「海をこえてゆく彼女」と題した特集コーナーを設け、20世紀以降、国境をこえて活動した女性たちに焦点を当てるコレクション展。グローバリゼーションのうねりのなかで生まれた作品にやどる生命力を浮かび上がらせる。
コレクション展「海をこえてゆく彼女」@ 横浜美術館
2026年8月1日 - 2027年2月11日
2026年8月1日 - 2027年2月11日
「海をこえてゆく彼女」と題した特集コーナーを設け、20世紀以降、国境をこえて活動した女性たちに焦点を当てるコレクション展。グローバリゼーションのうねりのなかで生まれた作品にやどる生命力を浮かび上がらせる。
2024年12月21日 - 2025年3月9日
阪神・淡路大震災から30年を迎えるに際し、國府理、束芋、田村友一郎、森山未來、梅田哲也、やなぎみわ、米田知子によるグループ展を開催。この時代に求められる希望とはどのようなものかを考え続ける場を目指す。
束芋:そのあと
2024年10月5日 – 11月16日
ギャラリー小柳、東京
「まんなか」を本年度のテーマに据える原美術館ARCでは、「心のまんなかでアートをあじわってみる」と題し、原美術館コレクションと原六郎コレクションから厳選した作品を展示。「あじわう」という観点から、作品に向かい合う人それぞれが自身の心の「内側」へと美術を引き寄せる体験を提案する。
オリジナリティは「何を選択するか」に現れてくる 手描きのドローイングと浮世絵を思わせる色や線を用いた映像インスタレーションで、現代の日常風景、日本の象徴的イメージ、そして近年では内面世界を表現する作家が、デビュー10年目を迎える。節目の年に行う最新の個View More >
銭湯、台所、通勤電車、公衆便所などを舞台に現代日本の姿を捉え、それらを鏡に自身の内面世界にも目を向けてきた人気アーティストが、次なるテーマに掲げたのは「世代」。1970年代生まれの作家が描き出す世代感覚とは? また、同世代のダンサーや劇団とのコラボレーションで新たにView More >