陸路(スピルオーバー#1)
2024年5月8日 – 6月16日
BUG、東京
陸路(スピルオーバー#1)
2024年5月8日 – 6月16日
BUG、東京
東京国立近代美術館、大阪中之島美術館、パリ市立近代美術館の3館共同企画。各館が築いてきた豊かなモダンアートのコレクションから34のテーマに合う作品をそれぞれ選び出し、「トリオ」を組む形で紹介していく。
2020年に惜しまれつつ逝去した髙田賢三の没後初の大規模個展となる本展では、髙田のファッションの変遷を衣装展示でたどるとともに、幼少期から描いていた絵画やアイデアの源泉となった資料、衣装のデザイン画などを紹介し、多角的な視点で人物像を浮かび上がらせ、日本人デザイナーのパイオニアとして世界で活躍した髙田賢三の生涯にわたる創作活動を回顧します。
この度、束芋が 7月5日(金)から7月15日(月・祝)の会期にてTENNOZ ART WEEK 2024 のプログラム内で新作映像インスタレーション《触れてなどいない》を発表いたします。 束芋は2023年に開催された新千歳空港国際アニメーション映画祭の審査にて、アニView More >
高松市塩江美術館は今年で開館30周年を迎えます。 それを記念して開催される第2弾の展覧会では、香川県在住の現代美術家 渋田薫(1980年 北海道生まれ)をとりあげます。渋田は北海道の大自然の中で感性豊かに育ちました。“世界は音で繋がっている”という渋田独自の考えを元に、のびやかでView More >
本展覧会では、美術家・梅津庸一(1982-)の、2000年代半ばより始まる仕事を総覧します。油彩による裸の自画像、多彩な抽象ドローイング、映像、陶芸、版画などの作品をとおして、梅津はこれまで、日本の美術(制度)史への愛憎半ばする批評的態度を表明してきました。また、そView More >
髙畠依子《LINE(N)》2024, 油絵具、顔料、色土、キャンバス、パネル, 162x162cm 髙畠依子「LINE(N)」 会期:2024年6月15日(土)‒ 7月27日(土) 会場:シュウゴアーツ 開廊時間:火〜土曜 11:00 – 18:00 (View More >
インディペンデントキュレーターの長谷川新をキュレーターに迎え、林修平、MES、FAQ?の3組が想定された範囲を超えて電波が届くスピルオーバー現象から着想を得た新作を発表。継続的に発表を続けるスピルオーバーの企画の最初の試みとして、一人・一組・一プラットフォームの実践を展開する。
東京都庭園美術館における2024年度の展覧会ラインアップについて、以下のとおりお知らせいたします。 展覧会に伴うフラットデー開催日についても、こちらよりご確認ください。 【展覧会名】開館40周年記念 旧朝香宮邸を読み解く A to Z 【会期】2024年2月17日(View More >
企画展「高橋由一から黒田清輝へ―明治洋画壇の世代交代劇―」が開催中です。 明治27(1894)年、明治時代の洋画壇を切り開いた高橋由一が没しました。その前年の明治26年、フランスで洋画を学んだ黒田清輝が帰国し、「外光派」と呼ばれる新しい洋画を日本にもたらします。日本の洋画界に大きView More >
東京都庭園美術館にて、2024年6月1日(土)~8月25日(日)の会期で、「生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」を開催します。 【 会期 】 2024年6月1日 (土) – 8月25日 (日) 【 時間 】 10時 〜 18時 【 会場 】 東京View More >
宮本和子 オープニング・レセプション : 6月1日(土)午後6–8時 Kazuko Miyamoto, Untitled, 1972/73, 117 Hester Street Studios, New York. ©️Kazuko Miyamoto. Courtesy of EView More >