no image

ミニマル/コンセプチュアルを解きほぐすために

昨年から今年にかけて国内3館を巡回した、現代美術の源流ともいうべき戦後欧米の主要な美術動向を振り返る展覧会。企画の中心に据えられたフィッシャー画廊で展開されたさまざまな試みを、岡添瑠子が作品と資料の往還から辿っていく。

no image

第23回バロワーズ賞

アートバーゼルのステートメント部門で作品を発表する新進のアーティストを対象としたバロワーズ賞の受賞者に、ジャーメク・コンテンポラリー・アートから出品したヘレナ・ウアンベンベと、チャプター・ニューヨークから出品したトルマリンが選出された。

no image

ドクメンタ15

ドイツ中部のカッセルで5年に一度開かれる国際展が6月18日から開幕。ジャカルタに拠点を置くアーティスト・コレクティブ「ルアンルパ」が掲げる「ルンブン(lumbung)」の価値観や理念の下、世界各地から集まった実践が市内各地で展開していく。

Copyrighted Image