本展では、画家・長谷川繁の長年の制作を新旧織り交ぜながら紹介し、油彩画約120点のほか、ドローイングや資料などを展示する。なかには、およそ30年ぶりに手がけた3メートル超の大作3点も含まれる。
長谷川 繁 ペイン天狗 @ 豊田市美術館
2026年10月24日 - 2027年1月24日
2026年10月24日 - 2027年1月24日
本展では、画家・長谷川繁の長年の制作を新旧織り交ぜながら紹介し、油彩画約120点のほか、ドローイングや資料などを展示する。なかには、およそ30年ぶりに手がけた3メートル超の大作3点も含まれる。
MOTコレクション:竹林之七妍/特集展示 野村和弘/Eye to Eye—見ること
2024年8月3日 – 11月10日
東京都現代美術館、東京
日常的なモチーフを非日常的な色彩、大きさ、組み合わせで描いた絵画で知られる長谷川繁の個展「1989-」を開催。1989年から92年までのドイツ滞在中に描いた連作をはじめ、オランダ滞在期の大型作品など、未発表の貴重な作品群を中心に、2000年代以降の作品も加えながら展覧会を構成。
1990年代に新しい具象(ニュー・フィギュラティヴ・ペインティング)の作家として注目され、ともに意識しながら制作をつづけてきたO JUNと長谷川繁の二人展を開催。