オーストラリアを代表するキュレーターのひとり、ナタリー・キングとの共同企画により、日本とオーストラリアの現代写真を通して、現代を生きる私たちに共通する問題意識を考察する。
オーストラリアを代表するキュレーターのひとり、ナタリー・キングとの共同企画により、日本とオーストラリアの現代写真を通して、現代を生きる私たちに共通する問題意識を考察する。
台湾国内で過去1年間に発表された視覚芸術および舞台芸術における優れた表現を表彰する芸術賞「第19回台新芸術賞」の年間グランプリは、台北市立美術館のコミッションにより王大閎建築劇場で『The House Behind the Wall』を上演したイェ・ミンファが受賞。
自身の心象風景を描いたドローイングから発想したモチーフとした彫刻作品を中心に制作するしまうちみかが滞在制作を経て、新作を発表。
ホンマエリとナブチによるアートユニット、キュンチョメが、あいちトリエンナーレ2019以降に香港の民主化運動、コロナ禍やオリンピックをめぐる騒動を経験するなかで制作した作品を発表。
MOT アニュアル 2021 海、リビングルーム、頭蓋骨
2021年7月17日 – 10月17日
東京都現代美術館
企画:崔敬華(東京都現代美術館学芸員)
アーティストとしての道を進む契機となった短編ヴィデオから、鑑賞者の身体に働きかけ「知覚と感情の融合」を試みる近年の大型映像インスタレーションまで、本巡回展で初公開となる2作品を含むおよそ40点で構成。
デルタ
2021年6月30日 – 7月18日
KAYOKOYUKI
駒込 Komagome SOKO
ピーター・マクドナルド – 散歩
2021年6月8日 – 7月16日
GALLERY SIDE 2
表現への飽くなき情熱によって、自らを取り巻く障壁を、展望を可能にする橋へと変え得た5人のつくり手の作品を紹介する企画展。
群馬県立近代美術館は今月17日に開幕を控える公募展『群馬青年ビエンナーレ2021』の大賞を含む各賞の入賞審査を行ない、山本千愛のインスタレーション《次にくる日のための-(One for coming days)》を大賞に選出。
ロープで巨大な構造体を動かす行為をはじめ、共同実践を特徴とするプロジェクトを世界各地で実現してきたアーティスト、加藤翼のこれまでの制作活動の歩みと全貌を紹介する個展。
現代美術を中心にデザイン、建築、ファッションなどジャンルを限定することなく、さまざまな表現を紹介してきた三菱地所アルティアムが、その32年間の活動の幕を閉じる最後の展覧会を開催。