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釜山ビエンナーレ2022

「We, on the Rising Wave」をテーマに掲げる釜山ビエンナーレ2022が、釜山現代美術館を中心に釜山港ピア1、釜山影島、釜山草梁の4会場を舞台に開幕。キム・ヘジュをアーティスティック・ディレクターに迎え、近代以降の釜山の歴史や都市構造の変遷に取り残された物語や隠された物語を現在との関係において振り返る。

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フリーズ・ソウル

フリーズ・アートフェア史上初のアジア地域での開催として注目が集まるフリーズ・ソウルが、9月2日から9月5日の4日間にわたりソウル市内江南地区の複合施設「COEX」で開催。同会場では韓国画廊協会主催のアートフェアKIAFも同時開催。

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【PR】第20回台新芸術賞

台湾国内で過去1年間に発表された視覚芸術および舞台芸術における優れた表現を表彰する芸術賞「第20回台新芸術賞」の年間グランプリは、台北の牯嶺街小劇場で『A Journey towards Sentiment (kanshooryokoo)』を上演したミスター・ウイング・シアターカンパニーが受賞。

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ヨコハマトリエンナーレ2023のアーティスティック・ディレクターが決定

ヨコハマトリエンナーレ2023のアーティスティック・ディレクターに、北京を拠点に活動するアーティスト兼キュレーターのリウ・ディンと、北京インサイドアウト美術館ディレクターのキャロル・インホワ・ルーが就任。2001年以来8度目の開催となるヨコトリは初の冬季開催。

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第23回バロワーズ賞

アートバーゼルのステートメント部門で作品を発表する新進のアーティストを対象としたバロワーズ賞の受賞者に、ジャーメク・コンテンポラリー・アートから出品したヘレナ・ウアンベンベと、チャプター・ニューヨークから出品したトルマリンが選出された。

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ドクメンタ15

ドイツ中部のカッセルで5年に一度開かれる国際展が6月18日から開幕。ジャカルタに拠点を置くアーティスト・コレクティブ「ルアンルパ」が掲げる「ルンブン(lumbung)」の価値観や理念の下、世界各地から集まった実践が市内各地で展開していく。

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第12回ベルリン・ビエンナーレ

2022年6月11日より、アーティストのカデル・アッティアをキュレーターに迎えた第12回ベルリン・ビエンナーレが、「Still Present!」のテーマの下、ベルリン市内複数の会場を舞台に開催。植民地主義、ファシズム、帝国主義の関連を明らかにするとともに、アートや社会が抱える諸問題に対する脱植民地主義的戦略を提案していく。

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