30代から60代以上まで幅広い世代のアーティストによる生命と死をめぐる多様な表現を紹介。特に妊娠や出産、育児の経験がキャリアの中断に繋がりやすい女性の人生を、当事者でもある女性のアーティストによる表現によって前向きにとらえ直し、ジェンダーの視点から社会意識を変革することを目指す。
30代から60代以上まで幅広い世代のアーティストによる生命と死をめぐる多様な表現を紹介。特に妊娠や出産、育児の経験がキャリアの中断に繋がりやすい女性の人生を、当事者でもある女性のアーティストによる表現によって前向きにとらえ直し、ジェンダーの視点から社会意識を変革することを目指す。
コロナ禍の日常生活で浮き彫りになった社会/経済全般における諸問題を、国内外で活動するアーティストの作品を通して、全世界「Pan-」(「全…」「汎…」の意)と、非対面の遠隔「Remote」のふたつの視点から問い直す展覧会。
ミン・ウォン:宇宙歌劇
2023年9月2日 – 10月21日
オオタファインアーツ、東京
アーティストや建築家、科学者、プログラマーなど、さまざまな分野の専門家による領域横断的なアプローチにより、テクノロジーと人類との関係を多角的に探求する展覧会。「DXP(デジタル・トランスフォーメーション・プラネット)」において日々新たに生成されているテクノロジーと生物との関係を、鑑賞者である私たちに感じられるものとして提示し、DXPにおける衣食住を含めた総合的なライフの可能性の提案を試みる。
山本篤、千葉正也、小林正人:山本篤・映像小屋 / ShugoArts Show
2023年7月29日 – 9月9日
シュウゴアーツ、東京
開館20周年を記念して、「近代(モダン)」の文化が多様に展開した1920年代を再考する展覧会を開催。大正から昭和へと移る100年前の世界が夢みた新しさの諸相を紹介する。
ホンマエリとナブチによるアートユニット、キュンチョメの公立館における初個展。2022年以降、フィリピンやハワイに滞在し現地の圧倒的な自然や多様な価値観に触れ、思考を大きく更新させたキュンチョメが、新作11点を一挙公開する。
日常的なモチーフを非日常的な色彩、大きさ、組み合わせで描いた絵画で知られる長谷川繁の個展「1989-」を開催。1989年から92年までのドイツ滞在中に描いた連作をはじめ、オランダ滞在期の大型作品など、未発表の貴重な作品群を中心に、2000年代以降の作品も加えながら展覧会を構成。
風景論以後
2023年8月11日 – 11月5日
東京都写真美術館
キュレーター:田坂博子(東京都写真美術館学芸員)
子どもと不条理:それでも世界は生きるに値する 第Ⅰ期「子どもと戦争」
2023年5月15日 – 10月23日
聖心グローバルプラザ BE*hive、東京
シュシ・スライマン:fake M.
2023年9月1日 – 9月22日
小山登美夫ギャラリー六本木、東京
倉知朋之介、竹久直樹:逆襲
2023年8月25日 – 10月7日
SNOW Contemporary、東京