遠距離現在 Universal / Remote @ 国立新美術館

遠距離現在 Universal / Remote
2024年3月6日 – 6月3日
国立新美術館、東京

翻訳できない わたしの言葉 @ 東京都現代美術館

自分とは異なる誰かの「わたしの言葉」を別の言葉に置き換えることなくそのまま受け取るとはどのようなことか。ユニ・ホン・シャープ、マユンキキ、南雲麻衣、新井英夫、金仁淑の5人のアーティストの作品を通じて、日本における多様な言語のあり方や、話すという行為そのものとその権利について触れつつ、「ことば」について考える。

崇高さに関する抽象的な覚書 @ 広島市現代美術館

アーティストの田口和奈が着想、松原壮志朗が構成を担当する展覧会。アメリカの詩人ジョアン・カイガーの作品を基点に広島市現代美術館を含む日本国内の美術館のコレクションや日本初展示となる作品などを交えた展示内容となる。

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開館50周年「コレクションのつくりかた/つたえかた」

ピエール=オーギュスト・ルノワール《読書するふたり》1877年、油彩・カンヴァス   本年、当館は開館50年を迎えます。長い月日をかけて収集が重ねられたコレクションは現在約2,100点を数え、日本の近代洋画、西洋の近代美術、国内外の現代美術、日本と中国の古美術、日本画、View More >

ホー・ツーニェン エージェントのA @ 東京都現代美術館

あいちトリエンナーレや YCAM、豊田市美術館での展示の記憶も新しいシンガポール出身のアーティスト、ホー・ツーニェンの個展。これまでの歴史的探求を辿るべく、最初期の作品を含む6点の映像インスタレーションとともに、国内初公開となる最新作《時間のT》を紹介する。

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Hiroshima MoCA FIVE 23/24

「リニューアル」をテーマにして選ばれた、フレッシュな5つの表現 美術館のリニューアルオープンにあわせて生まれ変わった公募展「Hiroshima MoCA FIVE」。第1回展として、「リニューアル」をテーマに応募された326件の中から、広島市現代美術館による審査および藪前知子氏(View More >

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<イベント>又又プレゼンツ 入居者さん、いらっしゃい!(仮)

オープン・プログラム「再現場 休館中の長期プロジェクト振り返り」の関連プログラムとしてトークイベントを開催します。 デザインユニット・又又がスタジオを構える第2三沢コーポ。同アパート内にはかつて現代美術館の分室、「鶴見分室101」が設けられていました。同室は現代美術館リニューアルView More >

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