「当事者のことを想いながら現場に立った時、私は夢を見ているような気分になる」と松元が語る本展では、事件のリサーチを基に制作してきたこれまでの作品とは一見対極に見える「夢」をキーワードに、新作2点、過去作12点、展覧会のために特別に再構成された付属資料を展示。
注目作家紹介プログラム チャンネル16「松元悠 夢」 @ 兵庫県立美術館
2025年4月18日 - 5月25日
2025年4月18日 - 5月25日
「当事者のことを想いながら現場に立った時、私は夢を見ているような気分になる」と松元が語る本展では、事件のリサーチを基に制作してきたこれまでの作品とは一見対極に見える「夢」をキーワードに、新作2点、過去作12点、展覧会のために特別に再構成された付属資料を展示。
2025年5月3日 - 5月25日
これからの活躍が期待される若手アーティストの可能性に光を当て、新たなステップを提供することを目的に2015年より取り組む「若手アーティスト支援プログラムVoyage」の10周年を記念して、歴代出展者を紹介する展覧会を開催。
2025年4月29日 - 7月21日
3月18日に開館30周年を迎えた東京都現代美術館は、2025年度の「MOTコレクション」を通じて、現代美術の流れを複数の視点から見直す特別企画を開催。第1期となる本展では、1935年から2025年の90年にわたる美術の輪郭を、10年ごとに区切った9つの部屋を通して描いていく。
2025年4月12日 - 5月10日
実験工房のメンバーとしての領域横断的な表現とともに、制作初期より一貫して絵画における抽象表現を追求し、近年は東京都現代美術館のMOTコレクションでの特集展示をはじめ、再評価の高まる福島秀子の個展を開催。福島が長年にわたり探求した「円」や「青」といった造形的・色彩的テーマ、そしてスタンピング技法を用いた作品を中心に14点を出品。
2025年4月29日 - 7月21日
絵画、彫刻のみならず、建築や環境文化圏計画、絵本、ロボット開発などの幅広い表現領域でも革新的な仕事を手がけ、さらには文化全般にわたる批評家としても活躍してきた岡﨑乾二郎の核心に迫る大規模個展。新作を中心に過去の代表作を網羅した展示構成により、その仕事の全貌を展望する。
2025年4月12日 - 6月29日
中西の2024年に新収蔵された大作インスタレーション《紗幕孔穿》を海の見える展示室一室を使って公開。同じく新収蔵の〈中央の速い白〉、さらに近年寄託されたシリーズ〈二ツのリンゴ〉(1972-1975)などを展示し、中西が生涯をかけて思考を続けた絵画の成り立ち、絵画が生まれる場を探る。
2025年4月19日 - 6月22日
「絵を描く」という行為を「ドローイング・アニメーション」という手法を通じて探求した映像作品で知られるとともに、近年再びカンヴァス絵画に取り組む石田尚志の約10年ぶりとなる大規模個展。本展のために制作された新作も発表。
2025年4月12日 - 5月18日
40年以上にわたり斬新かつ実験的な映像作品を手がけ、国内外の数々の映画祭で作品を上映してきた伊藤高志の美術館初個展。美術館ならではの切り口で、劇場では見ることができないさまざまな角度から伊藤作品の魅力を紹介する。
2025年4月14日 - 4月20日
ロシア語圏のプロテスト・アートを扱うアートコミュニティ「ALL RIGHTS REVERSED」のキュレーションを軸に、抑圧的なメカニズムの復活と権威主義体制に挑戦する個々のアクションを紹介し、ロシアにおける千人規模の政治犯の窮状について認識を高め、人権危機に対する国際的な理解をアートを通じて深める展覧会。
2025年4月8日 - 6月22日
23歳から現在までポーランドを拠点に活動を続け、今年90歳を迎える鴨治晃次の日本で初めての本格的な展覧会。日本の伝統に影響を受け制作された4枚の抽象絵画と、中央に置かれた石で構成されるインスタレーション《二つの極》を含む100点以上の作品を展示。
2025年4月12日 - 6月14日
芦屋市立美術博物館の大槻晃実をゲストキュレーターに迎えたαMプロジェクト2025‒2026「立ち止まり振り返る、そして前を向く」の最初の展覧会として、IDEAL COPYの「Channel: Musashino Art University 1968–1970」を開催。
2025年4月10日 - 6月10日
福岡の戦後美術を語る上で欠かせない前衛美術集団「九州派」の理論的支柱となった働正の活動を、「九州派」のみならず、児童美術教育や晩年に回帰した絵画に至るまで、その足跡をたどる企画展。