走水水源地2026 @ 旧走水小学校

2026年10月31日 - 11月3日

BankART1929は、横須賀市走水地区の旧走水小学校を舞台に、水と土地をめぐる4日間のアートプロジェクト「走水水源地2026」を開催する。かつて「海に一番近い小学校」と親しまれた校舎に、大巻伸嗣、片岡純也+岩竹理恵、水戸部春菜ら7組が参加し、染色ラボやフィールドワーク、トークも行なう。

ウーゴ・ロンディノーネ 静寂のかたち @ 清水寺 成就院

2026年10月27日 - 11月12日

ロンドンのSadie Coles HQでは、京都・清水寺の成就院にて、ウーゴ・ロンディノーネにとって日本初となる個展「静寂のかたち」を開催する。17体の石の人物彫刻や太陽を描いた絵画1点、僧侶の彫刻1体が、成就院の室内と西門のふもとに設置される。

没後20年 井田照一展 @ 豊田市美術館

2026年10月24日 - 2027年1月24日

1960年代より版画家として注目を集め、油彩や水彩、立体、インスタレーションへと活動を広げた井田照一の没後20年を機に開催する本展では、初期から晩年までの作品約480点を通して井田の活動を振り返り、《Tantra》全401点を今回初めて一挙に展示する。

長谷川 繁 ペイン天狗 @ 豊田市美術館

2026年10月24日 - 2027年1月24日

本展では、画家・長谷川繁の長年の制作を新旧織り交ぜながら紹介し、油彩画約120点のほか、ドローイングや資料などを展示する。なかには、およそ30年ぶりに手がけた3メートル超の大作3点も含まれる。

アラン・ソンフィスト「Echoes of a Vanishing World」 @ Yumiko Chiba Associates

2026年10月17日 - 12月5日

ランド・アートの先駆者として知られるニューヨーク拠点のアーティスト、アラン・ソンフィストの日本初個展。六本木から東日本橋に移転したギャラリーの移転後初の展覧会として、絶滅危惧種の動植物の輪郭のなかに、その時代の芸術・文化や土地の風景をコラージュしたシリーズを紹介する。

ポータル:アフロアジア @ The 5th Floor

2026年10月16日 - 11月29日

The 5th Floorでは、韓国の東豆川を拠点に活動するアーティスト・コレクティブ、AfroAsia Collectiveの展覧会「ポータル:アフロアジア」を開催する。米軍基地村として知られる東豆川の保山洞と坡州に焦点を当て、アフリカ出身の移民の定住とともに変わりつつある町の姿をたどる。

ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol. 23 @ 東京都写真美術館

2026年9月30日 - 2027年1月17日

東京都写真美術館で、写真・映像による新たなイメージの可能性を5名の作家の作品からたどる「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」が開催される。2002年より続く「日本の新進作家」展の23回目で、市田小百合、苅部太郎、野村在、橋本麦、藤倉麻子が出品する。

TOKAS Project Vol. 9「在ることの再演」 @ トーキョーアーツアンドスペース本郷

2026年10月3日 - 11月8日

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、ソウルの提携機関との交流20周年を記念し、日韓5名のアーティストによる「TOKAS Project Vol. 9『在ることの再演』」を開催する。歴史や生命、身体、社会といった対象を「再演」の視点から捉え、今日における生の在り様を再考する。

デュエット――アジアン・コンテンポラリー @ 東京都写真美術館

2026年9月30日 - 2027年1月17日

東京都写真美術館で、中国と日本の6名のアーティストによる写真・映像作品を紹介する「デュエット――アジアン・コンテンポラリー」が開催される。「愛について アジアン・コンテンポラリー」(2018)に続くシリーズの第2回で、三影堂厦門撮影芸術中心のテン・チンユンと同館学芸員の伊藤貴弘による共同企画。

舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」

東京・池袋の東京芸術劇場を中心に、2026年10月9日から11月3日まで舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」が開催される。岡田利規がアーティスティック・ディレクターを務め、国内外13演目が並ぶ。ここでは開幕を前に、リューピング、ラモス、ブグレ、アヒェによる海外から招かれた4演目をとりあげる。

Communion @ KAG

2026年9月13日 - 12月25日

国家や市場が生み出す共同体のイメージとは異なり、ひとりの人間が他者とともに時間を過ごすという出来事のなかに、新しい共同性の可能性を見出そうと試みた6組のアーティストの作品を通して、他者との交わりとそれが編み直す社会の在り方を捉え直すグループ展。

新・今日の作家展2026 土星の環の観測点 @ 横浜市民ギャラリー

2026年9月12日 - 10月5日

「土星の環の観測点」をテーマに、サリーナ・サッタポン、辻梨絵子、横手太紀が参加。現代の人々が無意識のうちに目をそらしている事象を浮き彫りにするとともに、他者や社会をまなざすための態度を指し示そうとする。

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