コレクション展Ⅰ 中原佑介の言葉 ― コレクションを見るあたらしい眼 @ 兵庫県立美術館

2026年4月28日 - 9月23日

中原の著作物とあわせて、彼が論じた同館所蔵作家たちの作品や、当時実際に目にしたと考えられる同館所蔵の作品を展示。なかでも中原の文章に繰り返し登場する「物質」という概念を軸に、著書『現代彫刻』(1965)や、第10回日本国際美術展(東京ビエンナーレ)「人間と物質」(1970)をはじめとする代表的な仕事を辿りながら、戦後美術の多様な展開を読み解く。

「戦後80年 《明日の神話》 次世代につなぐ 原爆×芸術」展 @ 川崎市岡本太郎美術館

2025年7月19日 - 10月19日

広島市立基町高等学校の生徒たちが描いた「原爆の絵」を起点に、岡本太郎や、現在の私たちを取り巻くさまざまな問題を題材に取り組むアーティストの作品を通して、戦争や被爆の記憶を次世代につなげようと試みる展覧会。

メキシコへのまなざし @ 埼玉県立近代美術館

2025年2月1日 - 5月11日

メキシコへのまなざし
2025年2月1日 – 5月11日
埼玉県立近代美術館、埼玉
キュレーター:𠮷岡知子(埼玉県立近代美術館主任学芸員)、佐伯綾希(埼玉県立近代美術館学芸員)、篠原優(埼玉県立近代美術館学芸員)

メキシコへのまなざし @ 埼玉県立近代美術館

2025年2月1日 - 5月11日

開館から積み重ねてきたメキシコ美術コレクションとその形成の歩みを、学芸員としてメキシコ美術の普及に努めた同館初代館長の本間正義の仕事とともに紹介。同時開催の「アーティスト・プロジェクト#2.0」は松平莉奈の個展。

椹木野衣 美術と時評 75:岡本太郎「生命の樹」の上昇・下降

連載目次 修復された岡本太郎「生命の樹」 写真提供:岡本太郎記念現代芸術振興財団 取材協力:大阪府日本万国博覧会記念公園事務所(以降「太陽の塔」内部写真すべて)   岡本太郎「太陽の塔」内部の一般公開が、今年の3月19日から始まった。さいわい私は4月7日に関係者と視察をView More >

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