東京都および東京国際文化芸術祭実行委員会は、10月10日から12月31日まで開催される新たな文化芸術祭「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」のプログラムラインナップを発表。臨海、日比谷・丸の内、代々木・渋谷の3つのエリアをコアエリアとして、東京2020大会文化プログラムのリバイバルをはじめとする多数の企画を展開する。
東京都および東京国際文化芸術祭実行委員会は、10月10日から12月31日まで開催される新たな文化芸術祭「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」のプログラムラインナップを発表。臨海、日比谷・丸の内、代々木・渋谷の3つのエリアをコアエリアとして、東京2020大会文化プログラムのリバイバルをはじめとする多数の企画を展開する。
2025年4月4日 - 11月16日
開館5周年を記念した展覧会は、自分自身の身体や動植物を含む他者の存在、土地の歴史と向き合うことであらたな関係性を築いてきたアーティストたちの作品を通して、自分たちそれぞれにとって、遠い理想郷ではない未来のユートピアとは何かを考察していく。
人類学者ティム・インゴルドの『ラインズ 線の文化史』に着想を得て、世の中に存在するすべてのものを「線」という視点から考察し、線が私たちの生活や人間関係をどのように形作っているか、世界10カ国16作家による35作品の創造的実践を通じて考える。