アーティストとひらく 戸田沙也加展 沈黙と花 @ 横浜美術館 ギャラリー5

2025年6月28日 - 11月3日

新進アーティストと同館の多様なコレクションのコラボレーションや、横浜のグローバル/ローカルな歴史の探求などを行なうプログラム「アーティストとひらく」の第一弾として、アーティストの戸田沙也加と共に、争いや共生の可能性について考える小企画展を開催。

トロイメライ @ 原美術館ARC

2025年7月12日 - 2026年1月12日

現代美術と東洋古美術の収蔵品展を中心に据えた活動に取り組む原美術館ARC。2025年の第2期は、その厳選された収蔵品を、誰もが身近に感じながらもその多彩さゆえに謎めく「夢」、「夢を見ること」をキーワードに紐解いていく。

群馬青年ビエンナーレ2025 @ 群馬県立近代美術館

2025年7月19日 - 8月24日

新進アーティストを対象とした公募展。大賞を受賞した川村摩那の《ESSAYS》をはじめ、244組342点の応募の中から書類選考を通過した44組44点の作品が一堂に会す。

小宮りさ麻吏奈「CLEAN LIFE クリーン・ライフ」 @ WHITEHOUSE

2025年7月5日 - 7月27日

自身の身体を起点とし、クィア的視座から浮かび上がる新たな時間論への関心から「新しい生殖・繁殖の方法を模索する」ことをテーマにパフォーマンスや映像、場所の運営、漫画表現などメディアにとらわれず活動してきた小宮による個展。継続して取り組んできた細胞培養、とりわけ培養肉に関するリサーチをもとにしたインスタレーション作品を発表。

加藤泉 何者かへの道 @ 島根県立石見美術館

2025年7月5日 - 9月1日

同県安来市出身で原始美術を思わせるミステリアスで力強い人物表現により広く知られる加藤泉による過去最大規模の個展。未公開だった高校時代の油彩画にはじまり、画家としての活動が本格化した初期作から最新作までを一堂に集め、その幅広い表現を概観する。

Dressing Up: Pushpamala N @ シャネル・ネクサス・ホール

2025年6月27日 - 8月17日

昨年からスタートしたアジアのアーティストにフォーカスした展覧会シリーズの第2回として、インド出身のアーティスト、プシュパマラ・Nの個展を開催。シネマトグラフィーをテーマにした3つの作品シリーズを展示する。

scopic measure #17:マヤ・エリン・マスダ「Ecologies of Closeness 痛みが他者でなくなるとき」@ 山口情報芸術センター[YCAM]

2025年7月5日 - 11月2日

映像や液体を用いた作品を通じて、人間中心の社会が自然や動植物に与えてきた影響を問い直し、「クィア・エコロジー」という視点から、国家が生命や出生を管理する「生政治」とテクノロジーの関係を探求するマヤ・エリン・マスダの個展。

MAMプロジェクト033:クリスティーン・サン・キム @ 森美術館

2025年7月2日 - 11月9日

ドローイング、映像、彫刻、インスタレーションなどの作品を通して、音の非聴覚的な側面や、そこに潜む政治的な意味を探求してきたクリスティーン・サン・キムの個展。66人の聴覚障害者のため息の音を収集した10チャンネルのサウンド・インスタレーション作品《群衆のため息》と新作の壁画を展示。

非常の常 @ 国立国際美術館

2025年6月28日 - 10月5日

国内外のアーティストによる作品を通じて、世界で起こっている同時代的な危機や社会問題について考えるグループ展。シプリアン・ガイヤール、潘逸舟、クゥワイ・サムナン、キム・アヨン、リー・キット、高橋喜代史、米田知子、ユェン・グァンミン[袁廣鳴]の8名が参加。

仮設と検証 – 展覧会設営の為の展覧会 – 搬入計画編 @ 多摩美術大学八王子キャンパス アートテークギャラリー101

2025年6月26日 - 7月12日

アーティストとして自立する際に必要な、展示や梱包などの技術的な課題をあるレベルまで乗り越えられる技術や知識、情報などを共有することを目的とした企画。搬入計画編となる本展では、作品の完成から、展覧会会場へ搬入するまでの過程で起こりうる諸問題を、具体的な材料や道具、あるいは資料を使って解説する。

返還映画コレクション(3)――第二次・劇映画篇 @ 国立映画アーカイブ

2025年7月15日 - 8月24日

一昨年、昨年に続く「返還映画」の特集上映。映画界が臨戦体制に入った1937年から太平洋戦争末期の1944年にいたる諸作まで、第二次返還映画の光と影に新たな視線を注ぐ機会となる。

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