関真奈美、前谷開、松元悠の3名のアーティストがそれぞれの制作手法と深く結びついたパターンやロジックを足がかりに、パラドクス(逆理)と習慣的に呼ばれる事象と造詣表現との交点への接近、あるいは離脱を試みる。
関真奈美、前谷開、松元悠の3名のアーティストがそれぞれの制作手法と深く結びついたパターンやロジックを足がかりに、パラドクス(逆理)と習慣的に呼ばれる事象と造詣表現との交点への接近、あるいは離脱を試みる。
さまざまな文化的背景を持つ7組のアーティストが3つのテーマの下に継続的に取り組んできた成果を発表する展覧会。日本ポーランド現代美術展『セレブレーション』の共同キュレーションを手がけたパヴェウ・パフチャレクによるキュレーション。
2021年11月4日から11月7日の4日間、東京の現代美術を牽引する都内50のギャラリーと美術館が一堂に参加するアートイベント「アートウィーク東京」が開催。グループ・音楽、塩見允枝子、高山明、毛利悠子が参加する「アートバス」も運行。
国際芸術祭「あいち」組織委員会は、来夏に開幕を予定している国際芸術祭「あいち 2022」の参加アーティスト(第一弾)を発表。
その独自の視覚言語を展開した制作活動により国際的に高い評価を受け、現在、森美術館のMAMプロジェクトでも作品を発表しているコロンビア出身のアーティスト、オスカー・ムリーリョの新作を中心に構成した個展。
具体美術協会の会員でもあった小野田實(1937~2008)。拠点・姫路での充実した回顧展を訪ねた筆者の思索は、作家の重要なモチーフで、展覧会名にもなった「私のマル」を現在・未来につなぐ。
アーティストが主体となって開催してきた移動型の芸術祭『ストレンジャーによろしく』が、石川県金沢市を舞台に第3回目の展覧会を開催。
身近な日用品や風景を題材にした映像インスタレーションで知られる志村信裕。水・光・月をモチーフとして取り入れた新作で構成された展示空間に、「もの」と「もの」、「ひと」と「もの」、「ひと」と「ひと」が互いに触れ合うことによる「運動」を創出する。
光や動力を取り込んだキネティック・アートやオプ・アートの先駆的存在、公共の場における観客の参加を促す作品を展開したGRAVの設立メンバー、そして、活動初期から継続する色の可能性を探求した幾何学的な抽象画で知られるル・パルクの日本初個展。
コレクションを中心とした構成により、作家、観客、美術館が「いま、ここ」を共有する展覧会という場で生まれるさまざまなコミュニケーションのかたちを検討していく。
TOKAS Projectの第4弾として、TOKASのレジデンス・プログラムへの参加経験を持ち、ドイツを拠点に活動する6名のアーティストを紹介するグループ展を開催。
生まれ育った沖縄の歴史や地政学的状況と自身との関係に向き合うことを通じて、取り残されてきた声や肉体、魂を伝える作品を手がけてきた山城知佳子。《土の人》をはじめとする主要作品のほか、最新作《リフレーミング》を発表。