2000年代半ばより、彫刻的な思考と身体表現とを行き来しながら制作を続けてきた笹本晃のミッドキャリアを回顧する特別展。昨年、東京都現代美術館で開かれた展覧会を元に、国立国際美術館のコレクション作品を加えるなど、一部再構成した展示内容となる。
「笹本晃 ラボラトリー」@ 国立国際美術館
2026年7月19日 - 11月3日
2026年7月19日 - 11月3日
2000年代半ばより、彫刻的な思考と身体表現とを行き来しながら制作を続けてきた笹本晃のミッドキャリアを回顧する特別展。昨年、東京都現代美術館で開かれた展覧会を元に、国立国際美術館のコレクション作品を加えるなど、一部再構成した展示内容となる。
昨年、東京都現代美術館で開かれた「笹本晃 ラボラトリー」。約20年にわたり造形とパフォーマンスの関係を探求してきた笹本の独自の実践を、キュレーターの飯岡陸とダンス研究/編集者の白尾芽が、同展の英題で並置された「生活」(ライフ)と「実験室」(ラボラトリー)の関係から考察していく。笹本の同名個展は7月中旬より国立国際美術館でも開催。
2025年8月23日 - 11月24日
笹本晃 ラボラトリー
2025年8月23日 – 11月24日
東京都現代美術館、東京
2025年8月23日 - 11月24日
自ら設計・構成した彫刻や装置をインスタレーション空間に配置し、それらをスコアのように用いて即興的なパフォーマンスを展開する作品で知られる笹本晃のミッドキャリアを回顧する個展。初期の代表作から最新作まで、約20年にわたり造形とパフォーマンスの関係を探究し、独自の実践を重ねてきた笹本の実践を動的に検証する。
森美術館では、未知の世界に出会い、学ぶ場として、国語・算数・理科・社会など一般に学校で習う身近な教科を入り口にして現代アートを紹介する企画展『森美術館開館20周年記念展 ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会』を開催する。
Aki Sasamoto, Food Rental (2015) A High Line Performance. On view July 21 – 23, 2015, on the High Line at the Rail Yards, New York. Photo byView More >
笹本晃「Strange Attractors」@Take Ninagawa Take Ninagawa 2010年12月18日(土)– 2011年1月29日(土) パフォーマンス・スケジュール 12月19日(日),26日(日),1月9日(日),16日(日)29日(土) 16時 &View More >
ARTiT 今回のように美術館でパフォーマンスをすることで見えることはありますか。場所および観客といった外的環境はどのようにパフォーマンスに影響しますか。 SA 美術館は普段は目に見えないルールがあって、それがパフォーマンスによって可視化されました。こうした制限は自View More >
2010年のホイットニー・ビエンナーレに参加し、『Strange Attractors』と題されたインスタレーション/パフォーマンス作品を発表、会期中6と9が付く日にパフォーマンスを行っている彼女に話を聞いた。本人曰く、6と9というこだわりは、カオス理論によって説明されるストレンジアトラクターのひとつである、ローレンツ方程式の図からヒントを得ている。
インタビュー・文/ 大舘奈津子(編集部) Secrets of My Mother’s Child performance still of installation/performance, 2009 Photo by Arturo Vidich, CourtesView More >
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