年5月31日 - 11月30日

ライアン・ガンダー:ユー・コンプリート・ミー
2025年5月31日 – 11月30日
ポーラ美術館、神奈川
企画:鈴木幸太(ポーラ美術館主任学芸員)

ライアン・ガンダー:ユー・コンプリート・ミー
2025年5月31日 – 11月30日
ポーラ美術館、神奈川
企画:鈴木幸太(ポーラ美術館主任学芸員)

トーキョーアーツアンドスペースレジデンス2025 成果発表展「リンガ・フランカ」第2期 @ トーキョーアーツアンドスペース本郷

2025年7月5日 - 8月10日

トーキョーアーツアンドスペースレジデンス2025 成果発表展「リンガ・フランカ」第2期
2025年7月5日 – 8月10日
トーキョーアーツアンドスペース本郷、東京
アーティスト:AKONITO、綾野文麿、金 サジ、小宮知久、陳哲(チェン・ズ)、露木春那、クリストファー=ジョシュア・ベントン

トーキョーアーツアンドスペースレジデンス2025 成果発表展「リンガ・フランカ」第2期
2025年7月5日 – 8月10日
トーキョーアーツアンドスペース本郷、東京
アーティスト:AKONITO、綾野文麿、金 サジ、小宮知久、陳哲(チェン・ズ)、露木春那、クリストファー=ジョシュア・ベントン

Partners / パートナー

Black Point

株式会社リクルートホールディングスが運営するBUGでは、2025年9月4日(木)より「Black Point」展を開催します。これはBUGが、韓国のSahng-up Galleryを迎えておこなう「黒」をコンセプトとしたグループ展です。Sahng-up Galleryは、持続的なView More >

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日本の樹・二本の杉(白山神社/東吾妻町・伊勢の森/中之条町)  2018-22年

水野 暁 視覚の層 | 絵画の層

日本の樹・二本の杉(白山神社/東吾妻町・伊勢の森/中之条町) 2018-22年 水野暁は群馬県の東吾妻町に生まれ、現在も同地を拠点に活動を続ける画家です。 当館では2014年、開館40周年を記念するグループ展「1974年に生まれて」においてそれまでの代表作を展示し、大きな反響を呼View More >

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ヴァシリー・カンディンスキー《 「E.R.キャンベルのための壁画No.4」の習作(カーニバル・冬)》 1914年 宮城県美術館蔵

響きあう絵画 宮城県美術館コレクション カンディンスキー、高橋由一から具体まで

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もかけん連動展示 ふれる、ほどける、トーン!

  もかけん連動企画として開催する本展では、ひとりひとりが持つその多様さや豊かさを浮かび上がらせる4組の作家(大崎晴地、MAGNET、福田惠、ジダーノワ・アリーナ)による展示を紹介します。「空間や時間をだれかと共有すること」、「記憶と出会うこと」、「触れることで他者とつView More >

  もかけん連動企画として開催する本展では、ひとりひとりが持つその多様さや豊かさを浮かび上がらせる4組の作家(大崎晴地、MAGNET、福田惠、ジダーノワ・アリーナ)による展示を紹介します。「空間や時間をだれかと共有すること」、「記憶と出会うこと」、「触れることで他者とつView More >

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和歌山をめぐるローカリズムとモダニズム

上山鳥城男《鳥屋城山》1936(昭和11)和歌山県立近代美術館蔵   和歌山県立近代美術館は、明治期からの「近代」という時代の美術を対象として、美術館活動をおこなっています。和歌山ゆかりの美術家を中心に、その活動を顕彰/検証することは、当館にとって大切な仕事のひとつですView More >

上山鳥城男《鳥屋城山》1936(昭和11)和歌山県立近代美術館蔵   和歌山県立近代美術館は、明治期からの「近代」という時代の美術を対象として、美術館活動をおこなっています。和歌山ゆかりの美術家を中心に、その活動を顕彰/検証することは、当館にとって大切な仕事のひとつですView More >

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