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分水嶺としての現在地──進藤冬華と宇多村英恵

芸術について考えるとき、作品に現れていない、制作行為やアーティストの経験といった観点に注意を向けることで、どのようなビジョンが見えてくるのだろうか?キュレーターの飯岡陸は進藤冬華と宇多村英恵の実践を通じて、「アーティストはどのように世界に介入しようとしているのか」を思考していく。

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アートの有用性と教育の遊戯性

YCAMキュレーターのバルトロメウスが立ち上げた、アートを通した学びの可能性と地域における役割を問い直す長期プロジェクト。その一環として企画されたジャカルタを拠点にするコレクティブ、セラムの『クリクラボー移動する教室』の諸実践を、崔敬華(東京都現代美術館学芸員)が自身の参加体験を踏まえて紹介する。

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高山明/Port B『ワーグナー・プロジェクト』とはなんだったのか: 二重化され、生成される「振る舞い」と「状況」の演劇

Photo: Naoya Hatakeyama   高山明/Port B 『ワーグナー・プロジェクト』とはなんだったのか: 二重化され、生成される「振る舞い」と「状況」の演劇 文 / 相馬千秋   演劇とは何か。ハンス=ティース・レーマンは論考「ポストドラマ演View More >

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