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横須賀美術館が9月5日に再オープン

施設の改修工事のため長期休館していた横須賀美術館が、2026年9月5日に再オープンする。記念の企画展として、同館コレクションによる「没後10年 島田章三展」を開催。所蔵品展では特集「丸山純子 呼吸する庭」が展開され、谷内六郎館も再開する。

韓国美術家賞2026 @ 韓国国立現代美術館 ソウル館

2026年7月24日 - 12月6日

本年度の最終候補は、イヘミンソン、イ・ジョンウ、チョン・ヒョンソン、ホン・ジンフォンの4名。ホンは9月に開催されるイメージフォーラム・フェスティバルのコンペティション部門にも選出。

スキル・アカデミー「金属に学ぶ、五感で考える:夏のオープンクラス」@ SKAC (SKWAT KAMEARI ART CENTRE)

2026年7月15日 - 8月16日

エルメス財団「スキル・アカデミー」の一環として、実験的な手つきで金属と対話を行なう4組のアーティストの実践を紹介。

第5回チェジュ・ビエンナーレ

2026年8月25日 - 11月15日

8月25日より、朝鮮半島の南西に浮かぶ済州島にて、第5回チェジュ・ビエンナーレが開幕する。済州民謡の囃子詞「이야홍(イヤホン)」をテーマに、済州の海洋文化と北方大陸文化が交差し、拡散集積を繰り返し、変容してきた過程に注目。21の国や地域から69組のアーティストの作品が、済州美術館、済州石文化公園、旧市街に展開する。

共時的星叢──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし @ 東京都現代美術館

2026年9月5日 - 12月13日

1930年代の台湾で結成されたモダニズム詩のグループ「風車詩社」を描いた映画『日曜日の散歩者』(2015)を起点に、近代の台湾と日本を多様な文化芸術をとおして見つめ直す企画展。台南市美術館、台北市立美術館、国立台湾美術館、高雄市美術館、国立台湾図書館など、台湾の15館以上の美術館・博物館および個人コレクションから、絵画・彫刻・版画・写真作品約200点、資料約500点を借用し、さらに日本で所蔵されている作品約100点を加え、台湾近代美術を日本で紹介する過去最大規模の展覧会となる。

コレクション展「海をこえてゆく彼女」@ 横浜美術館

2026年8月1日 - 2027年2月11日

「海をこえてゆく彼女」と題した特集コーナーを設け、20世紀以降、国境をこえて活動した女性たちに焦点を当てるコレクション展。グローバリゼーションのうねりのなかで生まれた作品にやどる生命力を浮かび上がらせる。

なはーとカンファレンス2026「アーティストの条件2―生きることとつくること―」が8月1日・2日に開催

8月1日、2日の2日間、那覇文化芸術劇場なはーとでは、ヨルベ(上原沙也加・寺田健人・福地リコ)の企画・運営によるカンファレンスが開催される。「生きることとつくること」のテーマの下、多様な分野で活動するアートワーカーが集い、沖縄における文化芸術の制作・労働環境の指針づくりに向けた議論が行なわれる。

月を射る @ KAG

2026年5月19日 - 8月30日

尹東柱の散文詩を起点に、戦前・戦中の教育映像やプロパガンダ、パフォーマンスから現代のフィールドワークまでを横断しながら、未だ影響を残している「植民地主義」の精神構造を考察する。

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