シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]による2026年度の「アート・インキュベーション」のアーティスト・フェローが決定。加藤明洋、小宮りさ麻吏奈、05(牧原依里+和田夏実)、高橋鴻介、楊いくみの5組が選ばれた。
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]による2026年度の「アート・インキュベーション」のアーティスト・フェローが決定。加藤明洋、小宮りさ麻吏奈、05(牧原依里+和田夏実)、高橋鴻介、楊いくみの5組が選ばれた。
福島県富岡町に建設予定の「時の海 東北 美術館」に恒久設置予定の宮島達男の作品《Sea of Time – TOHOKU》の最終段階の検証プロセスを東京都中央区の日本橋三井ホールにて一般公開。
2026年6月27日 - 9月20日
トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、2025年度に東京や世界各地の提携機関のレジデンスで滞在制作を行なった国内外の13組のアーティストによる成果発表展「はだしであるく」を、二部構成で開催する。
2026年5月16日 - 6月21日
アナキズム:友よ、樫の木の下は心地よい
2026年5月16日 – 6月21日
東京日仏学院、東京
主催:東京日仏学院(第12回「哲学の夕べ」)
共催:ゲバルト団体
キュレーション:アレクサンドル・タルバ、藤本裕美子
11月に開幕を控えるアジアン・アート・ビエンナーレ2026のテーマや参加アーティストの一部などが発表された。「Mrahul Tminun・共織・Co-Weaving」をテーマに、ラバイ・イヨン、メイタ・メイリタ、ゲゲルボヨ、呉夏枝、山中suplexらが参加。
2026年7月24日 - 11月23日
2024年の第60回ヴェネツィア・ビエンナーレにおける日本館展示の帰国展。改修工事を機に新設されたガラス張りの展示室・ギャラリー9を会場に、毛利が継続的に手がけてきた〈モレモレ(Moré Moré[Leaky])〉、〈デコンポジション(Decomposition)〉を展示。
2026年7月4日 - 8月30日
建築、ファッション、デザイン、演劇、ストリートカルチャー、現代美術といったジャンルを横断しながら活動する7組による、社会や都市、他者との関係に向き合い、現実をわずかにずらす多様な実践を紹介する展覧会。
2026年7月19日 - 11月23日
テレビやビデオを表現の媒体に用い、21世紀のアートの礎を築いたビデオ・アートの先駆者、ナムジュン・パイク。本展では、2階から4階までの全展示室をパイクの作品で構成し、各フロアに「森」(2階)、「縁」(3階)、「心」(4階)というテーマを掲げ、その仕事の核心をたどる。
2026年7月25日 - 10月12日
2000年代の代表作を起点に、「修復」を施した作品群や、「天災」と「修復」を主題とした新作インスタレーション、水戸の街なかで参加者が「修復」の意味を考え、実践するワークショップなど、その多彩な創作から、記憶と喪失、時間や行為における不可逆性といったテーマへと迫る過去最大規模の個展。
「コラボレーション」をコンセプトにした現代美術の国際的アートフェア「Art Collaboration Kyoto(ACK)」(2026年11月7日〜9日)の出展ギャラリーが発表。6回目を迎える本年は、18の国・地域(24都市)から総勢63ギャラリーが出展し、うち18ギャラリーが初出展となる。
2026年7月18日 - 9月6日
文学作品など、言葉によって媒介された対象を「なぞる」ことで生み出された作品をとりあげる展覧会。大城夏紀、折笠良、松元悠が出品し、言葉とそれによるイメージの現れ方にゆっくりと向き合い、言葉の持つ想像/創造性にあらためて想いを寄せる機会となる。
2026年7月18日 - 9月23日
建築家の青木淳と美術家のリチャード・タトルによる展覧会。青木の提案により、下階の企画展示室、上階の収蔵品展や若手の平面作家を紹介する project N の展示室、エントランス付近のミュージアムショップ「Gallery 5」といった、それぞれ独立した機能を持つかに見える場が、ゆるやかにつながるひとつの空間へと組み替えられる。