2024年9月14日(土)-2025年1月13日(月・祝) 召しませ!至福のアート体験。 明治時代初期に原六郎が東洋古美術を蒐集し始めてから 130 年余り、1979 年に現代美術の紹介に特化した原美術館が開館して 45 年。長い歳月を経てコレクションされた作品たちには、それぞれView More >
2024年9月14日(土)-2025年1月13日(月・祝) 召しませ!至福のアート体験。 明治時代初期に原六郎が東洋古美術を蒐集し始めてから 130 年余り、1979 年に現代美術の紹介に特化した原美術館が開館して 45 年。長い歳月を経てコレクションされた作品たちには、それぞれView More >
高松市塩江美術館は、今年、開館30周年を迎えました。それを記念して開催する第4弾の展覧会では、地域に根差した活動を続ける現代美術家・早渕太亮(はやぶちたいすけ、徳島県在住)が、香川県内最古の温泉郷として知られる塩江町をインスタレーション作品として表現します。 水(温View More >
一枚の絵は一本の線を引くことから始まります。線にはいろいろな種類があります。直線、曲線、点線、波線。描く材料によっても線の表情はさまざまに変化します。鉛筆やペンが生み出す細く尖った線。木炭やチョークの太く軟らかい線。また、伝統的な東洋画では線に作者の人格が表れ出るもView More >
1960年代から1970年代におけるメディア環境の変化、世界各地に広がったフェミニズムを含む社会運動を背景に、女性アーティストたちが新しいテクノロジーを取り入れつつ展開した映像表現を中心に、それ以降の映像表現とともに紹介するコレクションによる小企画。
株式会社リクルートホールディングスが運営するBUGではアーティストのたかくらかずきと共同で、キャラクターをテーマにしたグループ展「キャラクター・マトリクス」を開催します。たかくらは、BUG Art Awardの前進であるコンペティション「1_WALL」にて、2012年にファイナリView More >
小山市に暮らしてきた三代の画家、五月女哲平、五月女政巳、五月女政平の作品を展示します。 ひとくちに三代の画家と言っても、おおよそ三十歳ずつ離れた三人は、過ごした時代も、辿った経歴も異なります。抽象的な作品を手掛ける哲平さんは、いま四十代。東西冷戦が終結し、グローバルView More >
開発好明 ART IS LIVE ―ひとり民主主義へようこそ
2024年8月3日 – 11月10日
東京都現代美術館、東京
「まんなか」を本年度のテーマに据える原美術館ARCでは、「心のまんなかでアートをあじわってみる」と題し、原美術館コレクションと原六郎コレクションから厳選した作品を展示。「あじわう」という観点から、作品に向かい合う人それぞれが自身の心の「内側」へと美術を引き寄せる体験を提案する。
ティンティン・ウリアの芸術的実践と研究に大きな影響を及ぼしてきたのは、民族的なマイノリティである中国系バリ人である自身の出自、さらには、1965-66年に起こったインドネシア大虐殺のときに行方不明となった祖父の存在です。幼少期から差別を受けてきた経験をもつウリアは、View More >
広島市現代美術館のコレクション展では、コレクションの特質に親しんでいただくとともに、関連するテーマに沿った内容の展示を合わせて紹介します。第1室から第3室にかけては「ハイライト」として、それぞれの部屋に添えられたキーワード「作家とスタイル」「保存。残すこと」「広島/ヒロシマ」「《View More >
2024年10月5日(土)〜10月27日(日)※会期中無休 横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1・2 開場時間|10:00-18:00 入場無料 https://artazamino.jp/event/contemporary15 出品作家|SHIMURAbros(シムラブロス/View More >
京都芸術センターでは、この度、Co-program 2024採択企画「眼差しの手入れ」展を開催いたします。 「眼差しの手入れ」展は、キュレーターの河村清加による二人の彫刻家、婦木加奈子と丸山のどかの企画展です。両作家それぞれの見近な風景を見つめる視点を知ることで、風View More >