中原の著作物とあわせて、彼が論じた同館所蔵作家たちの作品や、当時実際に目にしたと考えられる同館所蔵の作品を展示。なかでも中原の文章に繰り返し登場する「物質」という概念を軸に、著書『現代彫刻』(1965)や、第10回日本国際美術展(東京ビエンナーレ)「人間と物質」(1970)をはじめとする代表的な仕事を辿りながら、戦後美術の多様な展開を読み解く。
コレクション展Ⅰ 中原佑介の言葉 ― コレクションを見るあたらしい眼 @ 兵庫県立美術館
2026年4月28日 - 7月15日
2026年4月28日 - 7月15日
中原の著作物とあわせて、彼が論じた同館所蔵作家たちの作品や、当時実際に目にしたと考えられる同館所蔵の作品を展示。なかでも中原の文章に繰り返し登場する「物質」という概念を軸に、著書『現代彫刻』(1965)や、第10回日本国際美術展(東京ビエンナーレ)「人間と物質」(1970)をはじめとする代表的な仕事を辿りながら、戦後美術の多様な展開を読み解く。
来日したハンス・リヒターを囲んで 1966年(左より 瀧口修造、中原佑介、ハンス・リヒター) 撮影者不詳 ハンス・リヒターのサイン入り 中原佑介コレクション 美術は語られる—評論家・中原佑介の眼— 2016年2月11日(木、祝)-4月10日(日) DIC川村記念美術View More >
中原佑介を読む 美術批評の地平 ヒルサイド、BankART1929 戦後日本の現代美術を透徹した論理と平易な語り口で批評し続けた中原佑介。中原の残した仕事を、現在のアクチュアルな課題につなげ、これからの美術が進む道を示す指針として捉え返す研究会がクラブヒルサイドとBankART1View More >