アートバーゼル・パリ2026がラインナップを発表

2026年10月23日から25日の3日間にわたり、パリのグラン・パレで開催する「アートバーゼル・パリ」がラインナップを発表。新しいディレクターに就任したカリム・クリッパが迎える初のアートバーゼル・パリに、41カ国/地域から200軒のギャラリーが集結する。

開館30周年記念展 日常のコレオ @ 東京都現代美術館

2025年8月23日 - 11月24日

開館30周年記念展 日常のコレオ
2025年8月23日 – 11月24日
東京都現代美術館、東京

テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート @ 京都市京セラ美術館

2026年6月3日 - 9月6日

1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術に焦点を当てる企画展。テート美術館が同館のコレクションを中心に編成し、50名を超える作家による約90点の作品をとおして、90年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を多角的に検証する企画となる。

ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる @ NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]

2026年6月20日 - 11月8日

現代のメディア環境における多様な表現をとりあげる「ICC アニュアル 2026」を開催。「遺す/残る/受けとめる」のテーマの下、ウー・チーユー、キム・ヨンウン、小林椋、SUGAI KEN、すずえり+比嘉了、葉山嶺、ローサ・メンクマン、森永泰弘の8組の作品を通して、歴史と技術、メディアの関係を考察。また、新進アーティストを対象とする「エマージェンシーズ!」では、宮下恵太(6月20日〜8月16日)と杉田碧(9月12日〜11月8日)を紹介する。

アートウィーク東京が2026年の開催概要を発表

東京都内に広がる美術館やギャラリーを繋ぐ無料のシャトルバスや「買える展覧会」など、東京のアートシーンを国内外に発信するアートイベント「アートウィーク東京(AWT)」が、開催日程(2026年11月4日〜8日)や「AWT FOCUS」の新たな開催形式、「AWT VIDEO」、「AWT BAR」の監修者などの開催概要を発表。

公募|第7回「VH AWARD」

韓国の自動車メーカー大手、現代自動車(ヒョンデ)グループは、アジアの歴史や文化を背景とする作品に取り組む新進のメディアアーティストを支援することを目的とした「VH AWARD」の第7回の公募を開始。最終候補5名への制作支援や展示機会の提供のほか、大賞受賞者には30,000ドル(約480万円)が贈られる。

椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と⽣きる @ 十和田市現代美術館

2026年6月6日 - 11月8日

巨大生命体の造形を通して、環境破壊や格差拡大といった現代の資本主義社会が抱える諸問題を探究してきた椿昇の個展。本展のために新たに制作する地上最⼤の哺乳類「ゾウ」をモチーフにした最新作を核とした展示構成を通じて、「自由であること(フリーダム)」についての探究を促す。

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国立美術館の所蔵作品総合目録検索システムに掲載された1万点以上のパブリックドメイン作品画像の無償ダウンロードが可能に

独立行政法人国立美術館 国立アートリサーチセンター(NCAR)が、国立美術館5館共同で運営する「国立美術館所蔵作品総合目録検索システム」において、クロード・モネの《睡蓮》など、著作権保護期間が満了したパブリックドメイン作品1万点以上の画像データの無償ダウンロード提供を開始を発表した。

出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝 @ 東京都写真美術館

2026年6月18日 - 9月21日

日本における実験映画およびビデオアートの先駆的存在として知られるとともに、近年、ジェンダーや身体をめぐる国際的な議論の高まりのなかで改めてその実践が注目されているアーティスト、出光真子の創作活動の全貌を振り返る大規模回顧展。

もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち @ 神奈川県立近代美術館 葉山

2026年6月13日 - 8月30日

旧東ベルリン、シュプレー河畔の元工場を拠点とするラインベックハレン財団が管理する現代美術コレクターのスヴェン・ヘアマン所蔵の旧東ドイツの女性写真家のヴィンテージ・プリント・コレクションを中心に、当時、あるいは現在も活動する15人の女性写真家を紹介する企画展。

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