第二次世界大戦後にアメリカ合衆国によって接収されたものの1967年より返還が実現した「返還映画」による特集上映。「返還映画」を冠した特集上映は返還翌年の1968年以来55年ぶり。
第二次世界大戦後にアメリカ合衆国によって接収されたものの1967年より返還が実現した「返還映画」による特集上映。「返還映画」を冠した特集上映は返還翌年の1968年以来55年ぶり。
昨年40年以上に及ぶ制作活動を振り返る回顧展を福岡県立美術館で実現した牛島智子の個展「葉室の光彩 工婦雨から実験へ」が、福岡市内のArtist Cafe Fukuoka、art space tetra、EUREKAの3会場で同時に開催。
開発の再開発 vol.3 Sabbatical Company|Sabbatical Companyの宣言エクササイズ」
2023年10月28日 – 12月23日
gallery αM、東京
キュレーター:石川卓磨(美術家・美術批評)
広島市現代美術館が新たな公募展「Hiroshima MoCA FIVE」を開始。審査により選出された5名/組のアーティストが、美術館によるサポートを受けながら、設定されたテーマに基づく展覧会への出品作を制作、展示する形式となる。
募集締切は、12月18日17時(期間内必着)。
アートウィーク東京2023
AWT FOCUS:平衡世界 日本のアート、戦後から今日まで
2023年11月2日 – 11月5日
大倉集古館
アーティスティックディレクター:保坂健二朗
1990年より30年以上にわたって、日常に取り巻くさまざまな制度や価値観、約束事に「私」の視点から対峙しつづけるアーティスト、豊嶋康子の美術館における初の大規模個展。期作品から新作までおよそ400点を初めて一堂に公開し、豊島の制作の全貌を検証する初めての試みとなる。
「ラーニング/学ぶこと」と「シェアリング/共有すること」をテーマに、同時代を生きるアーティストの作品を通じて、従来の美術教育にはとどまらない「第3の学びの場」としてのミュージアムの可能性について考察する展覧会。小沢剛、高山明、リクリット・ティラヴァニの作品を通して、社会教育施設としてのミュージアムという場を再検討する。
建築構造や物理現象を生かしたインスタレーションや、観客回遊型の展覧会、パフォーマンスで知られる梅田哲也による個展を開催。ワタリウム美術館を舞台に、ワタリウム美術館そのものを主役とした約50分間のツアー形式の展覧会となる。
あらゆる表現活動が集まるプラットフォームの構築を目指す公募プログラム「OPEN SITE」。8回目となる本年度は、215企画の応募の中から展示部門4企画、パフォーマンス部門3企画、dot部門2企画に、TOKASの推奨プログラムを加えた計10企画を実施する。
来年2月に開催する恵比寿映像祭の総合テーマが「月へ行く30の方法」に決定。参加作家の一部やコミッション・プロジェクトとの連動など新たな取り組みが発表となった。
本年度より取り組むゲストキュレーターによる連続企画展の第3弾として、高知県立美術館主任学芸員の塚本麻莉のキュレーションによる竹﨑和征と西村有の共作絵画展を開催。本展では、未公開作品をはじめ、十日町の風景から着想した新作を中心に発表する。
1960年代後半から最先端の技術を取り入れ、数々のプロダクトを手がけながらも56歳で夭折したデザイナー、倉俣史朗の業績を包括的に紹介する回顧展。その内面や思考の背景による「倉俣史朗自身」をひとつの軸としつつ、倉俣史朗自身と紐づけながら初期から晩年までの作品を紹介する。