ランド・アートの先駆者として知られるニューヨーク拠点のアーティスト、アラン・ソンフィストの日本初個展。六本木から東日本橋に移転したギャラリーの移転後初の展覧会として、絶滅危惧種の動植物の輪郭のなかに、その時代の芸術・文化や土地の風景をコラージュしたシリーズを紹介する。
アラン・ソンフィスト「Echoes of a Vanishing World」 @ Yumiko Chiba Associates
2026年10月17日 - 12月5日
2026年10月17日 - 12月5日
ランド・アートの先駆者として知られるニューヨーク拠点のアーティスト、アラン・ソンフィストの日本初個展。六本木から東日本橋に移転したギャラリーの移転後初の展覧会として、絶滅危惧種の動植物の輪郭のなかに、その時代の芸術・文化や土地の風景をコラージュしたシリーズを紹介する。
2026年10月16日 - 11月29日
The 5th Floorでは、韓国の東豆川を拠点に活動するアーティスト・コレクティブ、AfroAsia Collectiveの展覧会「ポータル:アフロアジア」を開催する。米軍基地村として知られる東豆川の保山洞と坡州に焦点を当て、アフリカ出身の移民の定住とともに変わりつつある町の姿をたどる。
2026年9月30日 - 2027年1月17日
東京都写真美術館で、写真・映像による新たなイメージの可能性を5名の作家の作品からたどる「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」が開催される。2002年より続く「日本の新進作家」展の23回目で、市田小百合、苅部太郎、野村在、橋本麦、藤倉麻子が出品する。
2026年10月3日 - 11月8日
トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、ソウルの提携機関との交流20周年を記念し、日韓5名のアーティストによる「TOKAS Project Vol. 9『在ることの再演』」を開催する。歴史や生命、身体、社会といった対象を「再演」の視点から捉え、今日における生の在り様を再考する。
2026年9月30日 - 2027年1月17日
東京都写真美術館で、中国と日本の6名のアーティストによる写真・映像作品を紹介する「デュエット――アジアン・コンテンポラリー」が開催される。「愛について アジアン・コンテンポラリー」(2018)に続くシリーズの第2回で、三影堂厦門撮影芸術中心のテン・チンユンと同館学芸員の伊藤貴弘による共同企画。
東京・池袋の東京芸術劇場を中心に、2026年10月9日から11月3日まで舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」が開催される。岡田利規がアーティスティック・ディレクターを務め、国内外13演目が並ぶ。ここでは開幕を前に、リューピング、ラモス、ブグレ、アヒェによる海外から招かれた4演目をとりあげる。
2026年9月13日 - 12月25日
国家や市場が生み出す共同体のイメージとは異なり、ひとりの人間が他者とともに時間を過ごすという出来事のなかに、新しい共同性の可能性を見出そうと試みた6組のアーティストの作品を通して、他者との交わりとそれが編み直す社会の在り方を捉え直すグループ展。
2026年9月12日 - 10月5日
「土星の環の観測点」をテーマに、サリーナ・サッタポン、辻梨絵子、横手太紀が参加。現代の人々が無意識のうちに目をそらしている事象を浮き彫りにするとともに、他者や社会をまなざすための態度を指し示そうとする。
2026年9月8日 - 12月20日
海に生きる人々の生活や文化に焦点を当てた活動を通じて人間と世界の流動的な在り方を探求するアーティスト、山内光枝の個展。《つれ潮》や《潮汐》などの映像作品のほか、写真やドローイングも出品。
2026年9月5日 - 12月13日
1930年代の台湾で結成されたモダニズム詩のグループ「風車詩社」を描いた映画『日曜日の散歩者』(2015)を起点に、近代の台湾と日本を多様な文化芸術をとおして見つめ直す企画展。台南市美術館、台北市立美術館、国立台湾美術館、高雄市美術館、国立台湾図書館など、台湾の15館以上の美術館・博物館および個人コレクションから、絵画・彫刻・版画・写真作品約200点、資料約500点を借用し、さらに日本で所蔵されている作品約100点を加え、台湾近代美術を日本で紹介する過去最大規模の展覧会となる。
2026年8月1日 - 2027年2月11日
「海をこえてゆく彼女」と題した特集コーナーを設け、20世紀以降、国境をこえて活動した女性たちに焦点を当てるコレクション展。グローバリゼーションのうねりのなかで生まれた作品にやどる生命力を浮かび上がらせる。
2026年8月29日 - 12月6日
戦後日本の造形表現において空間や環境との関係性を志向し、高度経済成長期を背景に普及した工業素材や加工技術を、芸術表現に積極的に取り入れた先駆的存在として知られる多田美波の仕事を総覧する、没後初となる大規模回顧展。