主に戦後から現代までの美術作品における椅子の表現に着目した展覧会。椅子をめぐるアーティストの作品を通じて、社会の中の不和や矛盾、個人的な記憶や他者との関係性などを考察していく。
主に戦後から現代までの美術作品における椅子の表現に着目した展覧会。椅子をめぐるアーティストの作品を通じて、社会の中の不和や矛盾、個人的な記憶や他者との関係性などを考察していく。
身近な家族との関係に迫るパフォーマンス、ある食料品に対する愛着、近隣地域のゴミ拾い、日常の出来事から生まれた詩、現代の住居や生活様式を問い直す試みなど、生活と芸術の境界を揺るがし、問いかける表現を積み重ねるアーティストの作品や活動を紹介。
OPEN SITE 8 Part 2 すずえり:移動について
2024年1月13日 – 2月11日
トーキョーアーツアンドスペース本郷、東京
OPEN SITE 8 Part 2 野村在:忘れたことすら、覚えていない
2024年1月13日 – 2月11日
トーキョーアーツアンドスペース本郷、東京
テキスタイルデザイナー須藤玲子と、須藤が率いるテキスタイルデザイン・スタジオ「NUNO」の日本各地の職人、工場との協働作業や、素材の可能性を広げるその取り組みを包括的に紹介。同時開催のクリテリオムは沼田侑香の個展。
OPEN SITE 8 Part 1 Arts Collective:影を残して、時は去る
2023年11月25日 – 12月24日
トーキョーアーツアンドスペース本郷、東京
キュレーター:Arts Collective(アンドレ・チャン、チョン・チンイン)
アーティスト:チャン・ティントン、マーク・チュン、コウ・シントン、パン・イーシュアン、ティン・ミンウェイ
OPEN SITE 8 Part 1 佐藤瞭太郎:変形する無機物
2023年11月25日 – 12月24日
トーキョーアーツアンドスペース本郷、東京
16回目となる恵比寿映像祭のテーマは「月へ行く30の方法」。1969年7月20日、NASAのアポロ11号による月面着陸から半世紀以上が経ち、人々が気軽に月へ行くことも技術的に不可能ではなくなりつつある現在において、一見それとは結びつかないようなアーティストたちの思考や実践の中に、新しい発見や創造につながる可能性を、アーティストだけでなく、そこに参加する観客とともに探究していく。
シム・チーイン:隠れた山
2024年1月6日 – 1月24日
脱衣所– (a) place to be naked、東京
キュレーション:マシュー・ローソン・ギャレット
1988年から2003年にかけて、静岡県旧引佐郡(現・浜松市)を拠点に、街中を離れた野外を主なフィールドに、木や縄、石や土などの自然物を素材として、大がかりな作品を制作した村上誠、村上渡の兄弟と山本裕司の3名による協働の美術制作プロジェクト「天地耕作」の活動の軌跡をたどる展覧会。
デイヴィッド・シュリグリー:DO NOT TRUST THE MIRROR
2023年11月18日 – 2024年2月3日
Yumiko Chiba Associates、東京
村上隆の国内では約8年ぶりとなる大規模個展。村上が活動初期から深い関心を寄せてきた京都を舞台に、新たに描きおろした⼤作や四神相応をテーマとした作品群をはじめ、代表的なシリーズ、国内初公開の作品など、新作を中心とした約170点を発表。