中原の著作物とあわせて、彼が論じた同館所蔵作家たちの作品や、当時実際に目にしたと考えられる同館所蔵の作品を展示。なかでも中原の文章に繰り返し登場する「物質」という概念を軸に、著書『現代彫刻』(1965)や、第10回日本国際美術展(東京ビエンナーレ)「人間と物質」(1970)をはじめとする代表的な仕事を辿りながら、戦後美術の多様な展開を読み解く。
コレクション展Ⅰ 中原佑介の言葉 ― コレクションを見るあたらしい眼 @ 兵庫県立美術館
2026年4月28日 - 9月23日
2026年4月28日 - 9月23日
中原の著作物とあわせて、彼が論じた同館所蔵作家たちの作品や、当時実際に目にしたと考えられる同館所蔵の作品を展示。なかでも中原の文章に繰り返し登場する「物質」という概念を軸に、著書『現代彫刻』(1965)や、第10回日本国際美術展(東京ビエンナーレ)「人間と物質」(1970)をはじめとする代表的な仕事を辿りながら、戦後美術の多様な展開を読み解く。
2026年4月29日 - 6月7日
長野県150周年記念およびリニューアル・オープン5周年記念を記念し、同館の幅広いコレクションを長野県ゆかりのゲストアーティスト、平田尚也、Barrack(古畑大気+近藤佳那子)、佐藤朋子の作品とともに紹介する展覧会を開催。
2025年2月1日 - 4月6日
第二次世界大戦が終わりを迎えた1945年から1995年までの50年間に制作され、18名の作家による絵画作品63点を通じて、戦後50年間に表出した「絵画」 という基本的なメディアの変遷を大画面の抽象画を中心に辿る。