松本陽子 宵の明星を見た日 @ 府中市美術館

2026年5月23日 - 7月12日

65年に及ぶキャリアを積み重ねてきた画家、松本陽子の美術館における初の大規模個展を開催。絵画と真摯に向き合ってきた松本の歩みを、作家本人とともにリストアップし、全国の美術館などから集めた代表作や昨年から描き始めた最新作などを通してたどる。

小西真奈 Wherever @ 府中市美術館

2024年12月14日 - 2025年2月24日

鑑賞者の個人的記憶をアルバムをめくるように思い出させる大画面の風景画を2000年代から描いてきた、小西真奈の美術館での初の大規模個展。コロナ禍に描いた風景画の近作および新作のほか、小西が自ら精選した代表作など100点以上を展示し、これまでの制作を一望する。

白井美穂 森の空き地 @ 府中市美術館

1980年代後半から、異なる表現方法を自在に横断しながら、洗練された造形と意味を複雑に重ねて提示する深い思考に貫かれた制作を続ける白井美穂の個展。約30年ぶりの展示となる90年代前半に東京で発表された初期作品をはじめ、白井の多義的で多様性に満ちた作品群で構成。

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